はじめましての人は、はじめまして!(∩´∀`)∩

今日の晩御飯は、一口チキンカツとキノコのお味噌汁な せねちー だよ(*'ω'*)

もう夏過ぎて洗濯物もきれいに乾いていい感じだね( *´艸`)



さて、今日は昨日の宣言通り「会計ビッグバン」についてお話しするよ。

「会計ビッグバン」というのは、1990年代後半あたりに始まった

「『日本の会計基準』を『国際会計基準(以下、<IFRS>とするよ。)』に近づけよう」という動きによって

会計基準を大幅に変更した一連の改正のことをいうよ。

1999年~2003年頃迄、特に上場企業の経理部門や外部の顧問は大変だったと思うよ。

具体的に何が変わったか、は多いし難しいから一言でいうと「めんどくさくなった」んだよ。





上記をまとめるとこんな感じだよ。

① 1995年頃から、日本の会計基準をIFRSに近づけようという動きが活発化したよ。

② で、1999年~2003年頃、会計ビックバンと呼ばれる、会計基準の大幅な改正が続いたよ。

③ 結果、新しくやらなきゃいけないことが増えてめんどくさくなったよ。

ここで、疑問が出てくると思うよ。

『なんで、1995年頃に日本の会計基準をIFRSに近づけようとしたの?』

『なにがめんどくさいの?』

『めんどくさいのに、なんでやったの?』

とか、そんな感じかな。





さて、その辺をひっくるめて解説をするんだけれども。

正直アホみたいに長くなるのが目に見えているから、何回かに分けていこうと思うよ。



大枠として、さっきの①~③の流れを覚えておいてね。

この流れによって、ビッグバン以前と以降で、求められる経理部員のレベルが上がったよ(主に上場企業)。

まぁ、「会計ビックバン」だけならそうでもないかもしれないんだけれども。

この少し後に、【エンロン事件】を発端とする「SOX法」からの「J-SOX法」制定による≪内部統制≫の高度化・義務化や

開示資料の新設・厳格化なんかがあって、2010年頃までは毎年のように経理部門は要求スペックが飛躍的に上がっていくんだよ。


2015年現在は、緩和の方向に向かいつつあるんだけれども。

gumiの件で少なくともIPO市場は厳しくなりそうだよ。

そのあたりも、6月中になんとか解説したいと思っているよ。



とりあえず、1990年代以前と以降では、『法的義務』だけで天と地ほどの差があるということを

頭の片隅に入れておいてね。



では、今日は早いけれどもおやすみだよ。

ハムスターと遊ぶよ。(*´ω`*)

また明日ね。(∩´∀`)∩