はじめましての人は、はじめまして!(∩´∀`)∩

ハンバーグの仕込みが終わったよΣd(・ω・´)

味噌や一味、マヨネーズを練り込むといい感じだよ!


一人で食べる分には4食分はできたよ(´・ω・`)

しばらくはメインディッシュに困らないね。



さて、表題の件だよ!

>『なんで、1995年頃に日本の会計基準をIFRSに近づけようとしたの?

という疑問の答の一つ

>② グローバル化による海外取引の増加

の詳細解説だよ。


この部分も、2つの要因に分解できるよ。

① 国内の投資・融資が行き詰ったので、「海外」の投資・融資を増やすよ

② 国内の需要が減ったので、海外に販売したり、海外の会社と提携したりするよ



海外……主に、欧州や米国を主眼に置いたお話だよ。

すでに欧米諸国では『時価基準』をはじめ、「より現在の企業実態を適正に表す会計基準」が採用されていたよ。

と、いっても日本の様にバブルが崩壊して経済衰退したからそうなったわけではないよ。


欧米と日本における株観(株とは何か)の違いを説明するとこれまたクソ長くなるので簡潔に書くよ。


A) 欧米では「商品」つまり、頻繁に売買を行って差額で儲ける。

B) 日本では「所有権」つまり、その会社を所有し、配当等で恩恵を受ける。


といった感じだよ。

当然、日本にも欧米的な考えの人もいるし、逆も当然いたよ。

あくまで主流の考えなので、誤解はしないでくれると助かるよ。


さて、株式……つまり会社の価値を「商品」だと思っている人は購入した商品を「出来るだけ損しないように」売買したいわけだよ。

それには、「今、この瞬間の企業の価値や主有財産ががいくらなのか」を「出来るだけ細かいスパンで」把握しなければ難しいね。

旧日本式の「昔買った値段でこんだけの財産です」なんてのは、バブル期ならいざ知らず、崩壊後の含み損期では論外と考えるのも妥当ということだよ。


つまり①の「投資・融資を海外から調達する」点では、すでに海外で主流であった『時価基準』などを採用する必要性が出たわけだね。


②の場合は、経理処理の違いによって処理に負荷がかかったり、各企業との比較が出来ないという問題だね。


長々と書いたけれども。つまるところ、『日本と欧米とで様式・方針が異なるけれど、取引活動が活発化すると相手側(かつ多数派)の土俵に上がらにゃならんよね。』ということだよ。



とりあえず、これで『なんで、1995年頃に日本の会計基準をIFRSに近づけようとしたの?』についてはおしまいだよ。

詳しくやるにはブログという媒体は向いてないんじゃないかと、今更後悔しているよ。

と言いつつ、まだまだ先は長いよ。


明日も楽しくよろしくね(*'ω'*)