はじめましての人は、はじめまして!(∩´∀`)∩

今日のごはんはハヤシライスな せねちー だよ。

多めの玉ねぎをとろとろになるまで炒めるのがポイントだよ。

野菜もちゃんと食べようね。(*'ω'*)



それはそうと、表題の件だよ。私の友達が言ってたことだよ。

正確には

「せねちー(仮)、経理とかってどの会社でもやること同じだから潰しきくよねー。経理とかバックオフィスの仕事すれば良かった。」

だったよ。友達は営業さんだよ。飛び込み系で結構アグレッシブだよ。


さて、これを聞いて「その通り!」と思う人もいれば「会社によって全然違う!」という人両方いると思うよ。

結論から言うと、どちらの人も正しいよ。

「作業員レベル」なら前者だし、それ以上の立場の場合は後者だよ。

中小企業で、経理含めバックオフィス業務全部一人でやる!という人は後者だと思うよ。

末端はルーティン化されているので普遍的、意思決定部分は対応力が求められるという当然のお話だよ。

でも世間のイメージは前者じゃないかな?


このイメージは、20年くらい前まではある程度正しかったと思うよ。

経理部門に、自主性や能動性が求められ、そして何より「税制」「会計基準」がごろっと変わった(いわゆる「会計ビッグバン」)のがそのあたりとか、それ以降だよ。

裏を返せば、それ以前は「古くから決められた手順に従って粛々とミスなく」できれば良かったんだね。

昨日の記事で言った「営業系総合職」とも絡んでくるよ。

今の選考基準でいう「経理の適性があるから経理に!」ではなく

「営業からあふれたから経理に」という選定だったんだよ。

ルーティン色の強い部門に、臨機応変に対応できて売上を稼ぐ優秀な人間を配置することはない、ということだね。

この辺りは、40代や50代以上の方で大手に新卒で就職した人は体験していると思うよ。

同期が研修期間を終えて、経理に配属……給料も低いし、花形じゃないし、かわいそう。

といった感じだね。ばぶりーだよ。



話が脱線してしまったよ。

総括としては、「どんな業種でも、互換性のあるなしの程度は同じ」ということだよ。

営業職だろうが技術職だろうが事務職だろうが、下流は互換性があって上流は替えがききにくいということだね。


次回は話の中に出てきた「会計ビッグバン」とかその辺にしようと思うよ。

起きてたらね。


因みに件の友達は

「よし!替えのきかない社畜になるよう頑張るか!!」

と言っていたよ。

なんということだ。。。なんということだ。。。。(´・ω・`)