みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

みなさんは消費者金融などのカードローンを利用されることはありますか?
今はどこも以前より金利が下がっており利用しやすいですが、それでも金利には大きく差があります。
当然、借りる側としては金利が低い方がいいので、大手だからとか広告・CMをよくみるからといった理由でなく、きちんと金利を比較して選ぶようにしましょう。

さて各社とも金利には幅があります。普通、利用限度額が高いほど金利は低くなりますが、限度額を上げるためにはしばらくの利用実績が必要となります。はじめから高い利用限度額・低金利とはいきません。
そこで、低い金利を狙うには、最高金利が低いカードローンを選べばよいのです。
具体的には、「住信SBIネット銀行」・「三井住友銀行」・「中央労働金庫」などのカードローンがお勧めです。正社員であるなど、ある程度の年収があれば審査はきちんと通ります。但し「中央労働金庫」のカードローンは労働組合員でないと利用できないので注意して下さい。

今回紹介したローンは用途自由のローンであり、教育などの目的でのローンは別途、さらに安い金利で利用できるものがありますのでご注意下さい。

今日はここまで。
カードローンはしっかり金利を比較、というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

相続ともめ事は切っても切れない関係にあります。
みなさんの中には、「うちは絶対、相続でもめたりはしないよ」と思っておられる方がいませんか?
しかし、親兄弟の仲が良かろうと、財産が少なかろうと相続ではもめるのです。
何故か。

まず、法定相続人にそれぞれ配偶者がいたりすると、相続にその配偶者や家族が口を出すことになります。
彼らは直接の血のつながりはないわけですから、それよりもいかに得をするかが大事になってくるのです。
これがもめる原因の一つ。

また、財産が全て流動資産であればよいでしょうが、不動産など、直接分割して分けることが難しい財産があることも当然よくあります。この場合、分割の仕方で揉めることになります。あっさり売却して、均等分割できればいいでしょうが、そうもいかない場合、たとえば家を継ぐ相続人は他の相続人に現金なり他の財産を公平に渡さなくてはなりません。ここでもめます。

これに加え、遺言があったり、隠し子がいたらどれだけもめることか。

もちろん、すべての相続がもめるわけではありません。
しかし、本当に仲の良い家族ならば、あらかじめ相続についても相談しておくことが望ましいです。

ちなみに相続では財産だけでなく負債も相続することになります。
例えば、被相続人が生前に保証人や連帯保証人になっていたら、死後、相続人がその保証人の地位を引き継ぐのです。悲惨な事態を招くことがありうるのはご想像の通りです。
そうならないためにも、やはり生前に家族全員で相続について話し合っておくべきでしょう。

今日はここまで。
どうして相続はもめるのか、というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

みなさんは車をお持ちですか?
私は東京に住んでいますが、その間は車を買うつもりはありません。

車を持つと様々な費用が発生します。購入費用はもちろん、ガソリン・オイル代、保険料、税金、車検費用、駐車場料金と、決してそのコストは安くありません。また、事故のリスクも抱えることになります。

車の所有が当然だと思っている方、本当にそうですか?
都心などに住んでいれば、はっきりいって車は不要ではないでしょうか。
実際にはあまり乗らないのであれば、タクシーに乗った方がまだ安いかもしれません。

もちろん、地方に住んでいるなど、車を手放すことのできない方もいらっしゃると思います。
どうしても必要であれば、燃費も税金も得な軽自動車に乗り換えるという方法もあるでしょう。
車のコストを計算し、本当に必要なのかどうか検討する価値はあります。

今日はここまで。
本当に車は必要? というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

みなさんは「さわかみファンド」をご存じですか?
このファンドは国内株式に分散投資するファンドなのですが、「株価が割安の時に買ってあとはほったらかし。長期保有して次第に株価が上昇するのを待つだけ」という面白いファンドなのです。
短期的な収益を追わず、日本の事業会社の力を信じて長期的な視野で投資家の資産形成をお手伝いします、というファンドで、「さわかみファンド」での資産運用をいつも「航海」に例えています。そんなわけで、この株価暴落局面でもあわてることなく淡々と買いを続けているようです。姿勢がぶれないところが信頼できます。
購入方法としてはスポット購入のほか、月々の積立も可能で、ドルコスト平均法のメリットを享受できます。そして嬉しいことにノーロード(購入手数料無料)ファンドです。

この投資哲学が記されている本を紹介しますので、興味のある方はぜひご一読下さい。
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今日はここまで。
さわかみファンドのお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

みなさん、ゴールドカードはお持ちですか?
ゴールドカードは申し込めば、比較的簡単に持つことができます。
また保険が手厚い、利用限度額が多い、空港ラウンジが無料で利用できるなどの特典もあります。

しかし実際には年会費が1万円以上で必要である上に、実は専用のサポートデスクがなく、一般カードと同じであったり、ポイント付与率も一般カードと同率であるなど、実際にはそれほど魅力的なものではありません。もちろんゴールドカードといってもいろいろありますが、魅力的な特典に乏しい銀行系ゴールドカードなどは正に「損をするカード」といっても過言ではないでしょう。

もちろん、ステータス目的のためなら損であっても構わない、という方は別です。
でも、イメージばかりでゴールドカードを持つよりは、特典のある一般カードを持つ方が断然お得です。

今日はここまで。
ゴールドカードは損です、というお話でした。



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