みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

楽天や一休.comなど、ネットでショッピングや宿泊予約などをする
時は必ずポイントサイト経由するようにしましょう。私はネットマイルを
使っていますが、他にもライフマイルなどがあります。

これでちょっとお得に。
ネット通販はポイントサイト経由で、というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

さて、教育資金を節約・抑制するのもあまり簡単ではありません。
習い事・塾・予備校・部活動等々、意外に費用がかかってしまいます。
そこでどう教育資金を貯めるかが重要になってきます。

基本的には、教育資金は子どもが成長するに従って増加するので、早めに積立などを開始するとそれだけ楽になります。できれば子どもが生まれる前から始めると良いでしょう。
教育資金専用の積立を扱っている金融機関もあります。
その際、簡単には積立金を引き下ろせないものが好ましいですが、本当に必要な時には速やかに引き下ろせるものを選びましょう。
金の積立などは換金を必要とするので、教育資金の積立としては不向きかもしれません。

今日はここまで。
教育資金の貯め方についてでした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

前にも書きましたが、教育資金を抑えることは非常に重要です。
特に費用がかかるのが大学の時期ですが、この時に他のライフイベント(例えば車の買い替えや住宅のリフォームなど)が重なると大変です。ほかにも何が起こるか分かりませんから、余裕を持てるようにしておく必要があります。
大学生の子どもには奨学金を活用させるようにしましょう。もちろん、返済は卒業後、本人にさせるのです。子どもに借金させたくないという方もいらっしゃるかもしれませんが、仮に資金に余裕があるとしても、心を鬼にして奨学金を借りさせましょう。大学生はお金があればあるだけ使ってしまいますから、限度を設け、その枠内で生活させた方がよいのです。
奨学金の活用というより、子どもにある程度費用を負担させるというところが重要です。
これは海外では当然のことでもあります。
もちろん、奨学金には地方公共団体や大学独自の制度など、様々なものがあり、中には返済不要なものまであるので、調べてみると良いでしょう。

今日はここまで。
大学費用は奨学金を活用せよ、というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

最近は本当に転職も当たり前になってきました。
理由はさまざまですが、単に「年収が高い会社に移りたい」という理由の人も多いようです。
しかし、そんなに簡単に年収が伸びるでしょうか。

実は、一般的には転職するよりも同じ会社に勤め続けるほうが生涯収入は高いといわれています。
それはなぜでしょうか。

まず、転職することで最終的な退職金と将来の厚生年金が減ります。これはあまりに規模の違う会社に移るわけでもない限り、ほぼ確実です。
さらに転職が失敗し、かえって仕事の成績がいまいちで、将来的にかえって年収が減るリスクも大きいといえます。
基本給は増えていても、ボーナスの係数や福利厚生はダウンしてしまった、などということもよくあります。
最後に、転職に伴って多くの時間と体力、場合によってはお金を消耗することになります。
もちろん転職活動も貴重な体験かもしれませんが、その分の時間、体力、お金は自己研鑽のために使った方がはるかに有意義です。

転職を成功させる人も多くいます。ただ、一般的には転職は損だということを知っておいて下さい。

今日はここまで。
転職は損、というお話でした。

みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

一生の中で大きな支出となるものの一つが教育費用です。
何といっても、一人の子どもが独り立ちするまでに、一軒の家が建つほどのお金がかかるのですから。

「教育にはお金を惜しみなく使う」という方針の方もいらっしゃるかもしれません。素晴らしいことです。
しかし現実には出せる費用にも限度があることでしょう。

ここは、子どもにも率直に家計の事情を説明して、できるだけ国公立の学校に進んでもらうようにすべきでしょう。あらかじめ話してさえおけば、理解も得やすいですし、急に子どもが私立の学校を希望して家計の計画が狂うことも少なくなります。
地方と違い、都市部では公立よりも私立の学校の方が安心と思われるかもしれませんが、公立でもいい学校はいくらでもあります。それよりも学校に子どもの教育を丸投げせず、関心と責任をもって自分の子への教育を行うことの方がずっと重要なのではないかと思います。

今日はここまで。
子どもは公立の学校に行かせよ、というお話でした。