みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

実は住宅ローンも見直しの余地があることをご存じですか?
もちろん場合によりますが、5年くらい前に住宅ローンを組み、まだ残高も多く借入金利も高いという人などは住宅ローンの借換えで特になるケースが多いようです。

住宅ローンは家計の負担も大きいので、ぜひ調べてみましょう。
もしも負担が軽くなるならば、早速借換えに着手しましょう。
早ければ早いほど得です。

今日はここまで。
住宅ローンも見直せ、というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

住宅ローンの金利って、固定金利がいいか、変動金利がいいかよく分からないですよね。
一般的には、現在低金利ならば(将来金利が上がりそうなら)固定金利、現在高金利ならば(将来金利が下がりそうなら)変動金利がいいといわれています。
今なら固定金利を選んだ方がいいだろうということですね。

しかし、当初は固定金利の方が変動金利より利率が高く設定されています。
もしも、共働きで子供もいないとか、親から返済のための支援をしてもらえるなどといった場合には変動金利を選択し、金利の低いうちに繰上げ返済を繰り返して元本を減らすのがお得、ということもあります。
当然この場合、繰上げ返済手数料の不要な銀行で住宅ローンを組むことがミソとなります。

ポイントは、銀行も商売でやっているので、うまいこといってだまされないように気をつける、ということでしょうか。これは何にでもいえることですが、常に心に留めておくべきでしょう。

今日はここまで。
住宅ローン金利についてのお話でした。

みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

マイホームと賃貸ではどちらがお得だと思いますか?
実は賃貸の方がお得な面もあるのです。

マイホームだと固定資産税や修繕費・修繕積立金が必要で、かつ住宅ローンで家計の縛りも大きくなってしまいます。さらに転勤になれば単身赴任を強いられるという悲惨なことに。
また、資産のバランスシートも不動産に大きく偏ってしまいます。
流動資産ではないので相続の際にも悩みの種となります。


賃貸だと不動産は残りませんが、マイホームを持つより余裕資金ができるのでその分を資産運用に充当して資産を増やせば、決して損とはいえません。

他方、マイホームを持ちたい、欲しいという人も多くいることでしょう。
要はその人の価値観、ライフスタイルによるということです。
ただし、決してマイホームが得とは限らないということを知っていて下さい。

今日はここまで。
実はマイホームは損? というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

少し前から電子マネーが普及し、今では多くのところで電子マネーが使えますね。
これがあれば駅の改札でもスムーズに通れますし、買い物でも小銭を出さずに支払ができるので実に便利です。
しかし、これが本当に得なのかは微妙です。

電子マネーでは多くの場合、ポイントが加算されるので、一見便利な上にお得なように思います。
ところが、電子マネーは便利なゆえについつい余計なものまで買ってしまうことにつながるのです。コンビニでも、電子マネーによって支払う人の方が買物額は大きいとの調査結果まであります。
これは電子マネーを持つことが、余分な買い物をしてしまうことにつながるということを意味しています。

いうまでもなく、コンビニでの余計な買い物は支出の増加をもたらします。しかも習慣になりがちなので注意が必要です。一番いいのは、電子マネーを持たないか、駅の改札以外では使用しないことでしょう。

今日はここまで。
電子マネーは本当に得か、というお話でした。
みなさんこんにちわ。
FPの清水光です。

さて、お金を貯めるにもやはり目標設定をすることが重要です。
そもそも資産形成・資産運用は自分に必要なお金を貯めるためにすること。
ただ漠然と「お金がたくさん欲しい」と思って取り組むより、具体的な目標をもった方がよいです。

具体的には、
■何を買うためにいくら貯めることが必要か。
■いつまでにためるか
を設定するのです。

また、通過点として、期間途中での目標金額も設定するとよいでしょう。
資産形成の計画に無理があった場合には見直すことも必要です。

さらに、月々の貯蓄が予定を上回っている場合、途中経過の貯蓄金額が目標を上回っている場合には自分への「ご褒美」をあげるとよいでしょう。こうすることでモチベーションを保ち、「続けて頑張ろう」という気持ちになれます。非常に有効ですよ。節約ばかりでは疲れてストレスとなるばかりですから。

今日はここまで。
節約のためには目標設定が有効、というお話でした。