みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

みなさんは公共料金をクレジットカードで支払っていますか?
水道光熱費、新聞購読料、携帯電話料金、プロバイダなど、毎月支払いが発生するものはクレジットカードで支払ってしまいましょう。
こうすれば、ポイントがたまり、引落もまとめられるのでお得で便利といえますね。基本なので、もしまだやっていない人がいたら、すぐに手続きをすすめましょう。

但し、水道料金・電気代は通常の銀行口座引落ならばつく割引がクレジットカード払ではなくなってしまいます。特に一人暮らしの方など、料金が少ない場合は銀行口座引落の方が得な場合もあるので注意しましょう。

今日はここまで。
公共料金の支払はクレジットカードで、というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

みなさんはプライベートで車にはよく乗りますか?
最近はガソリン代も高騰していて財布には大変厳しいですね。

そんなガソリン代を割引価格で購入できるクレジットカードをご存知ですか。
各石油元売会社はたいていクレジットカードを発行していて、系列のガソリンスタンドで給油すると割引を受けられるのです。割引率も高く、かなりお得!! 逆に、持ってないと損しているともいえます。
さあ、持ってない人はすぐに、よく使うスタンドのカードを取得しましょう。

今日のお話はここまで。
ドライバーにはガソリンカードが必須、というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

みなさんは投資信託を購入されたことはありますか?
私は毎月定額を積立てています。
これをドルコスト平均法といい、一般的に安いコストで買付ができる方法といわれています。
本日はこのおススメ、ドルコスト平均法の説明です。

なぜドルコスト平均法は安いコストといえるのか?
それは意外と簡単な仕組みです。
投資は株価にしろ、投資信託の基準価格にしろ、要は価格の安い時に買って高い時に売れば儲かるわけです。
ドルコスト平均法は毎月定額の積立ですので、自動的に、価格が高ければ少ししか買えず、安ければたくさん買えるようになっているわけです。それによって平均購入コストが下がるという仕組みになっているのです。
実は単純な仕組みですね。
実際、長期的にみればドルコスト平均法はほぼ確実に購入コストが下がり、収益が出やすくなっています。そうでないのは一貫して価格が下がるか、一貫して価格が上がるかのどちらかです。
どちらも普通の会社の株や、普通の投資信託ではありえないですよね。

月々定額なら、積立預金感覚で資産運用をすることができ、リスクも抑えることができます。
さあ、さっそく投資信託の積立プランを検討してみましょう!!

今日はここまで。
投資信託は定額積立で(ドルコスト平均法)というお話でした。
みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

みなさん、保険はどうしていますか?
私は大手共済の医療保険にしか入っていません。
保険ってつい、「社会人なら保険に入らなきゃ」などと思って入りますよね。
でも、独身で定職についているなら保険は少しでいいのです。
例えば、国民年金・厚生年金・共済年金とも、加入していれば障害を負っても障害給付金があります。
年間10万円以上の医療費支出があれば確定申告で戻ってきますし、万一のことがあっても死亡退職金があるから最低葬式費用には困りません。独身ならば葬式費用だけあれば十分なのですから。
このように、普通に働いているだけでも、実は様々な保障があるので、毎月1,2万円も保険料を払う必要はないのです。
全労災の「こくみん共済」や各都道府県の都道府県民共済なら掛金は月に数千円ですみます。また、毎年決算後に余剰金を割戻金として返金してもらえ(なんと掛金の20-40%も!!)、しかも残額は年末調整で生命保険料控除の対象となります。
もし保険にたくさんのお金をかけていたら共済に変えて、浮いたお金を貯蓄または投資に回した方がずっと得ですよ!!
面倒でも、今すぐ調べて共済に変更しましょう。


今日はここまで。
独身の保険は共済がベスト、という話でした。


みなさんこんにちは。
FPの清水光です。

みなさんは振込をされることが多いですか?
振込手数料も回数が多ければ結構な額になりますね。
ところが、なんと新生銀行ではネットバンキングなら最低月に3回は振込手数料が無料になるのです。
ネットバンキングならATM振込より安いところはありますが、タダになってしまうとは。
新生銀行で、振込手数料を浮かせましょう!!

今日はここまで。
銀行振込は新生銀行のネットバンキングで、というお話でした。