我が家の長女が昨日、第一志望高校の入試でした。

前日から家の中はピリピリとした空気が充満。

 

長男は一昨年経験しておりますので、それなりの気遣いとフォローをしてくれていますが、末っ子の次女は自分の期末試験があるせいかそんなのお構いナシといった感じで余計にピリピリムードが大きくなっておりました。

 

やはり受験は子供も親も体力、気力を使うイベントですね!!

試験が終わった今、結果は神のみぞ知るですが、精一杯頑張った娘ですから良い結果になると信じています!

 

親としては今娘に言えることは

 

“この1年間本当によく頑張りました!“

 

ここまで努力を継続できた娘を褒めたいと思います。

 

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これは出産前に限ったお話ではありませんが、ご夫婦でどちらかが緊急入院した時に備えて対応マニュアルを作っておくことをお勧めします。

 

実は一昨年、我が家でも家内が救急搬送、その後即入院ということがありました。

その時は当然、私が入院に必要な準備から家の事、子供達のこと全て対応したのですが家内が入院中必要なものが何か、それがどこにあるのか分からずとても苦戦した経験があります。

幸いその時我が家の3人の子供達はある程度大きくなっていたのでそこまでの負担は無かったのですかもしこれが小さい時であったら子供の世話だけでもパニックになっていたかもしれません。

 

出産を控えた奥さんがいるご家庭であればいつ奥さんの体調が急変して入院となってしまうかわかりません。

実際、我が家でも長男が産まれる前に緊急入院したことがあります。

 

その時、残された旦那さん達どうするべきか、入院した奥さんに必要なもの、またそれがどこにあるか素早く対応できますか?

恐らく難しい現実があるのではないでしょうか?

 

出産を控えたご夫婦にとってはすでに2人だけの問題ではなく、3人の問題となっているのです。

 

産まれてくるお子さんの為にも奥さんにが緊急時に即対応できるマニュアルをご夫婦で共有しておきましょう!

 

 

 

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※長男が生まれてから半年後の写真です。

この時は家内の体力も回復しつつありましたが出産前は本当に大変でした。

 

お子さんがいらっしゃるご夫婦でお互いの悪口を子供の前で言っていませんか?
もちろん子供の前ではなくてもあまり言って欲しくないのですが、実は子供は親が思っている以上に見て、聞いています。

”うちのお父さんは〇〇だからダメだね” とか うちのお母さんは〇〇できないからダメだね”
などなど・・・

子供の前で無意識に言っていませんか?
子供が小さいからといって侮れません。小さい子供ほど親の発言に対して素直に受け止めてしまいます。
普段からお父さん・お母さんの悪口を聞かされていると子供はそれが当たり前だと思ってしまいます。
ある程度成長してくるとうちのお父さんが〇〇がダメなんだ、うちののお母さんが〇〇ができないからダメなんだと思い
親に対しても態度として現れてきます。
反抗期を迎える年頃になってくるとそれが顕著に現れてきます。夫婦がお互いをリスペクトしていないのですから子供もリスペクトするはずが無いですよね。


我が家も夫婦ですがときに喧嘩や言い争うこともあります。しかし、お互いの悪口は子供の前ではしないように小さい頃から気をつけてきました。
その効果もあったのか全員中学生以上になりましたが父親、母親を蔑むような態度を取ることはありません。


子は親の背中を見て育つと言いますが、これは親の言動、夫婦仲、夫婦の会話に子供成長が大きく影響されることも含まれるのではないでしょうか?


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※子供が3人になってから1年6ヵ月程経った頃の写真です。
真ん中の子が一番主張しています!

<子供のしつけどうするべきか?編>

 

子供の成長と共に親としては当然、教育をしていかなければなりません。

子供か1歳、2歳になっていくとやってはいけないこと、いたずらをするようになってきます。

その時、親はどうするべきか?これは各ご家庭の方針がありますので正解は無いと思いますので我が家でおこなってきたことをお話したいと思います。

 

父親である自分は日常的にはあまり、叱らないようにしていました。

だだ日常的にこういうことはやってはいけない、こうすると良いよという会話はしてきました。

その中で最初に子供を叱るのは母親でした。そして何度言っても改善がない、度を超した行いがあった場合は父親である自分が叱りますがこの時は母親が叱るより時よりも厳しく叱っていました。

 

声も大きく、厳しい口調になります。

では手をあげるのか?ということですが当時、とても迷いました。

やはり、大切な我が子に手をあげることにはとても抵抗がありました。

しかし、この子が将来同じ過ちをおかしてしまう、大きくなってからではそれが普通と思ってしまうかもしれないと考え、余りに酷い行いの場合は手をあげることもありました。

 

手をあげる場合、自分の中でルールを決めました。

その一つは首から下しかたたかない、手をあげるのは3歳までにする。

というルールです。

 

手をあげるにしてもお尻や手のひらなどに限っていました。

もちろんまだ幼い子供ですから手加減はしています。

そして3歳までいうのは叩かれた記憶が子供に残りにくい、言葉で伝え子供が理解するには限度があり、多少叩くことで印象をつけようとしたからです。

4歳になってからは全て言葉で叱ってきました。

 

これが子育てにおいて正解とは思っておりません。

賛否両論あると思います。

自分自身も他にやり方があったのではないかと今でも考えることがあります。

しかし現在の我が家では3人ともこのやり方で今では場をわきまえた行動を取ってくれるように成長しております。

 

子育てに完全な正解は無いと思っています。それぞれのご家庭で様々な方法を取られていると思います。

これから子育てに関わる方、現在小さいお子さんがいらっしゃる方のご参考になれば幸いです。

 

※息子は2歳。その年のクリスマスイベントに参加した時の写真です。

少しは父親らしくなっているつもりです!

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<子供の対応に悪戦苦闘編> 

現在3人の子供の父親を約18年やっておりますがやはり一番大変だったのは最初の子供が産まれてからでした。

二人目、三人目の時は大変なこともありましたがやはり経験値がありましたので一人目に比べると楽な部分はありました。

 産まれてきた子供はかわいい!の一言なのですが抱っこするにもお風呂に入れるにもオムツ交換をするにしても怪我をさせてはいけない。

そう思ってやっていると肩に力が入っているのかとても疲れた覚えがあります。

 

産まれたばかりの赤ちゃんは自分が思っていた以上に小さくて軽い。

長男は2800グラムで産まれましたが大人が少し力を入れると骨が折れてしまうのでは?と心配しながらお風呂に入れていました。 

そんな状態でも子供は遠慮なく泣きます。

泣かせないように気をつけていても些細なことで大泣きされてしまいます。

母親の場合は泣かないことご多いのですが、父親の自分だと何か違うのでしょう!本当によく泣かれました。 

 

当然ですが赤ちゃんは会話ができませんので何がダメなのか教えてくれません。

そんな状態で日々悪戦苦闘しておりましたがいつの間にかあまり泣かれなくなりました。

具体的なきっかけというのは思いつかないのですが、今思うのは慣れが出てきたからだと思います。

慣れが出てきて最初感じていた心配がそれほど大きく感じなくなっていました。

恐らく赤ちゃんは親のその心配、不安を感じ取ってしまうのではないでしょうか?

親が不安なら小さい子供はもっと不安に感じるでしょう。

 

だからといって最初から上手くできる人は少ないと思います。

今だから言えることですが最初は親も一年生。

子供と一緒に成長する気持ちで日々積極的に関わることで子供も安心してくれると思います。

 

※一番上の子供生まれてから約2カ月ほど経ったときの写真です。

少しは抱っこもにも慣れています!

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