<子供の対応に悪戦苦闘編>
現在3人の子供の父親を約18年やっておりますがやはり一番大変だったのは最初の子供が産まれてからでした。
二人目、三人目の時は大変なこともありましたがやはり経験値がありましたので一人目に比べると楽な部分はありました。
産まれてきた子供はかわいい!の一言なのですが抱っこするにもお風呂に入れるにもオムツ交換をするにしても怪我をさせてはいけない。
そう思ってやっていると肩に力が入っているのかとても疲れた覚えがあります。
産まれたばかりの赤ちゃんは自分が思っていた以上に小さくて軽い。
長男は2800グラムで産まれましたが大人が少し力を入れると骨が折れてしまうのでは?と心配しながらお風呂に入れていました。
そんな状態でも子供は遠慮なく泣きます。
泣かせないように気をつけていても些細なことで大泣きされてしまいます。
母親の場合は泣かないことご多いのですが、父親の自分だと何か違うのでしょう!本当によく泣かれました。
当然ですが赤ちゃんは会話ができませんので何がダメなのか教えてくれません。
そんな状態で日々悪戦苦闘しておりましたがいつの間にかあまり泣かれなくなりました。
具体的なきっかけというのは思いつかないのですが、今思うのは慣れが出てきたからだと思います。
慣れが出てきて最初感じていた心配がそれほど大きく感じなくなっていました。
恐らく赤ちゃんは親のその心配、不安を感じ取ってしまうのではないでしょうか?
親が不安なら小さい子供はもっと不安に感じるでしょう。
だからといって最初から上手くできる人は少ないと思います。
今だから言えることですが最初は親も一年生。
子供と一緒に成長する気持ちで日々積極的に関わることで子供も安心してくれると思います。
※一番上の子供生まれてから約2カ月ほど経ったときの写真です。
少しは抱っこもにも慣れています!
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