まもなく進学のシーズンが来ますので受験生の親御さんは入学に向けた準備をされているかと思います。
我が家も4月から高校進学の長女がおりますので、準備を少しずつ
進学の準備を進めるなかで一番大きなものとして、入学金があると
公立、私立によって金額の差はあると思いますが、家計に対しては
さらに最近は入学金以外にノートパソコンやタブレットの購入など
高校以上になりますと国、地方自治体から入学金や授業料に対して補
世帯の収入によっては活用できない場合もありますが申請だけはす
長男は高校生ですので我が家も補助金を活用させていただいており
本当に対象外の世帯であれば申請が通らないと思います。もらえる
さて、この補助金ですが学校へ支払う入学金や授業料から差し引い
入学金であれば6月~8月、授業料も8月~9月、1月~2月とい
”お住まいの自治体もしくは進学する学校によって違いがあると思
補助金があるのは助かるのですが、入学金も私立であれば数十万円
この授業料の実質無償化という言葉には疑問を感じてしまいます。
結局のところ、補助金が入ってくるまでの期間にキャッシュが用意
子供の教育費を準備するにあたっては
この ”実質無償化” という現実を理解して取り組む必要があります。
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※家族で長野県の上田城に行った時の写真です。この頃は子供達が
教育費は早めに準備を開始することが何より重要です!
先日、ご相談を受けた方に生命保険会社はどこがよいでしょうか?と聞かれました。
結論から言えばそれはあなた次第です!という答えになってしまいます。
皆さんはそれぞれのライフスタイルで生活しています。
一人ひとり、収入、支出、家族、将来の夢や希望など本当に様々なのです。
その中で必要な保障も様々ですので、ここの保険会社のこの保険がお薦めですよ!とは言えないですよね。(中には言う人もいるかもしれませんが・・・・・)
保険を考える時に一番重要なのはその保障は誰の為のものなのかを考える事です。
自分の為?、それとも残された家族の為?そうすると必然的にその人のライフスタイルで必要な保障、いらない保障が分かってくると思います。
誰のため?を考えるときは
もし、自分が今、いなくなってしまった時に経済的に一番困るのは誰か?
と考えてみてください。
お子さんがいらっしゃるご家庭であれば迷うことなく子供のためということになります。
まだ社会人として自立していない子供は自分ですぐお金を稼ぐことができません。
社会人として自立している大人、自分で稼ぐことができる大人に対しては保険金を残す必要は無いと言えます。
これば持論ですが生命保険に入るのはお子さんの妊娠がわかってからで十分です。
それまでは保険料にお金を使わずしっかりと貯蓄、投資をおこなう方が重要です。
貯蓄性の保険も現在は大きく増えることもなくなってしまいましたので・・・
今、もしくは今後、保険を検討する方は今の自分は誰の為に保障が必要なのか?を少し考えてみることをお勧めいたします。
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※息子が1歳ごろの写真です。17年前ですから私もかなり若いですね!
子供が産まれる少し前もしくは直後に生命保険は検討するべきですね。
<クリスマスのサンタは辛いよ⤵編>
子供が小さい時、年に一度の大きなイベントとしてクリスマスがありますね。
子供にとってはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるというとても楽しみな日になると思います。
我が家も長男、長女、次女のリクエストを事前にリサーチして、クリスマスの夜にはそっと枕元にプレゼントを置いておくということを行ってきました。
これも子供が小さい時は簡単なプレゼントで十分満足してくれるのですが、大きくなるにしたがってリクエストが大きくなってきます。
子供から見ればサンタさんが何でも好きなものを持ってきてくれると思っていますから遠慮なしというはわかるのですが・・・
現実は親が用意するのですから何でもありというわけにはいきません。
そこで私と家内は考えて、子供たちにこう伝えてきました。
”サンタさんもみんなにプレゼントを渡すためにしっかりとお仕事をしているんだ。”
”サンタさんもたくさんの子供にプレゼントを渡さないといけないから大変なんだよ。”
”そんなに無理なプレゼントをお願いするとサンタさん困ると思うよ。”
そして、親からサンタに連絡してプレゼントを伝えているということにして
”家のルールとしてサンタさんが来てくれるのは小学校までだからね。”
と伝えてきました。
小学校5、6年になるとさすがに気づいていたとは思いますが、小学校までは夜、そっと枕元へプレゼントを置くということは続けてきました。
プレゼントのリクエストもクリスマスシーズンが近づくと親に相談してからするようになってくれました。
それでもどうしても欲しい流行りのアニメグッズなどは避けて通れませんでした。この時は値段というよりはあまりにも流行しすぎて手に入らないというハプニングがありました。
なんとかクリスマス前日に手に入れることができて、ほっとひと息という年もありました。
少し寂しいのはこれだけ大変な思いをしてプレゼントを用意しても感謝されるのはサンタさんということです。(実は親がどうにか見つけて買ってきたとは言えませんから・・・)
これも良い思い出なのですが、末っ子も中学生になりもうサンタ役をすることは無くなりましたが、これからお子さんが生まれる方、まだ、お子さんが小さい方はクリスマスプレゼント何でもありにしておくと子供が大きくなった時に大変なことになりますから、なるべく小さいときに真実に近いことを子供の夢を壊すことなく伝えられた方が良いかと思います。
他にも方法があると思いますが我が家の方法もご参考にしてみてください。
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※3人が全員小学生の時に行った家族旅行の写真です。
この頃のクリスマスが一番大変でした!
一昨日、長女の高校受験が終わり、後は発表を待つのみとなりました。長女の高校受験が終わってホッと一安心としたいところですが、我が家では長男の大学受験が始まっています。そして長男の大学受験が終わると次の年は末娘の高校受験が始まるというここ数年は受験ラッシュに我が家は入っています。
もちろん子供達には希望する道へ進んで欲しいのですが、親として避けて通れないのは教育費です。
ご参考までに幼稚園から大学までにかかると言われている教育費の平均の金額になります。
(すべて公立)
幼稚園 ¥662,340
小学校 ¥1,821,397
中学校 ¥1,379,518
高校 ¥1,175,267
大学 ¥2,697,200
合計 ¥7,735,722
(すべて私立)
幼稚園 ¥1,610,918
小学校 ¥8,810,687
中学校 ¥3,839,621
高校 ¥2,755,243
大学 ¥5,267,200
合計 ¥22,283,669
こうやって一覧表にしてみるとやはり高校から大学にかけては教育のピークがきますね。まさしく我が家は今、この時期に入っております。
この金額は学校へ支払うお金と通学にかかる費用であって下宿などになれば更に必要です。自宅から通う交通費についてはもちろん学割はありますが、会社員と違って補助はありませんから学校まで遠ければそこそこの負担になります。
これだけ高額になる教育費ですから短期間で貯めることは難しいですね。なるべく早い時期から貯蓄もしくはローリスクの投資を始めて長い時間をかけて用意する必要があります。
我が家では教育費の備えが遅れてしまったためにこの時期になって必死になっている現実があります。やはり
“備えあれば憂いなし“
これから子育てを始めるご家庭、まだお子さんが小さいご家庭はなるべく早い時期から教育費の準備を始められることをお勧めいたします。
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※長男小学校入学、長女幼稚園年中、次女2歳の写真です。
気づけば長男大学受験、長女高校受験、次女再来年高校受験の年になっています。時間が経つのは早いです!