<子供のしつけどうするべきか?編>

 

子供の成長と共に親としては当然、教育をしていかなければなりません。

子供か1歳、2歳になっていくとやってはいけないこと、いたずらをするようになってきます。

その時、親はどうするべきか?これは各ご家庭の方針がありますので正解は無いと思いますので我が家でおこなってきたことをお話したいと思います。

 

父親である自分は日常的にはあまり、叱らないようにしていました。

だだ日常的にこういうことはやってはいけない、こうすると良いよという会話はしてきました。

その中で最初に子供を叱るのは母親でした。そして何度言っても改善がない、度を超した行いがあった場合は父親である自分が叱りますがこの時は母親が叱るより時よりも厳しく叱っていました。

 

声も大きく、厳しい口調になります。

では手をあげるのか?ということですが当時、とても迷いました。

やはり、大切な我が子に手をあげることにはとても抵抗がありました。

しかし、この子が将来同じ過ちをおかしてしまう、大きくなってからではそれが普通と思ってしまうかもしれないと考え、余りに酷い行いの場合は手をあげることもありました。

 

手をあげる場合、自分の中でルールを決めました。

その一つは首から下しかたたかない、手をあげるのは3歳までにする。

というルールです。

 

手をあげるにしてもお尻や手のひらなどに限っていました。

もちろんまだ幼い子供ですから手加減はしています。

そして3歳までいうのは叩かれた記憶が子供に残りにくい、言葉で伝え子供が理解するには限度があり、多少叩くことで印象をつけようとしたからです。

4歳になってからは全て言葉で叱ってきました。

 

これが子育てにおいて正解とは思っておりません。

賛否両論あると思います。

自分自身も他にやり方があったのではないかと今でも考えることがあります。

しかし現在の我が家では3人ともこのやり方で今では場をわきまえた行動を取ってくれるように成長しております。

 

子育てに完全な正解は無いと思っています。それぞれのご家庭で様々な方法を取られていると思います。

これから子育てに関わる方、現在小さいお子さんがいらっしゃる方のご参考になれば幸いです。

 

※息子は2歳。その年のクリスマスイベントに参加した時の写真です。

少しは父親らしくなっているつもりです!

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