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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

RESONA TOKYO MIDTOWN compiled by SHUYA OKINO/オムニバス
¥2,625
Amazon.co.jp
<HMVレビュー>
「Tokyo Midtown」にオープンした“りそな銀行”は
今までの銀行の既成概念を打ち破る新しいスタイルの店舗。
内装プロデュースに森田恭通氏!
さらに沖野修也氏が空間音楽プロデュースで参加!
銀行という空間が最上級のラウンジ・スペースへと変貌を遂げた!
そんな「斬新な空間」 のかっこ良さ&心地良さを、1枚のCDに凝縮。

手っ取り早く言えば、銀行で流す音楽を
沖野修也がセレクトした、ということです。
ただ、これのCDが銀行で流れていると言うこと自体、
上手く想像できない。

既成の概念を打ち破る銀行ってどんななんだ?
最上級のラウンジスペースの銀行にどんな意味があるのか?
富裕層のため?
良く分からないけど、このCDは聞いていて気持ちが良い。
寛いでいるときに聴く、というより聴き流せることができる。
かといって無機質な環境音楽的なものではなく、
ある意味Chill out系のクラブミュージックといってもいいと思う。

疲れた体を引きずるようにして
仕事から帰る時に聴くと最適。

そういえばミッドタウンには毎週打ち合わせで行っているけど、
商業施設には一度も入ったことがない。
オープンして半年も経つというのに。
一度、その「斬新な空間」な銀行に行ってみたいものだ。

一日中打ち合わせで
何も出来なかった。

やることだけがどんどん
溜まっていく。

この状況かなりやばい。
明日は一つだけでもいいから
仕事片付けないと。
9月も半ばを過ぎて
4月から始まった平成19年度も半年が経とうとしている。
当然のことながらこの半年、
得たものもあったし、失ったものもあった。

得たものの中でも良かったと思うものもあるし、
何でこんなもの手にしてしまったんだろう、
というものもある。
当然、失ったものにも同じようなことが言える。

さて、この10月から昇進することが決まった。
それは俺の中で得たものでありながら、
嬉しくないものの1つだ。
何故か?
簡単に言ってしまえばそれと引き替えに
失ったもののほうが大きいから。

「なくしてしまう度に、君は強くなる」
って佐野元春が歌っていた。
その通りかもしれない。

でも俺は近々、自ら捨てようと決めたものがある。
安定とか順調なんて俺には似合わない。
俺が俺自身であり続けるため・・・
いつもギリギリのところで生きていたい。

そう、
「なくしてしまうことは、悲しい事じゃない」
ってこと。


映画のチラシが溜まってきたので、
整理して観たい映画をピックアップ。

このうち何本観れるんだろう。

包帯クラブ
題名のない子守唄
夜の上海
めがね
幸せのレシピ
クローズド・ノート
クワイエットルームにようこそ
象の背中
転々
恋するマドリ
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
自虐の詩
全然大丈夫
たとえ世界が終わっても
プロヴァンスの贈りもの
M
Wiz/Out
サクゴエ
ショートバス
天使がくれたもの
青空のルーレット
ONE DAY IN EUROPE
僕のピアノコンチェルト
ここに幸あり
4分間のピアニスト
リトル・チルドレン
スプリング・デイズ
ボーイ・ミーツ・プサン
スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー
天国からのラブレター
白椿
ANGEL
再会の街で
恋空
僕がいない場所

このうち絶対観たいもの

・めがね
・転々
・クワイエットルームへようこそ
・ 自虐の詩
・ANGEL
・サクゴエ




日頃の鬱憤を晴らすかのように
買い物しまくりました。

まずCD10枚。
金原千恵子は思っていた感じと違っていた。
もっとヴァイオリンが前面に出たハウスかと思っていたら
ふつうのハウスだった。
残念。

ただ、沖野修也のコンピレーションアルバムは
すごくよかった。
特に東京ミッドタウンのりそな銀行で流すという
コンセプトアルバムは聴いていて気持ちいい。

ステファン・ポンポニャックもシンプルなラウンジ系で
Hotek Costesシリーズよりいいかも。



本はずっと読みたかった「ヤバイ経済学」、
勢いで買った「スタバではグランデを買え!」
ついでに「Men's FUDGE」。
読み物がたくさんあっていつ読めるのやら・・・



今回は茶色のニット帽を買ってみました。
シルクなので被り心地がすごくいい。
あとはネックレスとピアス。
ネックレスは革紐系に挑戦。
ピアスは垂らすタイプ。



こんな感じ。これを会社にしていくのは
ちょっと勇気がいるけど、一度していってみようかな。



今回のシングルモルトは「マッカラン12年」。
シングルモルトの中では一番好きかな。



スニーカーはアローズのカタログで
白のハイカットがいいなと思ったけど、
実際見て履いてみたら
この色が一番しっくりしていた。
気づいたら帽子と靴が同じ色だった。





買い物はストレス発散に持ってこい、
ということがよくわかった。

ということで、
明日からまたガンバロー!!