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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

今回のタイトル変更は
前から頭の中でぼんやりと
考えていたことを
明確にした結果。

それについて色々と書いてみた。
ある意味でコンセプチュアルだけど
独断的なところがあるので
不快に思う方もいらっしゃると思います。

なので、公開を限定させていただきました。
読んでいただける方は、
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最近自分の中で「Simple」という言葉が、

キーワードになっている。


音楽を聴くならSimpleでカッコいいもの。

非常に曖昧だけど、自分の中では

言葉ではうまく伝えられないけど

きちんと線引きされたものがある。


ニュアンス的に打ち込み系はNGと捕らわれがちだが、

そこにこだわりはない。

Simpleでカッコよければ製作過程がどんなものでも構わない。



食事はSimpleで素材の味が楽しめるもの。

最近、なるべく有機野菜を買うようにしている。

玉子は平飼いされたもの。

魚介類は日本近海で取れる天然もの。

そして全ての素材に共通している事は

国産である事。


そもそも食料は自給自足で

自分で作って食べていた時代が長く続いたはず。

それが食文化に繋がっていた。

でも最近の食事情を考えると

食文化そのものが崩壊している状態に近い。


食文化を継承していこうという大それた考えはないし

自給自足できないから、せめて自分の国で作っている

食料を使って食事をしていきたい。


その国産についても大量生産や

色、形、状態に重点を置くことで

本来行うべきでない食料の栽培、製造が行われている。

そして産地や製造過程、製造日の偽装。

悲しい現実。

 

そして、海外でしか育たない食べ物を、

わざわざ食べる必要はないとも感じている。

それを日本で食べるためにどんな

工夫がされているか分からないが、

運搬コストを考えれば、

短時間で腐らないように手が加えられているはず。


色々ご託を並べているが、

俺はただ身近で作られている安全な食材で、

食事をしたいというSimpleな考えだけ。


ファッションについてもSimpleでいてカッコいいものを

身に付けたい。

以前に俺のおしゃれに対する考え方を書いた。


http://ameblo.jp/finalizer/entry-10031297878.html

(偉そうな事、書いてます)


そういうことをきちんと実践していきたい。

どんなに歳をとっても。



何か難しい話になってしまったが、

「Simple」というキーワードのもとで

自分の暮らしを組み立てていきたい、

ということが一番言いたかった事。

そういう暮らしに美意識を感じさせる。


だから

「Simple is best」ではなく


「Simple is beautiful」


それがこれからの俺の生き方であり、

このブログのタイトルへと繋がっていく。


酒飲みなので、

甘いものは基本的に好きじゃなかった。

たまにケーキを食べるくらいで、

和菓子はまったくダメ。


ところがこの1年くらいお酒を飲む量が減るにつれて

甘いものが食べられるようになったというか、

好きになってしまった。


そしてここに来て、何故か無性におはぎが食べたくなってしまった。

実家ではお彼岸のときに大量におはぎ(牡丹餅)を

作っているので、ウチ用にキープしておいてくれるよう頼んでおいた。


今日実家に行って、久々におはぎを食べたら、

これがちょうどいい甘さですっごくおいしかった。


これからはお彼岸ごとにおはぎをキープしておいてもらおーっと。









公開初日の昨日、
レイトで観に行ってきました。

ゆったり、のんびり流れる時間、青い海・・・
こんなところに旅行に行きたいなぁ、と
思いつつ次第に記憶が所々途絶え始め・・・

必死になって目を覚まそうと頑張ったけど、
映画のゆるやかさ、まったりさに耐えきれなかった。

気がついたらエンドロール。

ということで、ストーリーはほとんど覚えてません。

映画館で寝るのは久しぶりだなぁ。
それほど疲れてたって事で。
まぁ、レイトっていうところもあるのかな。

リベンジすべきか迷ってます。
どなたかアドバイスを。

Hello Mademoiselle/ステファン・ポンポニャック
¥2,800
Amazon.co.jp

「Hotel Costes」シリーズですっかり有名になった
Stphane Pompougnacのソロアルバム。

これがまた、前の記事で紹介した
「RESONA TOKYO MIDTOWN compiled by SHUYA OKINO」
以上の心地よさを感じさせる仕上がりになっている。

「Hotel Coetes」シリーズのノリの良いラウンジ系に対して
「Hello Mademoiselle」はゆったり聴けるラウンジ系。
ラウンジ系のCDは結構持ってるけど、
その中でベスト3には入るかな。

そして秋に恒例となっているHotel Costesシリーズの
新作が発売される。かれこれ10作目になる
Hotel Costes, Vol. 10/Various Artists
¥2,024
Amazon.co.jp
10作目を記念してボックスセットが発売されるみたいだけど、
さすがに全部持ってるから買う予定はないけど、
ボックスがちょっとオシャレ。




ボックスだけ売ってくれないかな。

ちなみに「La Mezzanine De L'alcazar」の
ボックスセットも発売されるみたいで、
お金がいくらあっても足りない。
こちらのボックスは可もなく不可もなく
フツーだから買わないな。