When Poets Dreamed of Angels -43ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

甘く切ないこの思い。
「恋したっていいじゃない」
といわんばかりに桜が見事に咲いている。
「恋がしたい、あなたが欲しい」
(朝日のあたる街 by曽我部恵一)

そうじゃなくて、どうにもならない思いは、
欲しいCDが増え続けていてそれが買えない事。

お小遣いほとんどを注ぎ込んでも
それ以上に欲しいCDが増えていく。

取りあえず今欲しいCDは

biceちゃんお気に入りの
「ウーター・へメル」
ヘメル/ウーター・ヘメル
¥2,289
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音楽的には今更感のあるハウス系だけど、
ブログが面白い「arlie」。
この人ちょっといっちゃってるかも。
Modernism/arlie
¥2,835
Amazon.co.jp
今俺の中でチョーお気に入りの
クラブジャズバンド「Quasimode」。
The Land of Freedom/quasimode
¥2,793
Amazon.co.jp
DJ KAWASAKI全面プロデュースといわれたら
買うしかないでしょ。
「藤井リナちゃん」
1st Collection Album 『LENA』(DVD付)/藤井リナ(LENA FUJII)
¥2,499
Amazon.co.jp
今回はミーハーな路線で攻めてみました。

それにしても統一感がないなぁ・・・




春といったらやっぱり
「bice」
かな。

確か去年もそんな事書いてた気がする。

Nectar/bice
¥2,905
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covers/bice
¥1,796
Amazon.co.jp

気持ちいいウィスパーボイス。
ちょっと変わった視点で書かれた歌詞。
へんてこりんな女の子・・・
是非お友達になりたい。

でも暫く活動してないけど、
どうしちゃったんでしょう・・・
音楽止めちゃったのかなぁ・・・

ということでググってみたら
なんと活動を再開してるじゃないですか。
しかもレコーディング中。

http://bice.jp/?cat=4

CD絶対に買っちゃう。

それとびっくりしたのが、
最近HMVに「Benny Sings」のCDを
注文したんだけど、
biceちゃんはBenny Singsがプロデュースした、
ウーター・へメルがお気に入りとの事。

~bice official blogより
先日、六本木のミッドタウンのビルボードで
ライヴがあって行ってきたんだけど、
サイコーに幸せでした!
ベニーシングスもゲストで出てきて…涙!

ということで、「Benny Sings」にも会ったのね。
俺もウーター・へメル買うぞ。

大好きなアーティストが活動してると嬉しいな。

やっぱり春といったらbiceだな。

なんか元気が出てきた。


友達に頼まれて結婚式でかける曲を選曲中。
気がつくと500曲を超えてる。

・ウェルカムパーティー
 1時間くらい?
・披露宴
 2時間くらい
・二次会
 2時間くらい

て考えると
ずっと音楽をかけっぱなしという前提で
1時間で10曲かけるとすると、
大体50曲くらいしかかけられない。
500曲から50曲を選ぶのは至難の業。

現時点での勝手な構想
・ウェルカムパーティー
 ラテン、ボッサなど軽いノリの曲中心

・披露宴
 始まりはクラブジャズで格好良く。
 しかも来客者に対する
 ちょっとしたシークレットワード付き。
 もしくは、幻想的な曲。

 披露宴中、衣装換えなどのBGMは
 セル単位でジャンル別に検討中。

 お見送りの音楽はいい式だったなぁと
 思わせるようなちょっと心躍るような曲を中心に。

・二次会
 クラブミュージック全開でアゲていきます。
 ハウスありクラブジャズありブギーあり。

という構想のもとに選曲してるんだけど、
肝心の本人達は気に入ってくれるのかしらん。

メインの曲は本人達が考えるという事で、
その曲とのマッチングも考慮しないと・・・

納得できる選曲が出来るのか、
こだわりだしたらきりがないけど、
せっかく与えられた機会だし、
バシッと決めたい。

これ、商売にしようかな?
会社の人からも部下の結婚式に是非という
本人不在の曖昧なオファーも受けたし・・・

ただ、最近の流行の曲を全く知らないというのが
難点かな。

 
ここ10年くらい民放のドラマなんて
全くといっていいほど観ていなかった。
ところが、1月から始まった
「鹿男あをによし」は最初から最後まで
観てしまった。

何故観たか?
原作が面白かったから。

なんて単純なんだ。
広末涼子が出ているドラマも観ないっていうのに。

原作がメチャクチャ面白かっただけに、
期待はずれなのかなと思っていたけど、
綾瀬はるかがかなりいい味出してた。
原作では男性キャラで
それはそれでいい味出してたんだけど、
ドラマという広範囲にわたる視聴者に対して
敢えて女性キャラにして
綾瀬はるかの起用は当たりだと思うのは俺だけ?

ていうかせっかく10年ぶりくらいにドラマ観て、
みんなとドラマの話で盛り上がろうと
かなり力が入っていたのに、
このドラマ、俺の周りでは

誰も観てない・・・

ドラマが始まる前から、
盛んに「面白いから観てみぃ」と
宣伝していたにもかかわらず、
誰も観ていない。

ちぇっ・・・

こうなったらもう一度原作よもーっと。
この本、結構日本史の勉強にもなる。

ドラマの再放送もいいけど、
原作をお薦めします。
何か言ってる事が違う?

だって、テレビばかり見てると馬鹿になるみたいだし・・・



テレビばかり見てると馬鹿になる
¥3,441
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コミックの映画化。

この映画を知ったきっかけは
映画館で見た予告編。

何が気になったかというと、
イカットが凄い長回しということ。
どのくらい長回しか分からないけど、
それだけがヤケに頭に残っていた。

~公式サイト イントロダクションより
本作品は、短編集『テレビばかり見てると馬鹿になる』より、
引きこもりの女性とカウンセラーのやり取りを描いた表題作を映画化。
漫画「テレビばかり見てる と馬鹿になる」は場面の切り取りを、
ほぼすべて定点カメラで捉えた異色作。
固定したコマ内での展開が演劇的でもあり、
覗き見的でもあり、読者の想像力を掻 きたてる独自の
世界観を作っている。

本映画では、出来る限り漫画に忠実。
総カット数3カットという非常に挑発的で、
独創的な手法で撮影。本作品で、
新たな感性を映画業界に投げかけた。
そして、現代社会が抱える日本の文化依存症候群
「引きこもり」問題を世の中に問いかける。

こういう変な映画はWOWOWならでは?
いつかやるんじゃないかと思ってた。

トータルの上映時間は85分。
トータルカット数が3カット。
凄すぎる。なんて斬新なんだ。
1カットが30分以上なんていう映画、観た事がない。
役者さんも大変だろうなぁ・・・

でも待てよ。
内容は・・・
引きこもり問題がテーマなのか?
そこまで踏み込んでいなかったぞ。

撮影手法ばかりに気を取られていたけど、
この映画を放映していたWOWOWの時間帯って
アダルトな映画をやってる時間帯だ。

ん・・・

部屋の中でパンツ1枚で
縄跳びする女の子・・・

単なるエロ映画だったのか?

何度も言うようだけど、
撮影手法は斬新なんだけどなぁ・・・