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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

今日は特に書きたいネタがないなぁ。


そういえば最近クラブに行ってない。

来週、yellowでスタアパの森田昌典がDJやるんだよなぁ。

行きたいなぁ。でもオールナイトは辛いなぁ。

Daidhi Danceもスピンするみたいだし。


それとLittle CreaturesのLive DVDが再プレスしたから衝動買い。

ホワイトデーのおかえしもまだ買ってないのに、大丈夫かな?

買うものも決めてない。

非常にピンチ。給料日まで2週間以上あるのに。

まぁなるようになる、ということで。


また会う日まで/柴崎 友香
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またまた、さらりと読めてしまう小説。

主人公が大阪の女の子なんだけど、

女の子が関西弁をしゃべるということに少し違和感を感じる。

嫌いとか好きとかじゃなくて単にそういう環境に居ないからだと思うが、

まぁ関西に行けば当たり前のことなんだけど・・・


この小説は恋愛小説とは少し違う気がする。

言葉で表してしまうと「好き」なんだけど、気持ち的にはもっと曖昧なもの。

上手くコトバでは表せない感情。


本人ですら表現できない、手に負えない感情。


若い頃はそういう感情もあったなぁ、

この本を読んでそんな事を感じた。


今の時代、男女の関係を全てはっきりさせる必要もないのかな、

なんて思ったりするけど、周りはそれを許さないんだろうな。

特に既婚者は。


そう、優先順位が違うんだと思う。

独身の時は恋愛が最優先だった。

着飾ったり、雰囲気の良いお店を探したり、努力した結果のベクトルは全て恋愛に向いていた。

でも今はやりたいこと、得たい知識、努力した結果のベクトルは自分に向かっている。

自己満足やこだわり、そんなもの。



おっと、そんなんじゃダメダメ。

ちゃんと家族のことを考えないと。一番大切なのは家族。

重要、重要!!(;^_^A

全てはそこから。

姑獲鳥の夏 京極堂BOX (完全限定生産)/堤真一
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こういう映画のジャンルはなんていいうんだろう?

「ミステリーサスペンス」とでも言うんだろうか?


とりあえず原田知世が出てたからWOWOWで録画してみたものの、

うーん、苦手なジャンルかも。しかも途中、記憶が途絶えた。

そもそも京極夏彦の本読んだことないし、読みたいと思ったこともないんだよなぁ。

映画を観ていっそう、その気持ちが強くなった。



姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション/堤真一
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FURTHER ALONG/Spiral Life

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解散(活動休止?)してから10年くらいたつだろうか?

車谷浩司は「Air」、石田小吉(現在はショーキチ)は「Sucudelia Electoro」→ソロで活動している。


Spiral Lifeを知るきっかけは、確か「ぴあ」の新譜紹介の記事だったと思う。

当時フリーッパーズギターとかL⇔Rとか聴いてたからその路線だと思って買ったのが「Further Along」。


このアルバムは40分くらいと短いのだが、とにかくヘビーローテーションで聴きまくった。

たぶん詞は車谷、曲は石田が担当していたと思われる。

(雑誌か何かで読んだ気がする。クレジットはFreaks Go Go Spectors)

車谷の不思議な詩の世界には完全にノックアウト。そして石田ショーキチのメロディアスな曲。

このアルバムには捨て曲が1曲もない。今聴いても全然色褪せていない。

よく聴いていたい時期が春だったせいか、このアルバムを聴くと春を感じるし、

春になるとこのアルバムを聴きたくなる。


Spiral Lifeとしての活動期間は約3年くらいでアルバムもオリジナルは3枚しか出していないが、

この数少ないアルバムはものすごく凝縮されたものとなっている。


SPIRAL MOVE~TELEGENIC2/Spiral Life
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FREAKS OF GO GO SPECTATORS, スパイラル・ライフ, Spiral Life
FLOURISH


Spiral解散後はAirよりもSucudeliaのほうに流れていった。やはり石田ショーキチの紡ぎ出すメロディーが、

Spiralを踏襲しているような気がしていた。そのSucudeliaも一昨年解散。

車谷浩司も石田ショーキチもソロになった。


ということでSpiral Life再結成というのも有りかな、なんて思ったりするけど、

Spiralは二人があの3年間だから出来たユニットだったんだと、そんな風に思う今日この頃。



それと再三の発売延期を繰り返し、5/23、ついに横浜アリーナの最後のライブや

未発表ライブ音源、PV、パンフレット、Tシャツなどの豪華BOXセットが発売される。

もちろん予約済み。


もう延期はないよね?


公園/荻世 いをら
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通勤時間の往復で読み終わった。なんかの賞をとった作品だけど・・・
時間軸が突然ワープしちゃうから「えっ」って思って先に読み進んでも、
なんでワープしたのかが結局よく分からないまま。



さらに東京→(途中寄り道有り)下田→ニューヨークと場所も突然移動する。
特に理由もないまま。



深く読みこなせてないんだと思うけど、何で賞がとれたのかが分かりません。
斜め読みしてるのかな?


この本の良さを説明してくれる人いないかな?