When Poets Dreamed of Angels -156ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

THE VOYAGE/SLEEP WALKER
¥2,160
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沖野修也繋がりということで、彼のプロデュース作品のうちの1つ。

Club Jazzっていう響きに完全やられた。

そしてSleep Walkerが紡ぎ出す迸るグルーブ感。

打ち込みでは感じることの出来ない、解き放たれる音の魂。

各プレイヤーが皆一流という証。


このブログで何度も書いて説得力がなくっているかもしれないけど、

とにかく

かっこいい!!

昨年の暮れから今に至るまでホントに良い音楽と出会えている。

沖野修也繋がりで。沖野さんに感謝です。



そしてSleep Walkerのライブが観てみたい!!

観てみたいライブの断トツ1位。


今年中に観られたらいいな。

UNITED LEGENDS/沖野修也
¥3,150
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沖野さんの名前は以前から知っていて「Kyoto Jazz Massive」をやってることも知っていた。

さらに「The Room」のことも。


でもずっと音を聴く機会がなかった。

不思議なくらいに。


そんな中で発売されたこのアルバム。Kyoto Jazz Massiveではなくソロとしてリリースしたアルバムは

どんな音を聴かせてくれるんだろう、ものすごく期待して買った。

大抵凄く期待して買ったCDは、期待が大きすぎてハズレって勘違いする場合が多いけど、

このアルバムは沖野修也って凄いんだってことを認識させられた。

それからはKyoto Jazz Massiveのことや彼のプロデュース作品などを調べて

Sleep WalkerやDJ Kawasakiなどにたどり着いた。


そしてネットで「The Room」を調べてたら

「なんか会社に近いぞ、あれっ、会社の行き帰りに通ってる道にあるじゃん。」

という感じ。いやぁ、灯台もと暗しとはこういうことを言うんだろう。


今の勤務地になって5年以上経つが、その間「The Room」の前を毎日素通りしていたことになる。情けない。


近いうちに「The Room」に行って生沖野修也を見てこよう。




Kitsune SECRET


フランスのクリエイター集団、そしてその音楽レーベル名にもなっている「Kitsune」のレーベルブレーンである

Gildas&Masayaが放つDemo Mix。しかもボンジュールレコードのみでのリリース。

発売は去年なので今更感はあるが、今では手に入れることの出来ない貴重盤p(^-^)q

ちなみに「SECRET2」はまだ有るようです。お早めにお買い求めを。

それと最近、大沢伸一とGildas&Masayaで「Kitsune UDON」という2枚組MIXCDをリリースした。

このCDもボンジュールレコード仕様があって一般に売られているCDとはジャケが違うらしい。

そしてこのCDのリリースパーティーが3/10代官山Airで開催されます。



ヨーロッパの方では二人でスピンするのが流行っているようなことを聴いた。彼らはその先駆けなのだろう。

2 many dj'sのほうが先なのかな?

DJというを曲と曲をいかに上手く繋げていくかっていうイメージがあったけど・・・(去年クラブデビューしたので・・・)

曲と曲を繋げるだけでなく様々なエフェクトをかけてフロアをアゲていくのが、最近のDJスタイルなのだろうか。

確かにフロアに躍動感が生まれて盛り上がり方も凄い。とにかく踊っていて飽きない。


Gildas&Masaya、大沢伸一(MG)、田中知之(FPM)、日本で観客動員数が高いDJは

こういったスタイルが多い気がする。

こういうスタイルをエンターテイメントDJって名付けたんだけど・・・

(確か、マッシュアップっていうんだよね)

自分でもちょっと違和感があるので、良いネーミングがあったらコメント願います。


言うまでもないけど、彼らがセレクトする曲はどれもすばらしい。DJとして一番必要な才能なのかも。

DJとして様々なテクニック習得して披露することも大切だけど、やっぱり音が命だからなぁ。


俺もやってみようかな?


止めても無駄だよって言えないところが悲しい



Kitsune SECRET 2

オシャレと言えば一般的には、

ブランドものを身に付けてこぎれいな格好をすること、

みたいな感じに捉えている人が多いと思うんだけど、

そんなのお金を出せば誰でも出来る。


本当のオシャレはそういうものじゃなくて、

もっと精神論的なものなんじゃないかな。


俺が考えるオシャレの基本。


1.良いものを見極める事が出来る知識を持つ

2.自分の持ち物に愛着を持つ

3.そしてちゃんと手入れ(メンテナンス)をする。


どんな素材のものがいいのか。

それと縫製の知識。靴もやシャツも同じ事が言える。


こういう事を知って初めて本当に良いものを買うことが出来る。

値段が高いからといって良いものとは限らない。

そんなことは誰でも知ってる。

でも日本人は「値段が高い=良いもの」と思っている人が多い。

確かに良いものは値段が高くなる確率は高いけど、

ネームバリューだけで値段が高いものもたくさんある。

本当に価値のあるものが欲しいのなら、

その物(素材も含む)に関して知識を蓄えることが絶対条件。


あとは良いものを買ったからには、長く使うことが重要。

使い捨てであればいいものなんて買う必要はない。

長く使うためにはその物に対して愛着を持つ。

愛着がなければ長く使う事なんて出来ない。

そして愛着があればこそ、

手入れ(メンテナンス)の必然性が見えてくる。

それは長持ちさせることに繋がる。


これらを実践できて初めてオシャレの基本

身に付いたと言える。

使い捨てじゃないから環境にも優しい。


だけど、


資本主義という側面でみると無駄使いがなくなることによって、

個人消費が少なくなり、景気が落ち込む原因になる。


あっちを立てればこっちが立たず。

いずれにせよバランスが大切ってことに落ち着くのかな。


偉そうなことを書いておきながら、最後は結論が曖昧になったなぁ。



取りあえず今日はここまで。(ちょっと強引)

良い考えが浮かんだら、またこのテーマに挑戦します。

PEOPLE TO PEOPLE/Studio Apartment
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最近、手を抜いてダラダラとした文章になっていたけど、

読んでいる人がいて反応があると、なんか頑張ってちゃんと書かなくちゃっていう気になる。


今日からは心を入れ替えてまじめに書こう。

でもあまり気負いすぎると続かなくなっちゃうから、肩の力は抜いて思ったことを正直に書けばいいや。


ということでプチリニューアル第1弾として、ずっと書こうと思って下書き状態だったCDのレビューから。


Studio Apartmentは森田昌典、阿部登のユニット。

これまで3枚のオリジナルアルバムをリリースし、今年の6月にはニューアルバムをリリース予定。

その他森田昌典名義でコンピレーションアルバム「Musium」シリーズをリリースしている。


彼らの音楽はどのジャンルに属するのだろうと色々考えたが、こんなジャンルがあるか分からないが、

「ラテンクラブジャズ」っていうのが俺的にはぴったりかな。


この「People To People」は沖野修也の「United Legend」とSleep Walkerの「The Voyage」

(2枚とも近いうちにレビュー予定)と同時に購入した。

暫くの間「United Legends」と「The Voyage」がヘビーローテーションだったから、

「People To People」は買ったこともすっかり忘れていた。


ある日そういえばってことで忘れ去られていた「People To People」を聴いてみた。


かっこいいじゃん!!


いろんな感覚が襲ったが、その一言で十分だった。

Mondo Grosso、FPM、Tei Towaなどのクラブミュージックにちょっと飽きていたところに、

ノリはラテンとかブラジリアンなんだけど、ちゃんとクラブミュージックになっている。

いやはや不思議な感覚。気分が突き抜ける感覚?聴いてるだけで気分が上向いてくる。

前向き度増進ミュージックじゃん。後ろ向きモード全開の俺にはぴったり。


それからはチョーヘビーローテーション。1日1回は聴いてるかも。


ニューアルバム楽しみだなぁ。でもその前に旧譜の2枚買わないと。

購入計画を立てようとAmazonのウイッシュリストに登録しているCDの数を見たらな、なんと


304枚もあるぅー(T_T)


とても手に負える数じゃない。増え続けて減ることはないんだろうな。

日本の借金と同じじゃん。


お小遣いも上げてもらえそうもないし、バブルへタイムマシンに戻ってもどうにもならないしなぁ。