オシャレと言えば一般的には、
ブランドものを身に付けてこぎれいな格好をすること、
みたいな感じに捉えている人が多いと思うんだけど、
そんなのお金を出せば誰でも出来る。
本当のオシャレはそういうものじゃなくて、
もっと精神論的なものなんじゃないかな。
俺が考えるオシャレの基本。
1.良いものを見極める事が出来る知識を持つ
2.自分の持ち物に愛着を持つ
3.そしてちゃんと手入れ(メンテナンス)をする。
どんな素材のものがいいのか。
それと縫製の知識。靴もやシャツも同じ事が言える。
こういう事を知って初めて本当に良いものを買うことが出来る。
値段が高いからといって良いものとは限らない。
そんなことは誰でも知ってる。
でも日本人は「値段が高い=良いもの」と思っている人が多い。
確かに良いものは値段が高くなる確率は高いけど、
ネームバリューだけで値段が高いものもたくさんある。
本当に価値のあるものが欲しいのなら、
その物(素材も含む)に関して知識を蓄えることが絶対条件。
あとは良いものを買ったからには、長く使うことが重要。
使い捨てであればいいものなんて買う必要はない。
長く使うためにはその物に対して愛着を持つ。
愛着がなければ長く使う事なんて出来ない。
そして愛着があればこそ、
手入れ(メンテナンス)の必然性が見えてくる。
それは長持ちさせることに繋がる。
これらを実践できて初めてオシャレの基本が
身に付いたと言える。
使い捨てじゃないから環境にも優しい。
だけど、
資本主義という側面でみると無駄使いがなくなることによって、
個人消費が少なくなり、景気が落ち込む原因になる。
あっちを立てればこっちが立たず。
いずれにせよバランスが大切ってことに落ち着くのかな。
偉そうなことを書いておきながら、最後は結論が曖昧になったなぁ。
取りあえず今日はここまで。(ちょっと強引)
良い考えが浮かんだら、またこのテーマに挑戦します。