When Poets Dreamed of Angels -143ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

やばい・・・

今日は何でこんなにブルーな気分なんだろう。


仕事なんてやってられない。


大体4億のものを1億以下に出来るかっつーの。


電卓、Excelと格闘なんてしたくない。


もう帰っちゃおうかなぁー時計ロケット爆弾

以前、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のことを書いたけど、

2時間待ち、3時間待ちとはいえ待ってれば食べられる。


ところがいくら待とうが、食べられないお店がある。


ドーナツ それが「ハリッツ」


姉妹二人でやっているお店なので、

一日300個しか作れないとのこと。


お店に行っても品がない。

どうやって買うのか。

事前にお店に電話して取り置きをしてもらう。

それも最近では前日じゃかなり危険。

2、3日前の予約が賢明。


ということで、昨日やっとの思いで食べることが出来た。



激ウマです。


生地はモチモチッとした感じ。

そしてアメリカナイズされたドーナツのように甘すぎず、

大人向けのドーナツなのかな。

画像からでも分かるんじゃないかな。

モチモチ感が。


ところでこの画像どこかで観たことがある気がするかた。

それは気のせいです。幻を見たんです。

昨日試写会に行ってきました。

原作を読んでないけど、何となくストーリー展開を予想してました。


まさに、思ってたとおり。


直球、ど真ん中勝負って感じです。

ヒネリはありません。

観たことをそのまま感じればいい作りになってます。

映画の要所要所であちこちからすすり泣きが聞こえてきた。


という俺も最後はウルッと来てしまった。

歳を取ると涙もろくなるもんです。

そうそう、この映画の脚本は松尾スズキが書いてるんだけど、
思いっきり彼らしさを押し殺してる気がしたのは俺だけかな。
凄くまともすぎる。


最近、オダギリ・ジョーの映画を観ることが多いなぁ。

「メゾン・ド・ヒミコ」「スクラップ・ヘブン」「ゆれる」、

そしてこの映画のキャラは何となく似てる気がしたのは気のせい・・・

ある意味で俳優オダギリ・ジョーの下地が出来たって事なのかな。


ところで、「蟲師」って面白いのかなぁ・・・


「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の公式HP

http://www.tokyotower-movie.jp/




成長


今日の朝の通勤ミュージックは、小山卓治の「Growth(成長)」。

このCDもう廃盤だろうなぁ。

リリースは1991年。もう16年も前かぁ。


たしかこのCDからプロデューサーが当時の浜田省吾と同じ須藤晃が担当。

1曲だけ浜田省吾がコーラスで参加していたりする。

彼がプロデュースすることにより、サウンド面でかなり安定感が出た気がする。

良い仕上がりになってる。小山卓治のアルバムの中は一番素晴らしい

アルバムなんじゃないだろうか。


ただ、彼の持ち味である”言葉”は健在。

オブラートに包んだり、きれいな言葉で言い換えたりせずに、

裸のままの言葉。ストレートで荒々しく、ざらついた感じがする。

男臭い、泥臭いとも言える。


優しさなんてクソ食らえ。

同情なんて欲しくない

いつでも上手く立ち回れ

自分の立場を優位に持ち込め!!


彼の歌には男同士の友情や絆の歌も多い。


でも世間のニーズはそういう歌じゃなかった。


今はいろんな形で音楽を発信できるから

メジャーのレコード会社こだわる必要もない。

小山卓治だけじゃなく

井口一彦も鈴木祥子も石田ショーキチも

メジャーのレコード会社に縛られることなく、

自分の好きなようにやってる。



そういう時代なんだ。

アーティストが自らライブをブッキングしたり、

過去に出した曲の版権について交渉したり・・・

そしてファンクラブなんてなくても、

ネットで彼らの生の情報を手に入れることが出来る。

多少のリスクはあるにしても・・・



アーティストにとってもそれを受け止める側にとっても

コミュニケーションをとる手段の多様化が、

いい方向に向かっていると信じたい。



オンリー・ユー/マリサ・トメイ
¥4,000
Amazon.co.jp

内容なんてどうでもいい。いや、どうでも良くないけど、

とにかく「マリサ・トメイ」が好き。

「いとこのビニー」とか「忘れられない人」とか・・・

うぅー。思い出せない。


ショートカットのマリサ・トメイは特に好き。

だからこの映画は好き。(なんてミーハーなんだ)


この映画は展開が少々強引だけど、

まぁ面白かったかなぁ?


終わり方はメグ・ライアンが出てた「フレンチ・キス」と極似。


とりあえず、大好きなイタリアが舞台だし、マリサ・トメイが出てるし。

やっぱり内容なんてどうでもいいや。