When Poets Dreamed of Angels -131ページ目

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

日曜日に観た映画は2本。

最初は「ディック & ジェーン」


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ディック&ジェーン

2005年の作品。


いつものジム・キャリー的要素は控えめだったかな。

でも相変わらずドタバタやってるけど。


アメリカの映画制作力ってもうダメなのかな?

こんな映画ばかりじゃないと思うけど、

韓国映画とか日本映画のリメイクは多いし・・・

スピル・バーグも最近パッとしないし。

取りあえずインディー・ジョーンズ4に期待しますか。


2本目は「ステップフォード・ワイブズ」


パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ステップフォード・ワイフ

2004年の作品。

これリメイク版なのね。

オリジナルは1975年。

しかもオリジナル版には続編があるみたい。


どういう人がこの作品を面白いと思うのか、

分からないけど、酷すぎる。

ニコール・キッドマンもクリストファー・ウォーケンも

もうちょっと作品を選んでもいいんじゃない?


途中で気を失ってしまった。結構長く。

けど、内容を把握するにはそれほど影響はなかったみたい。


何かすごい投げやり。

俺にはみんなが書くようなレビューはかけないな。

映画のレビューは向かないみたい。

これはレビューじゃなくてなんなんでしょ。

ほとんど貶してるだけだけど。


映画について書くときはこういう映画を観ましたで、

終わりにしちゃおうかな。

それとそこから派生する思い出とか出演者に関することとか。


まぁいいや。思いついたことを書けば・・・


土曜日は「恋人たちの予感」

1989年の作品。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
恋人たちの予感 特別編

メグ・ライアンが出てるヤツ。

いつものように意味もなくチョイス。

今更感たっぷりだけど、まぁまぁ。


男と女は友達になれるか?

んー、まぁそういう事出来る人もいるんだろうけど、

俺は出来ません。


俺、基本的にメグ・ライアン好きじゃないんだよねぇ。

だけど、色々観てるなぁ。

ラブコメの女王(だった?)。

一時次のラブコメの女王は

ジェニファー・アニストンって言われてたけど

(ブルース・オールマイティに出演して)、

全然ダメだったみたい。

なんかひどい映画ばっかり出てるもんなぁ。

日本未公開作品だったりするもん。

ジェニファーの話題あまり出てこないなぁ。

かわいそうに・・・

フレンズのレイチェル役、好きだったのになぁ。






このブログのタイトルをまたまた変えちゃいました。

「Nothing Changes」


以前のブログにも書いたことがあるけど、

(http://ameblo.jp/mond-nova/entry-10029595912.html )

Venus Peterの曲のタイトル。


まぁいろんな意味を込めて、

今の俺にとってこのタイトルがものすごく

ぴったりだなと思ってつけた。


まぁ、スキンも変えてみたり、ブログパーツも色々付けたりしてるけど、

書く内容は基本的には何も変わりません。

タイトルにはそういう意味もあるのかな。


ブログの説明はちょっとキザにまとめてみた。

書いておきながら恥ずかしい。


言わなきゃ分からないのに・・・





Scritti Politti
Provision

今日は朝起きたときから胃の調子が悪い。

昨日夜飲んだ、ボウモアのせいかな?


今日の朝の通勤ミュージックは

Scritti Politti「Provision」


1991年リリース。


いやぁなつかしー。

この前のアルバム「Cupid & Psyche 85」は

当時、流行ったなー。

これぞ元祖打ち込み音楽という感じかな。


シンセの音が凄くきれいで、しかもボーカルの

グリーンの声がまた、美しい。


「Provision」はマイルス・デイビスが参加していたと思う。

亡くなる直前なのかな。このアルバムに参加したのは。

まさに1991年に亡くなってるし。


そして「Provision」以降、音沙汰がなかったScritti Polittiが

1999年に再始動した。サウンドは以前と変わってたけど、

グリーンの相変わらずきれいな歌声は健在だった。

この再始動は同窓会的な意味合いだったのかなと思っていたら、

昨年アルバムを出してた。

全然知らなかった。どんなサウンドか興味はあるけど、

今はそこまで手が回らない。


あと、今日も先週に引き続き麻生幾の「CO - ケース・オフィサー」。

この人の小説は俺にとって凄く面白い。

図書館で借りないでちゃんと買おうかな。

でもまだ「上」が読み終わらない。

今週末までに全部読み終わるかなぁ。


麻生 幾
COケース・オフィサー (上)

どんなブログにしようかなぁと

色々考えたんだけど、

結局なぁーんにも浮かばなかったので

取り敢えず、これまで通りってことに落ち着いた。


ということで、明日からはいつも通りで行きます。