誰か見てるのコレ? -51ページ目

ブログ解析

このブログについて少し調べてみようと思い、毎度の事ながら芸がないのですが、「誰かみてるのコレ」でgoogle検索をかけてみました。


そしたらなんと、就職活動フォーラムなる所に記事のリンクが張られているではないですか。


どんなサイトかというと就職活動を支援するサイトで、その中の職業訓練校のところで引っかかっているようでした。
他の記事を見てみると、失業給付についてであったり、職業訓練校での活動内容であったりするのですが、私が以前書いた記事の内容は、一部の職業訓練校と、そこに生徒を斡旋している機関への批判なのですが、こんな記事 をリンクしてしまっていいのでしょうか。


他の記事と比べてみると露骨に浮いてしまっている感がある私の記事。
意図的にあるのか、ただ自動的にリンクされるようになっているのか疑問です。
前者であった場合は、私の考えに共感してくれた方が、就職活動中の人たちにもっと考えてくれと思ってやってくれたのか・・・・


何を考えてもただの妄想になりますが、読んでくれた方が何かしら思うことがあればそれだけで幸いです。


しかし・・・リンク元URLを調べてみたらこのページから来てくれた方はこの記事を書いてる4/2までの間は0でした。 

ここから誰も来てない・・・・




思ったこと


こんなんでよければ好きに使ってください。


ブログ

いつまで続くかと思ってやっているブログですが、とりあえず一ヶ月は毎日更新で続けることが出来ました。


1年2年とブログを続けている人たちは本当にすごいと実感しています。


本当に節操のない内容ですが、出来る限りは続けていきたいと思います。


ご意見ご感想など、参考にさせていただきますのでどんなことでも書き込んでいただけるとありがたいです。




思ったこと


もうちょっと頑張ろう。

評価と差別

ものにもよりますが差別という言葉を見るたびに評価と差別の境界がどこにあるのかいつも疑問に思います。


まずは差別ということについて。


(参考)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%AE%E5%88%A5


ここでの差別は、
「正当な理由によらず、偏見や先入観に基づいて、あるいは無関係な理由によって、特定の人物や集団に対して不利益・不平等な扱いをすることを指す。~以上引用」
ですので、それについて考えてみたいと思います。


この正当な理由とはどういった内容になるのでしょうか。
誰でも持つべき権利に関しては法律なり決まりごとを変えればいいと思います。(例:参政権など)


ただ、評価を伴うところについては、一概に差別とはいえないのではないでしょうか。
差別の種類も色々あるようですが、気になったものを挙げてみようと思います。


「学歴差別」。
これが一番気になったのですが、これを主張しているであろうほとんどの人は努力をしていない人だと思うのは私だけでしょうか。
たしかに、家庭の事情などでどうにも出来なかった人も確かにいると思います。しかし、このような事をいっている人の大半は高学歴の人ほど努力をしなかった人だと思えてしまうのは私が偏った考えをしているからなのでしょうか?


こんな記事がありました。
http://news.ameba.jp/2007/02/3493.php
http://news.ameba.jp/2007/03/3651.php
学歴低いから売らないとか、そういうレベルの差別であれば即座に法による強制力で解消されるべきであると思いますが、雇用や雇用後の扱いについては話が別です。
じゃあ、逆に応募する人にお聞きしたいのですが、

「あなたが学歴差別を行わないような会社にエントリーしないのはなぜですか?そしてそれは差別ではないのですか?」

と聞いてみたいのですが、想像するに、会社がしっかりしたところだの、給料がいいところとかいった答えが多く帰ってくるのではないかと思います。
一般に知れ渡ってない中小企業でもしっかりしている所はいくらでもあります。文句をいう前にせめてそういった所を探してみてはいかがでしょうか。


労働者側が条件のいい会社で働きたいと考えるのと同じように雇用者側もしっかり稼いでくれる社員を雇いたいのは当たり前の話です。


正直言わせていただくと、学歴差別に対する文句(評価に関するものに限る)は、面接を受けてみて、いい大学出ている人の平均評価並に評価される方だけにこのような文句は言っていただきたいものです。


大きな会社が効率的に採用を行おうとするのは当たり前のことです。学歴を一定基準以上に限定するのもそういった理由によるものでしょう。そういった会社に相手にしてもらおうと思ったらせめてエントリーシートではっきりとした差をつけるとか、何かしらの形でその会社と接点を持つことを考えるとか足りない学歴を補う努力が必要なのは仕方ないのではないのでしょうか。

このような文句を言っている人も、実際雇用する側になって、とても全員は面接できないような状況になったら高学歴の人から面接していきませんか?

違ったら何か他に合理的な方法を提示していただきたいものです。

何も考えずに自分のために、使う時間や経費を増やしてくれなんて考えの人は、自分がそういう事を言われたらどうするかを考えてみてください。


タイミングとしては遅くてもせめて高学歴の人がその学歴を得るためにしたと思える努力と同程度には努力してください。


入ってからの扱いについても同じで、高学歴を得るために頑張った人と、それを放棄した人のなかで、会社に入ってから結果出すために頑張る人と適当に仕事やる人。統計取れば高学歴の人が高い評価を受ける割合が高くなるのは当然だと思います。


何も考えないで書いていたら学歴差別だけで結構長くなってしまったのでとりあえずここまでで切ります。
気が向いたらまた他の差別取り扱ってみたいと思います。(基本的な考え方はどれに対しても同じになりますが)


ただ、一番いいたいことは、努力した人と努力していない人が同評価を受けるわけないということと、文句をいう前に最低限やることをやれということです。


・・・半分は自分に言い聞かせているんですけどね。



思ったこと


安易に文句を言ってはいけない。