パソコンは理系の人のおもちゃだと思っていた世代 | ファイナルデータジャンカー

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2002年秋。データ復元ソフトに出会う。

起動しなくなったPCを一生懸命何とかする同僚達と復活できなくて泣いてた同僚達の姿を見てきた私は、なんて画期的なものが!と驚く。

こう書けば大体世代がわかろうというもの。

パソコンの電源を切れと言われたら、まっすぐ電源ボタンに手を伸ばし、そんなことされたら簡単に二度と起動しなかったWindows95時代の人間。


ちょうど派遣社員になったばかり。

正社員だったらPCなんか一生触らなかっただろう小さな会社にいた私は、派遣先の会社で初めて「MS Excel」に出会い、ゲイツ(ゲイツが作ったかどうかはまじめに知らないんだけど)のすごさに驚き、開発者の心がわかる素人との自信を高め、その後、こっそりIT系の派遣会社に登録した。


そして知ったのだ!


死んだデータをよみがえらすソフトがこの世にあることを!

そして出会ったのだ!

ファイナルデータという、画期的なソフトに!!



ま、今日はこのくらいにしといてやろう。眠いから