早いもので2年が経ちました。
毎日家を明るくしてくれます。これからも元気に育ってほしい。





明日の記憶という小説を読みました。

若年性アルツハイマーが進行する話。

身体の死より精神の死が先にくる恐怖。
当事者にならないとわからないけど、身体も精神も両立させないといけないね。

また次に読む小説探さなきゃ。

コロナで若い方が亡くなるニュースや、交通事故で突然家族が亡くなるニュースを見て、「あっ、自分もいつでも当事者になりうるな…怖いな…」と思うことが増えました。


突然そうなったときのために何か準備をしておくべきではないのか、と思うもののイマイチ想像ができなかった。


そんなときにがんフーフー日記という本を見つけました。


あらすじは、妻の妊娠がわかったと同時に、妻のがんも発覚。家族が過ごした時間は…みたいな話です。




何が正解はなんてわからない。

明日死ぬかもと思って今日を悔いなく生きろなんて言われても、そんな全力の覚悟で毎日生活なんてできないなと思う。


でも毎日が意味あるものだったよ、ってことを記録はしていたいなと思った。


あんまりまとまらないけれど、大切な人たちを大切にしていきたいなと思いました。

突然ですが私たち夫婦はしばらくご無沙汰です。

 

どれくらいかっていうと、もう2年半くらい。

2年前の2月に妻の妊娠がわかってから、全く致しておりません。

今日はちょっとした悩みをブログに書いておきます。

 

 

 

妊娠中は妻の体調もしばらくすぐれなかったので、その期間はなし。

出産後はバタバタで時間なし。

息子が1歳になったときに保育園が決まり、妻も仕事復帰。疲れて夜は睡眠へ。

 

 

 

 

 

あれれれ…?

 

 

 

 

さすがにそろそろスキンシップ取りたい…

とずっと思っていたものの、この2年半の月日はそういうことを言いにくい雰囲気を作り上げていました。

 

テレビドラマでちょっといい感じのシーンが流れた時も、昔ならさらっと「ねぇねぇ…」と言いあえたものが、今は生唾ごくりみたいな感じ。

私だけかもしれないのだけど。

 

そんなこんなでこんなに月日が流れてしまいました。

 

 

 

 

 

 

しかし!2週間前に思い切って私から言ったら、久しぶりにそういう雰囲気になりました。

 

ところが!いざ本番というときに寝ていた息子が泣き出してしまい、あえなく延期に…しょぼん

 

 

 

 

それで先週土曜日に「今日はしないの?先週中途半端だったから。」と妻に話したら

「今日はもう遅いからキツい。だったら早く言ってよ。」と言われました。

 

…こちらだって早く言いたかったけど、妻はスイッチ始めたり漫画読み始めたりで、なかなか声かけにくかったんだもん…

 

なんだか切なくなりました。噛み合わないときはこんなもんでしょうか。

 

 

男性と女性でとらえ方が違うし、まして妻は出産も経験しているので今までと同じではないのだろうと思います。

 

強要されるものではないし、かといって我慢していればいい問題でもないし…

お互いに話し合わないと納得できないと思う。

かといってその話し合いを簡単に実行できないのも事実。

 

何もアクション起こさなければこのまま現状維持になってしまうので、一度妻と話してみます。

いい方向に進むといいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はワクチン2回目を打ってきました。副反応がなければいいが…

早い、早すぎる。。。



ここ最近の出来事

・ワクチン1回目を受けた。左腕が翌日動かず。


・夏休みに鴨川シーワールド行った。


・読書を再開できた。


・Switchをやめた。時間の浪費と判断。


・仕事が一段落からの次の仕事。はよ帰りたい。。。




もっと書けることがあると思ったが全然ない。

ということは何もしていないということだ…


停滞こそ一番のムダ。何かやっていかないと何もできなかった一年になる。




9月からは来年3月の東京マラソンにむけて、また本気のランニングを開始します。


それと囲碁を覚えたいと思います。

将棋とどっちが難しいのかな。





暑さに気をつけて過ごしていきます!

明日からの仕事のことが頭をよぎり、今日は昼から気分が憂鬱だった。


あんまり思い悩むことがないだけに、この負の感情との付き合い方がわからず辛かった。せっかくの日曜日なのに。





先週上司に怒られた。

「仕事が遅すぎるよ。タイムスケジュールわかってる?」って。


言い訳したって仕方ない。その場はすみませんで終わった。


でもブログでくらい本音を言いたい。

「それって自分の仕事なんですか?やるにしても自分の能力を越えた内容じゃないですか?」





長い目で見ればこの苦しい瞬間は今だけなんだろうけど、今を生きている自分には辛い。


頑張ろうなんて思えないなぁ。

パワハラとは①優越的な関係を背景とした言動であって、②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、③労働者の就業環境が害されるものであり、①から③までの3つの要素を全て満たすもの
参考:厚生労働省

4月から会社でパワハラの案件が2つあり巻き込まれている。なお、私は被害者でも加害者でもない。総務部としてパワハラの窓口になっているだけ。

1つは社内のパワハラ。根が深い。
もう1つは協力会社へのパワハラ。状況はまだ軽度だが、会社対会社なので初動を間違えるとリスク大。

パワハラってパワハラをする人はもちろんダメなんだけど、受け手側の言ったもん勝ちみたいなイメージを持っていた。
でも、言えない人たちの方が圧倒的に多いことを知った。みんながみんな戦える人たちではない。みんながみんな戦える環境にいるのではないとわかった。

人の問題なのでとっても難しいです。
自分たちにできることは何なのかを日々考えています。

だから中途半端なのだ。


5月は毎日ブログを更新する!と目標をたてたものの、一週間で更新は途切れてしまった。

身の丈にあっていない目標なのだろう。とりあえず目標たてる→数日は努力する→つらくなりやめる こんなサイクルになっている。


自分は現実的に実現可能な目標をたてた方が向いていると思う。それをこつこつ積み重ねるタイプではなかろうか。




少しずつ小さな目標をたてていくことにしました。その目標を達成するには時間を作らないといけない。時間を作るためにはどうしたらいい?

私は「今やっていることで必要ないこと」をやめることにしました。具体的に言うとゲームのSwitchです。


3月に買ってから毎晩○時間とやっており休日前は夜ふかし。。。生活レベルも低下していたと思います。これを機にやめました。




やるからにはしっかりやりたい、中途半端は嫌です。何かを成し遂げるためには効率をあげるか、何かを失うかだと考えています。私は後者を選ぶことにしています。



生み出した時間で無理のない目標をこつこつと!これからまたガンバリマス。

子どもの面倒を見ていると、どうしても「できないこと」とか「やってはいけないこと」に目が向いてしまう。



ご飯を食べるときに食べ物を落としてしまう

我慢ができない

歯磨きをしようとしない etc…




そんなときはついイラッとしてしまう。

これは弱者への八つ当たりだと思っている。


大人はできて当たり前のことだけど、子どもができるわけではない。まして突然できるようになるわけではない。


…と頭では理解しているけど実際はそうはいかないものですな。




子どもには長所を伸ばしてあげたいと思います。短所は短所でOK。


お片付けが上手にできたね

ご飯いっぱい食べたね

たくさん運動したね etc…




大人はおおらかに生きよう。

そのためには心に余裕がないといけませんね。


だからもっと休みをくれ!笑

妻の実家である栃木から千葉に帰ってきました。


栃木では妻のご両親が何でもやってくれましたが、千葉に戻って食事から洗濯から何でもやらなければいけない…当然なのだけど。






…急に仕事のことなんかが頭をよぎって最悪。


休みはあっという間に終わってしまうなぁ

妻の実家に行くとなかなかの確率で食卓に出てくるもつの煮込み。義理のお母さんが作ってくれています。


私あまり得意ではないんです…


かといって「食べません」なんて言えるわけないので、もくもくと食べました。






言いたくても言えないことは誰しもが抱えているのだろうと思う今日このごろでした。


ちゃんちゃん