コロナで若い方が亡くなるニュースや、交通事故で突然家族が亡くなるニュースを見て、「あっ、自分もいつでも当事者になりうるな…怖いな…」と思うことが増えました。


突然そうなったときのために何か準備をしておくべきではないのか、と思うもののイマイチ想像ができなかった。


そんなときにがんフーフー日記という本を見つけました。


あらすじは、妻の妊娠がわかったと同時に、妻のがんも発覚。家族が過ごした時間は…みたいな話です。




何が正解はなんてわからない。

明日死ぬかもと思って今日を悔いなく生きろなんて言われても、そんな全力の覚悟で毎日生活なんてできないなと思う。


でも毎日が意味あるものだったよ、ってことを記録はしていたいなと思った。


あんまりまとまらないけれど、大切な人たちを大切にしていきたいなと思いました。