本日、友人と横浜の映画館で、映画を観てきました~
晴天に恵まれ、絶好の日和だったんですが、今日は前からの約束だったんで、観に行っちゃいました。
最近公開されたばかりで、どんなもんか観ておきたかったのもあります。
『青鬼』
ゲームが原作で、今やノベライズ化なんかもされてますよね。
まあ、話題っちゃ話題の映画ですが、知らない人は知らないのかな。
PCゲームでは、『青鬼』といえば、結構有名なゲームなんで知っている人は多いいと思うけど。
自分もクリアはしてないですが、何度かプレーしたことがあります。
ゲームの青鬼が、どんな感じで映像化されるかが楽しみですね~
これが、ゲーム版の青鬼。
なんというか、目が大きくて、不気味な奴です。
基本的にしゃべったりはしないですが、気づいたら味方になり替わってたり、と変化能力を持ってます。
歩き方も普通で、主人公と同じ速さで追いかけてきます。
んで、これは、映画版の青鬼。
結構、忠実に再現されているのかなー、なんて思います。
不気味さって言うより、キモさの方が増していますけど、シルエットは似ています。
変わっている点といえば、牙がついていて、皮膚がリアルになってるってところかな。
あとは、映画では青鬼は走って追いかけてきます。
まあ、パニック映画だから、そこは仕方がないと思う。
こんな感じで、喰おうとしちゃったり。
結構迫力がありました!
なんといっても、この喰いちらかした後のシーンが、結構とグロく演出されていました。
内臓が出ていたりと。
無理な人には、無理かもしれないですけど、そこまで酷くはなかったです。
これは、予告編でもありましたが、マジでキモかったです。
声がかなり、特徴的でした(笑)
同級生の声を使って、ドア突き破って来るとか、もう何もかもが規格外。
ヒロシも最後は青鬼の餌食に……
全体的な評価から言うと、残念……の一言です。
青鬼の再現率は言うことなしですが、物語性、プロット、役者、演技力なんがすべてにおいて、微妙だなーと思いました。
役者の演技もあまり上手くなく、それ以上にストーリーの構成力の酷さが目立ちました。
パニックホラーで終わると思ったら、最後は夢オチのようなスピリチャル系の終わり方でしめられて。
最後ですべてが台無しになりました。
まあ、最後のシーンで脱出、という形で終わらせれば、まあ、B級のパニックホラーで終われたかな、って思ったんですが、最後の終わり方で、もう映画の全体が損ねてしまうことになりました。
脚本の力不足と言いざるを得ません。
また、本編が70分と短く、それに対し1800円という金額はやはり高すぎると思います。
【俺なり評価】
★☆☆☆☆:ストーリー
★☆☆☆☆:プロット
★★★☆☆:クオリティ
★★★★☆:シリアス
★★☆☆☆:アクション
★★★★☆:キャラ
★★☆☆☆:見応え
★★☆☆☆キャスト
★★★☆☆:臨場感
★☆☆☆☆:映画館度
青鬼の演出は素晴らしかったですが、他が疎かになっていたので、もっと工夫して制作した方が良かったのではないかな、と思いました。
キャストは良いとしても、脚本をもっとしっかり作ってもらいたいものです。
でもまあ、楽しめたので、結果的にはまあ良かったです。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙



















