大体の課題も終わり余裕もできたことだし、今回はこの間観た映画の感想を書きたいと思います。
ちょっと前にキックアス2の記事を書いたんで、今回はちがうさくひんということで、
シュワちゃん&スタローンの二大俳優が出演している映画
『大脱出』
を紹介します。
まあ、自分が一番気になっていた作品だったので、これは良かったですよ。
そもそも、スタローンとシュワルツェネッガーの二大主演映画というのは、初めてだ。
今まで、何度か出演したことはあったが、完全なものではなかった。
大脱出は、W主演の企画から30年の歳月を得てようやく実現された主演作品である。
なお、刑務所脱獄がテーマなのはW主演が30年前から企画された当初から上がっていたものであり、上記の2作品の脱獄シーンがあるのも、そのためである。
※wikipedia参照
物語の主人公である、レイ・ブレスリン(スタローン)は刑務所の盲点を突いて合法の下で脱獄を試みる、伝説的なセキュリティ・コンサルタントの一員だった。
もと検察官であったブレスリンは、自身が刑務所へ送り込んだ悪人に、獄中を脱出してやる、と言われ、それがきっかけで脱獄の仕事に進もうと思ったである。
そんな彼に一人の女性が世界で最も難解な刑務所の脱獄を高額な報酬で依頼される。
年齢的にも引退資金稼ぎに仕事を引き受けた彼は、突如拉致され身分を剥奪されたまま脱獄不可能と言われている刑務所、『墓場』に収監されてしまう。
ブレスリンは、自身が送られた刑務所が、全く予想もつかない場所だと知らなかった。
なんと、その刑務所は海の上に浮かぶ、巨大貨物船の中にあったのである。
この難攻不落の刑務所を製作したのは、ブレスリンの出版した脱獄本のファンである、ホブス所長(ジェームズ・カヴィーゼル)であった。
ブレスリンのことを知り尽くすホブスは、彼より一歩先を行き、行く手を阻むのであった。
屈強な囚人たちを圧倒するほどの看守たちの暴力と監視により、一人で脱獄することは愚か、囚人や看守たちにブレスリンは追い詰められていく。
突如近寄って来た囚人、ロットマイヤー(シュワルツェネッガー)に助けられながら、二人で史上最大の大脱獄を試みようと決意する…。
脱獄のプロであるブレスリンは、まずは独房へ行き、そこから脱出ルートを模索しようと試みようと、ロットマイヤーに願い出える。
一方、ロットマイヤーも脱出をしたかったため、ブレスリンの要求を飲み、食場で喧嘩を始める。
ロットマイヤーとの喧嘩により、看守に抑えられ、見事独房への潜入に成功する。
ロットマイヤーがこの刑務所に入れられたのには理由があった。
世界を逃げ回っているある者の情報を握っており、ホブスはその情報が知りたかったため、ロットマイヤーに迫ってゆく。
ロットマイヤーと手を取ることで、ブレスリンは着々と脱獄を進めていき、最終段階までやってきた。
脱獄の手順である、刑務所内に仲間を作り、その誘導によりチャンスを作った。
刑務所内で混乱を起こすことにより、自身の居場所を特定されないようにしたのである。
最終段階まできたロットマイヤーは、最後は銃を持って暴れまくり、見事船の外へ出ることが出来たのだった。
ここで、ファン一押しのシュワルツェネッガーのあの名場面がやってくる。
一方、ロットマイヤーは正攻法で逃げられないことを悟り、意外な脱出を試みるのだった。
と、大体こんな感じです。
二人とも六十代後半とは思えないような動きをしており、迫力がありました!
殴り合いのアクションシーンはそこまで多くなかったですが、各所の乱闘シーンはさすが一流アクションスターなだけあって、素晴らしかったです。
シュワちゃんのボディースラムは凄かったです(笑)
全体的な感じとしては、2000年代前半に見られたアクション映画という感じでした。
最近の映画にはない、古き良きものがありましたね。
映像のクオリティも上がっているので、テンポよく観れて面白かったです。
個人的な意見の分かれることの無い、平均的に良くできた映画だったと思います。
【俺なり評価】
★★★★☆:ストーリー
★★★★☆:プロット
★★★★☆:クオリティ
★★★★☆:シリアス
★★★★★:キャラ
★★★★☆:見応え
★★★★☆:カッコよさ
★★★☆☆:心を打たれる
★★★★★:キャスト
★★★★☆:臨場感
★★★★☆:映画館度
すでにレンタルが開始しているので、興味のある方はぜひ観ることをお勧めします。
なんたって、二大俳優の主演映画ですからね~
こりゃ、必見ですよ!
全体的に良く出来ていた映画でした。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙




































