映画『青鬼』を観た! これって、キモカワ~♪ ※ネタバレ含む | TAKA'S ブログ

TAKA'S ブログ

頑張って更新していきたいです。

良かったら読者になってってください^^


本日、友人と横浜の映画館で、映画を観てきました~



晴天に恵まれ、絶好の日和だったんですが、今日は前からの約束だったんで、観に行っちゃいました。



最近公開されたばかりで、どんなもんか観ておきたかったのもあります。




『青鬼』




ゲームが原作で、今やノベライズ化なんかもされてますよね。



まあ、話題っちゃ話題の映画ですが、知らない人は知らないのかな。



PCゲームでは、『青鬼』といえば、結構有名なゲームなんで知っている人は多いいと思うけど。



自分もクリアはしてないですが、何度かプレーしたことがあります。



ゲームの青鬼が、どんな感じで映像化されるかが楽しみですね~







これが、ゲーム版の青鬼。



なんというか、目が大きくて、不気味な奴です。



基本的にしゃべったりはしないですが、気づいたら味方になり替わってたり、と変化能力を持ってます。



歩き方も普通で、主人公と同じ速さで追いかけてきます。






んで、これは、映画版の青鬼。



結構、忠実に再現されているのかなー、なんて思います。



不気味さって言うより、キモさの方が増していますけど、シルエットは似ています。



変わっている点といえば、牙がついていて、皮膚がリアルになってるってところかな。



あとは、映画では青鬼は走って追いかけてきます。



まあ、パニック映画だから、そこは仕方がないと思う。






こんな感じで、喰おうとしちゃったり。



結構迫力がありました!



なんといっても、この喰いちらかした後のシーンが、結構とグロく演出されていました。



内臓が出ていたりと。



無理な人には、無理かもしれないですけど、そこまで酷くはなかったです。






これは、予告編でもありましたが、マジでキモかったです。



声がかなり、特徴的でした(笑)



同級生の声を使って、ドア突き破って来るとか、もう何もかもが規格外。






ヒロシも最後は青鬼の餌食に……






全体的な評価から言うと、残念……の一言です。



青鬼の再現率は言うことなしですが、物語性、プロット、役者、演技力なんがすべてにおいて、微妙だなーと思いました。



役者の演技もあまり上手くなく、それ以上にストーリーの構成力の酷さが目立ちました。



パニックホラーで終わると思ったら、最後は夢オチのようなスピリチャル系の終わり方でしめられて。



最後ですべてが台無しになりました。



まあ、最後のシーンで脱出、という形で終わらせれば、まあ、B級のパニックホラーで終われたかな、って思ったんですが、最後の終わり方で、もう映画の全体が損ねてしまうことになりました。



脚本の力不足と言いざるを得ません。



また、本編が70分と短く、それに対し1800円という金額はやはり高すぎると思います。



【俺なり評価】


★☆☆☆☆:ストーリー

★☆☆☆☆:プロット

★★★☆☆:クオリティ

★★★★☆:シリアス

★★☆☆☆:アクション

★★★★☆:キャラ

★★☆☆☆:見応え

★★☆☆☆キャスト

★★★☆☆:臨場感

★☆☆☆☆:映画館度







青鬼の演出は素晴らしかったですが、他が疎かになっていたので、もっと工夫して制作した方が良かったのではないかな、と思いました。



キャストは良いとしても、脚本をもっとしっかり作ってもらいたいものです。



でもまあ、楽しめたので、結果的にはまあ良かったです。






それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙