今日は、バルセロナ観光その③として、サグラダ・ファミリアの内部を紹介していきたいと思います。
ここは、教会を入ってすぐのところです。
とりあえず言えることが一つ。
でかい!
マジかよってほどの大きさでした。
驚くべきところは、広さではなく、高さなんです。
恐らく15~20メートルくらいは、あったと思います。
上を見ても、装飾がすごいことになってる。
ぱっと見、プレデターって感じですけどね(笑)
ステンドグラスを通った光が反射して、教会内がとて幻想的でした。
まさに、ファイナルファンタジーみたいな感じ。
こんな感じで、カラフルになってます。
この日は、ちょうど晴れていたので、この光景が観れたのでしょう。
空中にキリストが吊るされていました。
これが、ステンドグラス。
これこそ、まさに芸術ですね。
ちなみに、この教会内のガラスは、すべてステンドグラスにするらしいです。
まだ、いくつか透明のままのやつがありました。
目の前で見ると、とてつもなく大きかったです。
10メートルくらいはありましたね。
今回のベストショット!
これは、かなりファンタジックに撮れました。
ほとんど映ってはいませんが、一番左端のガラスはまだ、透明のままです。
これは、右端にあった螺旋階段。
ここから、2階へと上がれるらしいです。
階段もやはりお洒落ですね。
ハリーポッターに出てきそうな階段。
反対側にあった、ステンドグラス。
青がとても、引き締まってカッコいいです。
一番上の模様は、何かをイメージして作られた物なのかな。
タンポポのようにも見えるし、みかんの切り口のようにも見える。
ガウディーは左右対称に、物を作らない人なので、一見左右同じに見えても、実際は左右対称じゃないそうです。
中のつくりから、外見の装飾まで、すべて同じものは存在しないらしいです。
なんでも、『神が創りしものに左右対称なものは存在しないから』とかなんとか。
まあ、実際それは合っていますけどね。
卵の形をしたステンドグラス。
中々面白いです。
これは、青で統一されていますね。
ちなみに、この楕円の装飾は、すべての柱に付いていました。
これも、すべての柱を左右対称にしないためでしょうか。
よく分かりませんが、とても凝ってるということは伝わってきます。
ここは、サグラダ・ファミリアの地下にある美術館です。
真下には、サグラダ・ファミリアに関する、数々の資料や設計図が置いてありました。
さすが、これだけの建物を作るだけあって、資料の数も半端ないです。
これが、サグラダ・ファミリアの全体図とか。
ただ、完成図かどうかは分かりません。
ガウディーは、サグラダ・ファミリアの完成図を考えていなかったらしいので。
これは、おまけ写真。
載せようか迷ったので、一応載せておきました~
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙


















