今日は、バルセロナ観光の一日目 その②になります。
とまあ、今回は説明することもなく、すべてサグラダ・ファミリアの記事です。
やはり、スペイン一の観光名所ということなので、すべてサグラダ・ファミリアの外装を載せました。
内装は次回以降に載せていきたいと思います!
一発目のこれは、近くの公園から撮りました。
木や人が邪魔になって、あまり上手く撮れませんでした。
交差点から撮った一枚。
工事中のクレーンが、かなり印象的です。
今日は日差しが強く、空が青々と晴れていたので、とてもよい写真が撮れました!
ここの交差点は、結構混雑していて大変でした。
別のアングルから撮ると、お城みたいに見えます。
この写真だと分かりやすいと思いますが、左側の方は白く、作り立ての感じがしますよね。
右側は、やはりかなりの風格と圧倒的存在感があります。
入口から、撮しました。
しかし、実際ここは教会自体の入り口ではないらしいです。
というのも、入場口はここから入るのですが、サグラダ・ファミリアの入り口は完成してないらしいんです。
ここから撮った写真は、すでに入場口から入場し、中から撮った写真になります。
近くで見ると、そこには、先ほどとは別の世界が広がっていました。
本当に別世界です。
というのも、遠くから見ていては分からなかった、一つ一つの彫刻が細かく、観ることが出来たからだと思います。
このきめ細かに作られた、彫刻の数々。
もはや、職人の域とか超えてますよね。
当時はガウディーが自分で担当して、設計していたらしいですが、この彫刻を彫ったのは、日本人の方らしいです。
自分も昔、テレビでやっていたのを見た記憶があります。
ちなみに、横っちょにいる三人組を彫ったんだとか。
ガウディーはキリスト教の理念を深く信仰していたらしく、それを、すべてこのサグラダ・ファミリアに注ぎ込んだそうです。
なので、激情などがとても生々しく描かれていました。
子供を殺す者や、磔にされる者とか。
これは、なんなのかよく分かりません。
ラッパ?笛のようなものを吹いているようにも見えます。
これは、先ほどとは別のところにあった、彫刻です。
確か、左側にあった気がする。
これが良く撮れていた一枚です。
重厚感というか、重圧感というか、凄いです。
本当に圧倒されました。
これは、先ほどの入場口とは正反対にある、入り口になります。
一応、出口ということになっていたらしいですが。
そこにあった、この彫刻。
まだ、新しいのが伝わってきますね。
これが、キリストの磔。
気づきましたでしょうか。
先ほどの、入り口にあった彫刻とは、まったくの別物ですよね?
これは、ガウディーの設計とは、まったく関係ない現代の彫刻家が作ったものなんです。
というのも、ガウディーはこのサグラダ・ファミリアを作る際に、最後まで設計図を完成させなかったと言われています。
自分が死んだあとは、新しい者たちに任せていく、という考えらしいです。
ガウディーは、『神を信じていれば、自分が設計図を完成させなくても、この教会はいずれ完成する』と言っていたらしいです。
なんと、無責任な!
と思いましたけどね(笑)
顔の無い、女性の像。
不思議な感じですね。
現在のアートと、いったところでしょうか。
ちなみに、布に映っているおじさんの顔は、ガウデイーの顔らしいです。
当時の似顔絵を元に、作ったとか。
これが、一番裏の全体写真。
やっぱり、新しいですね。
これから、どう変化していくのかが、とても楽しみです。
というわけで、今回はサグラダ・ファミリアの外装編でした!
次回は、『スペイン旅行 バルセロナ編』その③、に続きたいと思います。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙

















