インダスでおまかせ
昨日は、新潟県から愛知県へ戻る日だった。そんな日に食べるものといえば、もちろんカレー。
ということで昨日の夕食は、また新発田のレストランインダスで。
カレーとサラダカチュンバル400円とロティ310円とマサラチャイ370円を注文。
サラダカチュンバル。
「カレーは肉系でなんでもいいので。」
『野菜もゴロゴロと入っていていいですか?』
「いいですよ。」
といってでてきたチキンとオクラのカレー1500円。
ドライタイプでオクラとチキンがゴロゴロと入っている。量も自衛隊員仕様だな。
先日アスパラのカレーを食べたが、アスパラは新発田市が県内一の産地で新発田市・新潟市の飲食店で地場産アスパラガスを使用した料理を販売するイベントを開催している。
今日食べたオクラも新発田市が県内一の産地だということだ。個人的にはアスパラよりオクラのほうが好き
越後の里親鸞聖人総合会館西方の湯
胎内市(旧中条)の海沿いの国道113号を走っていると見える巨大な親鸞の像。塀の向こう側の建物にある西方の湯(さいほうのゆ)。温泉マニアの間では有名で、通称“ク西方の湯”と言うらしい。
館内はうす暗く掃除もまったく行き届いていない。下駄箱に靴を入れても入れなくてもいいみたいだが、鍵は自分で管理する。スリッパを履いて、受付で500円払って「大浴場」と看板がある奥のほうへ進むと浴室がある。
浴槽は、あつめの湯の大きめの浴槽とぬるめの湯の小さめの浴槽と水風呂がある。露天風呂には湯が入っていなくてやめてしまったようだ。
泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で、成分総計35.92g/kgの高張性高温泉。黒く濁っていて白い泡が浮いていて不気味だ。ヨード臭とかクレゾール臭とかアンモニア臭とか油臭とか、いろいろ混ざって便所の臭いだな。年々劣化しているらしいが、それでもかなりクサい。洗っても体に付いた臭いがとれない。
お盆の連休中ということでお客は5人くらいいた。女湯のほうも誰かいるもよう。普段はお客は誰もいないらしい。「温泉」の看板だけ見て来た知らない人は怪しがって入れないだろう。いかにも体によく効きそうな湯だけどな。






