鮭を見たあとは食う
火曜のイヨボヤ会館のあと、昼食は隣のサーモンハウス
の2階のはらこ茶屋で。
塩引き御膳2130円。
昼食の後は日帰り温泉 龍泉
に行った。入館料840円+貸しタオルセット320円と高い。
公式HPの よくある質問
に「入館料が高いようですが‥」と載せてあるので、施設側も高いと思ってるのでは?
ここのおもしろいのは、洗い場のシャワー・カランのお湯まで温泉。
また、脱衣所に人間乾燥室がある。これを使えばバスタオルいらない?
他の日帰り湯だと普通は、下駄箱の鍵をフロントに渡して受付。料金を払ってタオルと脱衣所のロッカーの鍵を渡されるのだが、ここの場合は違う。下駄箱の鍵は自己管理。フロントで料金を払ってタオルを渡される。脱衣所のロッカーはコイン返却式で空いているところを使う。
オレが入ったときはフロントの人は後ろ向いてたし、タオルいらなければそのまま‥‥。
この日、瀬波温泉を楽しんだ後は新発田のインダス へ。
一人で温泉旅館宿泊
昨日・一昨日の瀬波温泉のつづき。
旅館宿泊では夕食も楽しみの一つ。一人でも部屋食だ。十畳の和室で一人テレビを見ながら食う。
この瀬波ビューホテル
では、食事は余計な気遣いはせずゆっくり食べてほしいということで、料理を何度も分けて持ってくることはしない。基本的に一度に持ってくる。
ご飯と吸い物も先でいいと頼んだ。
米は岩船産コシヒカリ。茶碗三杯分もあったがうまかったので全部食べた。
鍋煮物。
勢いで、村上限定酒 紫雲(一合)609円も頼んだ。普段日本酒飲まないのに…。
デザート。
食ってからまた風呂だ。
つづく。
一人で瀬波温泉入浴
昨日は、期限付きYahoo!ポイント消費のための温泉旅館宿泊。瀬波温泉 ゆうなみの宿 瀬波ビューホテル
の「ひとり旅応援プラン◇夕食はお部屋食」。
フロントのチェックイン手続きは、名前を書いて夕食の時間を決めて朝食の場所を教えられたくらいか。お部屋案内係りの若いおねえちゃんがオレの荷物を持っていっしょに5階の部屋まで。いつもの安ビジネスホテルでは無い光景。部屋に入ってお茶を出してもらってさようなら。ありがとうくらい言えばよかったのに、へんに緊張してたいして話もしなかった。
瀬波温泉はほとんどの旅館が海沿いにあって、部屋からも風呂からも日本海に沈む夕日が見られるのが売りの一つ。予約するときに予報を見て天気がよくないのを知っていたが。
当日は荒天に恵まれ…。
チェックイン一時間後にとりあえず風呂に行ったが、さすがに月曜だったので客は少ない。オレのほかに年配者が一人いたが、途中でいなくなったので独占。荒れる日本海を眺めながらの入浴となった。内湯は大浴場。外に小さめの露天風呂があるが風が冷たい。せっかくだから風が止んだ瞬間外に出て風呂に入ってみたが、また風が吹いてきたので風呂から出られなくなった。海側には塀みたいのがまったくないので海がよく見えるのだが…。
ちなみに翌日は好天。
つづく。
















