以前説明したように、筋肉はほって置くと30才から70才までに約三分の二になる。

維持をして筋肉を作るには、筋トレをするしか方法はない。

しかし、筋肉が減りつつある体を鍛えても所詮しれている。

きちんとした筋肉を作るには栄養が必要だ。

小学校で習っただろう、五大栄養素、
タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂質、炭水化物の五つ。

この中で炭水化物は毎日のようにご飯や麺類を食べていると思うので十分足りている。

また、脂質も余りあるほどお腹の回りに付いているはずだ。

要するに必要以上に太っていると言うことは栄養失調だ。


なぜ、栄養失調?


「栄養失調って栄養が足らないからガリガリにやせてお腹がポッコリ出たあの、アフリカの子供の写真・・・」

「あれが栄養失調なんでしょ」と声が聞こえてくるようだ。



栄養が足りているなら太らない。


栄養が十分入ると身体の中に悪いところがない限り、やせ細った筋肉に栄養をまわしてくる。

筋肉が正常な筋力になると基礎代謝があがりカロリーが消費されるのでやせてくる。



したがって、一部の栄養素ばかり摂取し栄養のバランスを考えない食事をすると太ってくるのだ。





前回書いたように太る原因は
1、年をとると筋肉が少なくなって基礎代謝での消費が少なくなるので太る

2、食べた量が動いた量より多ければ太る

したがって、太らないようにするには


基礎代謝を上げるか

食べた物すべてを消費するか

どちらかです。

私は、基礎代謝を上げる方法を選びました。

そして、2ヶ月で4キロの減量に成功。

体脂肪も


しかし、目標までの道程はまだまだ

ほど遠い

昨日食べ過ぎた事を書いたが食べ過ぎると何故太るの?


若い時は新陳代謝が活発で 基礎代謝も多い、食べたカロリーは残りなく使用される。


だから、お腹の周りに溜まらない。だから太らない。



しかしいくら若くても基礎代謝で使われるエネルギー量を超えて食べると、


運動をしない限り溜まってくる。




それと30歳を過ぎ70歳までに筋肉は約3分の2にまで少なくなる。


要するに基礎代謝が落ちてくるのだ。


若いときと同じように食べていると当然消費されるエネルギーが少ないのであまったエネルギーが腹周りについてくる。


それと、年をとるとどうしてもおいしいものに対する執着心が出てくる。

食べたらいけないと言われると余計に食べたくなる。



それで、75キロまでになってしまった。

若いときはいくら食べても太らなかった。


高脂血症で脂肪肝で血糖値が高いと診断されこれでは余命も少なくなるばかり。


そこで、ダイエットすることを決心した。