不倫相手の女性が私が思う素敵な女性ではなかったというのは、この時の印象があるからです。↓

 

たまこさんのこと | しあわせ日記 (ameblo.jp)

 

不倫が発覚する前に、偶然彼女と思われる女性と会ったことがあるのです。

その頃はまだ夫とは不倫関係ではなかったかもしれません。

その時、彼女だけではなく複数の女性と出張者の男性が一緒にいました。

でも、私のことを笑顔もなくガン見するちょっと怖い女性として、

彼女のことだけが印象に残っていました。

夫から彼女がふくよかな女性と聞いて、あの時のあの人だとピンときました。

 

夫は明るくてすごくいい子だと言っていましたが、

私に向ける目からはそうは思えなかったのです。不審者を見るような敵対的なオーラを感じました。

 

私の妹も、大学時代の素敵な友人たちも、優しいオーラがあります。

彼女たちを夫が好きになってしまったら、本当にショックですが、仕方がない、彼女たちにはかなわないとあきらめるしかないです。でも全然違うタイプの人でした。

 

不倫相手が素敵な人ではなかったことは、私にはほっとすることでした。

 

今の私は、不倫の結界を抜けて、新しいステージに到達しましたので、自分のことが大好きです。そんなに美人じゃなくても、少しでもきれいになろうと努力しているし、一日一日を精一杯生きています。そんな自分が好きだから、妹や素敵な友人たちにコンプレックスを抱くことなく、対等に仲良くできています。

 

もし夫がほかの女性を好きになったら、悲しいし、残念に思うけれど、夫がそういう人ならもう私にはふさわしくないと思うだけです。(夫のことは大好きですが、執着しすぎないように気を付けています。)