FIMOP vs BEAUTIFUL MEATS 3 -3ページ目

FIMOP vs BEAUTIFUL MEATS 3

日々はまるで、目隠しされた渡り鳥だ

ソチオリンピックの開会式をテレビでたまたま見て、すごく感動しました。
オリンピックの開会式ってこんなに感動するものだったっけ?ってくらいよかった。
今までの記憶がありませんし、私が排卵期で情緒不安定なだけかもしれませんが、泣いた~。。

見た目がダイナミックで綺麗だし、やっぱりスポーツと平和の祭典っていう、国を超える一体感が泣ける。。

せ、せかいへいわ。。。(T_T)


コブクロ。。

毎日、毎日、毎日
お金の計算をしている。
結婚、出産、老後、まっとうに生きるためにはお金がかかる。
計画をしながら、ため息をつく。
はっきりいって、独身のまま、一人で生きていくだけなら、私はどんな手を使ってでも、なんとか生きていける。
女は体一つあれば、どうにでもなるのだ。
ただ、結婚すると、そうはいかなくなる。
女が汚れることは許されなくなるし、何かが起きてしまってからでは遅いという不安が出現して、責任が重くなる。




サブカル女子って言葉が流行っているの?
乙女たちよ、駄菓子ばっかり食ってるなよ。
発育が悪くなるから。


それと、バンドマンに貢ぐな。
あなたが本当に欲しいものって、その男のちんこだけなの?
愛が欲しいなら、絶対に買うな。
愛は非売品だ。


私は、今になって、いろいろと後悔しています。




あけましておめでとうございます。

「一日一悪」
「ざまあみろ」
を合言葉の一年にしようと思います(笑)
私は疑心暗鬼すぎるから、
小さいことは、気にしないようにするおまじない。

もうすぐお正月ですね。

お正月は、我が家では特にこれといったイベントなどしないのに、なぜか毎年、楽しみだなぁ、と思います。

小さい時の感情が残っているのかもしれません。

友達からの年賀状や、親戚の集まり。

年明けの深夜まで、大人と一緒になって起きていられること。

いつもより華やかなテレビ番組。

「新年」という、自分がリニューアルされて、生まれ変わる事が出来るような響き。

たったそれだけの事が特別に感じて、早く来い来いお正月~♪って待ち遠しかったのを思い出します。


今年一年を振り返ると、落ち着きがなかった。

思い返せば彼氏が留年してからの3年間、ずっと転がり続けていた。

特に今年は専門学校を修了していよいよ、やりたいことがなんにもなくなって、私は色んなことから逃げたかった。

でも逃げ場がなかった。

たぶん、どこにもないって気づいた。

あるとしたら、ドラッグとか、そういうのをしたら見えるのかもしれないと、途方に暮れた。


やりたいことがなんにもなくて、自分が生きている意味はないと思った。

でも私が死んだら、彼と、両親が病むほど悲しむと思うから、死なないけど、この人たちがいなかったら、私は生きている意味がない。



私は彼の子が産みたくなった。

唯一の希望。

子どもが生まれたら、その子は私がいないと不自由になってしまうから、子どもが私が生きている良い理由になってくれる。

その子を幸福にしてあげるためには、私がまっとうな人間になる必要があって、くだらない暗闇を振り払って、強くいなければならない。

なんの取り得もない女でも、明るく、健康で、良い人間になる意味をくれる。

子どもを産むことは、とてもありがたい。



私は早く結婚をして子どもを産みたい。

お正月みたいに、ただ漠然と待ち遠しい。

生まれ変わりたい。





愚痴納め(笑)


今年も一年、こんな私のブログを読んで下さって、ありがとうございました!

2014年の皆様の幸せを祈っています。


ずっと優しい気持ちでいられますように。