FIMOP vs BEAUTIFUL MEATS 3 -2ページ目

FIMOP vs BEAUTIFUL MEATS 3

日々はまるで、目隠しされた渡り鳥だ

もうすぐ6月というのに
ダーリンは未だに内定を取らず
なんというか、相変わらずの日々が続いています。

ほんとに、変わり映えのない日々を送っている。
28歳で飲食店フリーター。
すっごく響きが悪い。。
でも、仕事は好きです。適職なんじゃないかな。
こんなに長く続けることになるとは思わなかったけど。
それにしても、フリーターはもうやだな。




テレビでよく、「結婚できない女性」についての特集を組んでいる番組をよく見かけますが、
胸糞悪いったらないです。
婚活現場に向かう、数人の一般女性が取材されている。
その女性達は、太っていたり、酒豪だったり、何かが突出した人ばかりだった。
それを見て、少子化問題がどうのとか、なんで結婚できない人が増えているのかという問題より
視聴者はきっと、「この女の人はこれだから結婚できないのだ」という話をするんだろう。
それで、結構視聴率がいいんだろう。



テレビ番組って、国民性の鏡だと思います。

フリーターでも頑張ってるよ。
デブでも酒豪でも独身でもいい人だよ。
「結婚」とか「フリーター」って言葉をなくしたら、どうなるのかなと想像してみる。
想像の世界で暮らしたいなー。。



そういえば、昔貯めたMDを最近聞き直していて、B'zにハマっている。
なんかね、心が洗われるんだよね。
強く、正しく、自分らしく!みたいなね、パワーをね。。
あはは。



冗談抜きで痺れちゃうのは稲葉さんのソロの「遠くまで」です。
初めて聞いたのは確かCMで、当時と同じように今でもドキドキする。





3分38秒くらいから始まるあのファーンファーンって音がいいんだよーー。。。


昔、
恋人とどこか遠くへ知らないところへ当てもなく
世界には二人しかいないみたいに心を閉ざしたまま
まるで誇り高いジプシーみたいに
死ぬまでずっと旅をしていたいと憧れを持ったことがあります。

それって今でも憧れるな。

懐古趣味になっているのは年を取った証拠なのかもしれません。

この年にして、水疱瘡が発症しました。

一般的に幼い時になるものですから、みなさんお忘れかもしれないですが、

地獄ですわよ!

地獄!

なんてったって、足の指から、頭のてっぺんまで水ぶくれがブクブクできて、かゆいんですよ!

痕も残るし・・・(しかもキモチワルイ)

バイトも長期休まなきゃで金欠だし・・・。

もうなんか、悲壮です。


これから肌を露出する季節なのになー。。。

でも、子育て中とかじゃなく、今なっておいてよかったのかもしれない。



水疱瘡未経験の方、ぜひ予防接種的なもの、受けといた方がいいですよ~。

地獄ですよ~。





そういえば、転勤族だった姉一家が、家の近所に一戸建てを買い、今年の4月から引っ越してきました。

なので、10歳の姪と5歳の甥が、しょっちゅう家に遊びに来る、というか、託児所代わりに使われている。。

たまーに会うとかわいいんですが、毎週のようにギャーギャーいると、うんざりします。

イライラしてしまう。

「元気がいいね」が、「やかましい」になり、

我儘や生意気を言われると、「子供だからしょうがない」ではなく

「なんだこの未熟な生き物は」と思う。



子どもなんて思うように育たないのはわかっているけど、

もし自分の子どもが産まれたら、こんな大人気ない私に子育てなんてできるのか不安。


理性と感情が結ばれないから、

きっと毎日、後悔しながら子育てすると思う。

子どもは欲しいけど、怖い。

今更なんですが、だいぶ前にブログデザイン変えましたー。

色んなサイトさんのタグ(というのだろうか)を参考にして、絵は昔の気に入っているものにしました。

でもまだ足りない気がしているので、時間をかけていこうと思っています。

いつもそんなこといってますね。。


それと今回は、とてもハッピーな事があったのでご報告したいです。


彼の大学卒業がようやく決まりました!

ようやく!

よかったーーー!

彼はお父さんを17歳で亡くしているので、学費のほとんどが奨学金で、

留年した3年分はお母さんからの借金という、

金銭的にかなりぶっ殺したい失態を犯してもなお、

なんかイマイチ追い詰められた感がない雰囲気を保ち続けていて、

「毎日頑張っているよ」と聞いても、どうにもこうにも卒業者発表の日を迎えるまで

信用できない私は疑ってばかりいたのですが、

よかったーーーー!


いやーーー。まじで。あはは。

はーー。ほっとした。

いや、ぶっちゃけまだ就職は決まってないんですが(!)

とりあえず、今までのお金が無駄にならなくてよかったーーーあはは。



そういえば、最近彼について気づいた事なのですが、

めちゃくちゃ淡々として3留するほどぼんやりしてるところは

父親譲りであって、それは彼の家の美徳なのだという事。



彼のお父さんは、南極の昭和基地にもいた事のある学者さんで、自然が大好きな冒険家でもあったそうです。

晩年は足を悪くして、杖をついての生活で、大好きな登山を諦めていたらしい。

でも、週末によく彼と二人で出掛け、彼だけを山に登らせて、お父さんは山の麓で彼が帰ってくるのを6時間も待っていてくれたそうです。

やさしい。。


いや、待てよ?

6時間なんにもないところでなにしてたんだろう?

本とラジオで過ごしたそうですが、退屈すぎでしょ!

年に一回ならいいけど結構いってたらしいし

ちょっと普通じゃないんじゃ・・・私にはムリ!!!


なんかすごい。


お父さんほど彼は素晴らしい肩書はないけど、6時間、荒野で待っててと言っても

彼も本とラジオさえあれば、平然と待ち続けられる人だと思う。



そう思うと、彼のその3留してしまうほどのぼんやり感も、悪くないような気がしました。


でも、早く就職決めてほしいし、無利子とはいえ借金は嫌なのには違いないです。

これから地道に就職して返済して、子ども想いのいい旦那さんになってほしい。