どうも。
いまだに未婚でございますよ。おほほ。
せめてね、なんか楽しみがあればいいんですけど
なぁんにもトキメカナクナッチャッタ。
ちょくちょく、ランニングをしたりしてます。
私の住まいの近くには海があるので、海岸沿いをだらだらと走り続けます。
別に、おもしろくもなんともないけど、なんとなく良いことなきがして、やることもないし、お金もないし、18キロくらいを週に1回ほど。
つい支度が遅くなって夕方に出掛けて、走っているうちに夜がくると、すごく怖くなります。
海は空よりも真っ黒になります。
闇と同化してよく見えない黒い波が、激しく、大きく音を立てます。
何かが私を、広い場所にたった一人でいるちっぽけな私を、おもちゃのように軽々と、見当もつかない恐ろしい場所に連れ去ろうとするような気がする。
私はスピードを上げます。
息を切らしながら辿り着いて帰路へ着くと、安心もそこそこに、何を言っていたのだろう、やっぱり私なんてどこへも貰ってもらえるわけがなかったと思う。
危ないことも怖い事も、私には関係がなかった。
私は今、夜の海岸沿いにいます。
