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フィルイン2nd

ALvino応援の草の根活動ブログ?

以下、サイトからの転載です。
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_koji/index.html
PCからのかたは、サイトからどうぞ。

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<後編>

KOJI「今回GUITAR STUDYにHIROを呼ぼうと思ったのは、
ラクリマの復活のDVDをチェックする時に、何回も見るんだよね、それで、HIROを見て、
一緒にステージに立ちたいなあと思って、それがきっかけだったんだよね」
って言ってた。きっかけそこかあって思った。(この話はもしかしたら違う回かも)

KOJI「俺がすごい久しぶりにHIROに突然電話をかけて・・・あの時・・・
俺がかけて、HIROが後からかけ直してくれたんだっけ?」
HIRO「いや、かかってきたから、出て・・・。なんで?みたいな。なんで俺?って」
なんで俺(笑)

KOJI「そうそう、なんで?ってそんな反応で。
でも、たまたまその前日に、HIRO、インストのライブ見に行ってたんだよね?」

と、KOJIさんがバラしたから(?)、HIROさんちょっと顔が笑ってた。

KOJI「アルディメオラっていう、アコギの速弾きの名手がいて、その人のライブだったんだけど
HIRO、そういうの行く人だったんだね!」
とても意外だったそうで。・・・うん、確かに(笑)

KOJI「俺も、違う日に見に行ったんだけどね」
って。そっかあ、見に行くもの、そんなところでかぶってたのか、なんて思ってた。
というか、アル・ディ・メオラの名前を、この流れで聞くとは思ってなくて、私こそ驚いた。

それで、電話してOKしてもらって今回ゲストになったという話で。

KOJI「今回、曲を選ぶにあたってHIROとはたくさん打ち合わせをしました」
最初の打ち合わせでKOJIさんが持っていって皆で見たけど
一番たくさん話し合ったのはHIROさんだった、というようなことを言ってはりました。
ほほー!とか思ってた。まぁこれだけラクリマの曲やるんだったら当然かもだけど。

KOJI「その中で、一番HIROが食いついた曲があって」
と、曲フリへ。

KOJI「ツインリードってラクリマではあまりしなかったけど…」
HIRO「あえてしなかったね」
KOJI「うんうん、天の邪鬼ってわけじゃないんだけど、人のやらないことをやろうとしていたから」
ツインリードの方向へは行かなかった、と。

っていうかー。
今後ツインリードとかやっていくんかなと思ってた矢先にあんたが脱退したんやがなーがしゃーん(笑)
って思ってました(笑)

で、次の曲はギタリストなら誰もがやりたくなるって話だったかな、
HIROさんが、スウィープ、スウィープ、スウィープ!って3回くらい連続でスウィープって言ってた。
何か、ほんのかけらでも、そういう単語が聞けるライブって、やっぱりGSかも!って思った。

カノンロック。

カノンロック終わって、MC。

そして、今日最後の曲です、と言って、未来航路の前フリへ。

だいぶ内容忘れましたが、

今回でGUITAR STUDY4。今回で4回目。
最初の1回目の時・・・4、5年前かな、って言ってたのかな、
毎年やって…って言った時に
岩見さん「最初の2回やった後ちょっと間あいたよな」
うんうん。
岩見さん「去年からだな、毎年は」
去年と今年だけで、毎年って言葉?って思ってた(笑)

KOJI「今回GUITAR STUDY4でHIROと一緒にやることになって、BARKSの対談で
HIROから嬉しい発言が聞けました。
40までにアルバム作りたいって」
そうだそうだ!
わーーーーぱちぱちぱちぱち。

HIRO「そこはさらっと流して!」

KOJI「皆聞きたいよね、俺も聞きたい!」
わーーーわーー(笑)

KOJI「40までまだ時間あるし」

って言ったら、ファンがえーーーーって皆言ったから、
KOJI「えー!じゃないよ!そこは、えー!じゃないよ!」
(爆笑)

笑いました。


うろ覚えなので、以下、要旨ですが。

KOJI「GS1をやった頃、新しい出会いのため、再会のために、
音楽を続けようと思って、
あの時は、未来がどうなるかなんてわからなかったけれども、
音楽を続けてきて」

そして、

「今が理想の未来」

だと。
で、そのHIROさんのアルバムの発言があったから

KOJI「今、また新しい夢が出来ました。
HIROがアルバム作って、俺もまた作りたいし、
そうしたらまた一緒にライブをしたい」

わーーー!

KOJI「対バンとかいいね!」

って、なんかKOJIさんがものっすごいうきうきしてて。

KOJI「未来はどうなるかはわからないけど、
未来は自分の力で作っていくものだから、そういう思いをこめて、
って俺、タイトル半分言っちゃってるね」

(笑)

KOJI「この曲を最後に送ります」

で、未来航路。

今回の、大阪の時に、GS1で最初に未来航路をやった時の「ひそかな夢でした」発言を思い出してた。
それが今、夢じゃなくなってるGS4ってすごいなって思っていて。

そこにきて、この回のMCで、「今が理想の未来」だと、言い切ったKOJIさん。
音楽でここまで歩いてきて、理想を現実に変えて、そしてまた、
音楽で理想の未来を音楽で作ろうとしている。

すごい嬉しそうに、楽しそうに、大事そうに、ギター持ってさ。

私が大阪の日に思い出していた部分と、この発言がシンクロして、私、ここから号泣。
もう!また泣かせる!(※基本泣かない人のはずです私)

Aメロ辺りからかな、HIROさんが、手拍子をあおって、客席が手拍子(この回だけやった)
私も手拍子もしてたけど、もうホント未来航路の間、涙がとまらなくて。
途中から手拍子できなくなって、ひたすら、
ステージの音と、皆の手拍子の音と、光を感じて、
視界に入る、KOJIさんのギターを見てた。

私号泣したまま本編終了。

アンコール。

この時くらいだったかな、岩見さんについて、
KOJIさんが、ファンの人達から「かわいい!あの笑顔がかわいい」って
たくさんメッセージをもらう、っておっしゃってて、
岩見さん嬉しそう(?)でした。

アンコールでメンバー呼び込みで、HIROさんまで呼び込む。
え??と思いつつ。

この辺りのMCでだったかな、KOJIさんがHIROさんに
KOJI「皆、待ってたと思うよ」
って言ってて。
HIRO「こういう空間初めてだし、嬉しかったです。ありがとう」
って言ってた。
KOJIさんの、HIROさんとできて嬉しいって気持ちがすごく伝わって、嬉しかった。

そしてこの回は、どうやら、洋楽カバーが1曲ない。
ガツンと最後に1曲、ということで、イスラエル。
でした。

ライブ終了。

終了後、ピック投げてて、
KOJI「投げといて言うのも何だけど、グラス倒さないでね」
(笑)

2回目泣かなかったのに、3回目でまた泣くとか何事か!
と悪態ついたけど、でもね、本当に感動した。
以下、サイトからの転載です。
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_koji/index.html
PCからのかたは、サイトからどうぞ。

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<前編>

【SET LIST】

(一部)
01.Olive Crown (KOJI)
02.White Horses (KOJI)

03.Going to Key West (岩見和彦)
04.Blackstone (KOJI)

05.Chocolate Box (KOJI)
06.JASMIN (NANIWA EXP.)

07.Deep Blue Sea (KOJI)

(二部)
08.偏西風 (La'cryma Christi)
09.SubconsciousDesire (La'cryma Christi)

10.鳥になる日 (La'cryma Christi)

11.Magic Theatre (La'cryma Christi)

12.Canon Rock (JerryC)

13.未来航路 (La'cryma Christi)

(Encore)
01.洋楽カバー(タイトル不明)
02.イスラエル (La'cryma Christi)

++++++++++++++++++++++++++++++++


(流れがあるので、大阪分と前日の東京を先に読まれることをお勧めします。
また、東京公演のライブについては、
内容が混ざっている可能性があります。記憶が混じりました)

席は、横位置真ん中より少しシモテ、後方。

開演。

KOJIさんの衣装見て、まず、
肘から手首までの間にあった袖がなくなってる!
ブレスレットだけ残ってました。

Olive Crown

終わって続くバスドラのリズムに合わせて手拍子。
KOJI「GUITAR STUDY4へようこそ」

今日は自由に楽しんでいって下さい、と、バスドラは続いたまま、
土方さんのカウントから、

White Horses


KOJI「いいオリーブオイルにおいがするねえ、みんなうまいものたくさん食べた?」
昨日はオリーブだったのに、オリーブ「オイル」になった!って思ってた。

KOJI「うんうん、うんうん、そうかそうか、よかったよかった、うんうん」
と、優しげな声で(ファンの声もきかずに)1人で納得しているKOJIさんに

岩見さん「おじいちゃんか!」
ってつっこみがとび、笑いました。

White Horsesのタイトルの意味の話。
KOJI「砂浜に打ち寄せる白い波を外国の人は馬のたてがみに見立てるんだって」
岩見さん「釣りに行く人なんかは、白い波の様子を、うさぎにたとえて、
白いうさぎ、とか言うんですよ」
KOJI「へー!」
岩見さん「ホワイトラビットって曲とか作る?」
KOJI「それ著作権とか大丈夫ですか?!」
(笑)
で、岩見さんが、大丈夫って感じで
岩見さん「俺、いなばの白うさぎ、って曲作るわ」
(笑)


で、岩見さんの話。
色んなところで弾かれているというお話。
KAZUBON SESSIONとかもさらっとおっしゃっていました。
この時に、色んなところでやっている自分のことを「ふたご座A型」と言ってはりました。

あと、そういう情報は、WEBサイトにも載せているし、
mixiにも載せていると。

ちぬ太郎という名前でやっているから、とおっしゃり。

KOJI「え!岩見さん、mixiやってるんですか?!」
と心底びっくりしているKOJIさん。

岩見さん「そっちの方が(WEBサイトより)情報多いんじゃないかな」
へ~~!

KOJI「自分で更新されてるんですか?」
岩見さん「時間がある時は自分で書いてます」

って。

岩見さん「ちぬ太郎、という名前で。ちぬ、は、ひらがなで、関西弁でクロダイのことで
その、ちぬ、で、太郎で、ちぬ太郎です」

KOJI「じゃぁ、もしかしたら、岩見さんとマイミクになれるかもしれない」
(笑)

Twitterは、やってないんですか?ってきいて、
Twitterは、やってない、っておっしゃってました。

で、そんなセッションとかでやる曲で、という話から、
Going to Key Westの曲フリで。
これはフロリダのキーウエストというところでオープンカーで走ったら気持ちいいだろうなあ、
という、前2回とほぼ同じ説明で、

Going to Key West
Blackstone

Blackstone調子悪っ…って思った記憶。

青マーキーから、ファルコンへ持ち替え。

KOJI「今日は、GUITAR STUDYということで、ステージ上にもたくさんのギターがあるんですが、
岩見さんのギターは何本ですか?」
岩見さん「5本ですね。これはセミアコ、KOJIのは?」
KOJI「これはフルアコです」

岩見さん「中 空洞です」(←人の名前のような発音で面白くて皆が笑う)
で、KOJIさんもそれを真似して、
KOJIさん「中、空洞です」
・・・笑いの波がひく(笑)

なんで俺が言ってもダメなのー?!ってなってて(笑)
岩見さん「間(ま)の問題」
(笑)あぁKOJIさんも関西人なのに・・・!

そして、
岩見さん「厚みが違うんですよね、これは1/2の厚さで、それは2/3の厚さ」
KOJI「そうそう、これもフルアコだけど、薄くしてある。持ちやすくするためですかね?」
という話になったのかな、
本当はもっと厚くて、と前回と同じように、
岩見さん「本当はこういう風に、腰がひける感じになります」
と持つフリ。KOJIさんも同じことしてはったのかな。
岩見さん「キャイーンみたいな」
(笑)

あと、ギターについて、
KOJI「普通のエレキは1枚の板でできているけど、セミアコとかフルアコは中が空洞なんですよね」
セミアコは途中も木が入っているけど、フルアコは中が空洞という話をしていて、
セミアコは、セミアコースティックギターの略で、
フルアコは、フルアコースティックギターの略?
なんてことをKOJIさんが言ってはりましたが、これは他の回のMCかも。

で、ファルコンをさして、

KOJI「これは、空っぽです」

って言ったら、それがうけて!

KOJI「何その、俺の頭の中が空っぽです、みたいな」
自虐自虐(笑)

岩見さん「すごいな、空っぽです、で、うけるんだもんな」
(笑)

KOJI「でも失笑ですよね」
岩見さん「いいことだ」
(笑)

それから、
岩見さん「中が空っぽだから、軽いんですよ」
と言って、軽いよな?ってなったんですが、KOJIさん持ってるのファルコンなので、
KOJI「いや、これは、重いんですよ」

岩見さん「それはなんか変なもんいっぱいついてるもん」
KOJI「へんなもんって!」

と、ファルコンのアームとかちょっとさわって
KOJI「この部分のどれか1つが欠けても嫌ですもん!」
って、言ってはりました。

この辺のギターの話の流れの時に(この回じゃないかも)、
楽屋でも、俺が岩見さんのギターに興味を示したり、逆に、岩見さんが
俺のギターに興味を示してくれることもあるんだー

っていう話をされていました。

Chocolate Box

前半、ちゃんとならない音がいっぱいあって、ええええ、ってなってた(苦笑)
けど、後半持ち直し。
前半は今回のGS4回のうち一番アレな感じだったけど、
後半のソロからラストは、今回の4回のうち一番よかった!(主観です)

青マーキーへ持ち替えて、JASMIN。
この、そっらしーられっどっしーの、1回目のユニゾンの入りだっけ。
KOJIさんの音が入る瞬間、やたらびっくりした。
突然音量大きすぎたのかな(全般的に今回のGS、KOJIさんの音が大きい)

終わって水飲んで。

MC。

KOJI「俺の曲が、TBSとかで結構使われていて」
え、そうなんだー!
KOJI「サッカーのゴールシーンとかで、俺のミニアルバムの曲が使われてる」
岩見さん「何の曲が使われてるの?」
KOJI「1曲目にやったOlive Crownとか~」
ああ。

KOJI「1曲目の・・・」
今日のライブの1曲目と、アルバムの1曲目、で、同じ「1曲目」になるからか、
ちょっと言い直して、
KOJI「1曲目に入ってる、今日は、やらないけど、Greenbackとか」

ほほー。使われてるのかすごい!
ってなってて

岩見さん「NANIWAの曲もよく使われるんですけども」
KOJI「たくさん使われていますよね!」
岩見さん「NANIWAの曲で一番たくさん使われたシーンって何か知ってる?」

岩見さん「もう15年になるけど、大韓航空機の墜落事故」
うわー・・・・。それちょっと辛いなあ・・・。
岩見さん「あれの時にJASMINのイントロの、さっき、小池くんが頑張ってたとこ、あそこだけ」
あーーーわかるかもーーーー確かに使われてそうー!
岩見さん「俺のギターが入る前のとこまでだけが使われる」
・・・(笑)

でもそうやって、テレビとかでも曲が使われることについて、
岩見さん「最近はそういうお声がかからず・・・どういうことでしょう」
KOJI「どういうことでしょう?」
って、いやいや(笑)

で、話を戻して、
KOJI「そういうサッカーとかスポーツとか、色んなシーンで、曲が使われていて、
俺自身はスポーツとか全くしないし」
って言ってたかな。思わず、あるびの会報を思い出したわ(笑)
で、スポーツしないことについて、

岩見さん「野球とか、指折れるとダメだもんな」
KOJI「そうですね~」

で、じゃぁサッカーは?ってなって。
岩見さん「サッカーやるか!あれは、足折っても、椅子座って弾いたらいいし」
(笑)
KOJI「でも、体力的なもんが・・・」
全然スポーツ興味なさそうなKOJIさんが面白かったですよ・・・
(笑)

KOJI「でもそういう、スポーツとか、音楽が景色と繋がるっていいですよね」
と、うんうん。
で、今から海の曲をやるという曲フリで。

KOJI「人間が到達したことのないところって、宇宙と海底って言われていて、
海の底をイメージした曲です」

Deep Blue Sea

Chocolateの後半から立て直したと思ったのに、ここでまた、大事なとこでミス。
ああああも~~!ってなりつつ。うまくカモフラージュがあったから全体的には平気だったけど。。。。
ま、細かいことは気にしなければ、大丈夫。素敵です。

一部終了。
KOJIさん、お願いだから立て直してきて下さい(笑)

で、一旦休憩。

休憩終了後、
皆食べたり飲んだりしてる?という話で、こんな空間で、贅沢だねえって。
で、オリジナルカクテルの話で
「アルコール入りと、ノンアルコール…飲料と」
飲料って!(笑)
そしてKOJIさんは、最近、禁酒しているから、アルコール入りの方は飲んでないとおっしゃってました。

そして、HIROさん呼び込み。

KOJI「スペシャルゲスト、HIRO!」
で、HIROさん登場。

HIRO「よろしくね!」
と挨拶。
HIRO「KOJIファンの皆さんやさしくして下さいね」
(笑)
大歓迎ですよーー!(HIROさんって皆に愛されるギタリストさんですもんね)

偏西風。

そして続いて、
Subconscious Desire

ついついHIROさんのE-bowを見つつ。
KOJIさんの調子も大丈夫のようで、安心-!

終わってMC。

KOJI「岩見さんには今回歌メロを弾いて頂いて」
という話。
難しいんだよーって話で、でも、
KOJI「そこは岩見さんの歌心で、いつも岩見さんに厳しく言われる・・・」
と(笑)
でもホント岩見さんの音はすごいものねー。

KOJI「でも意外でした。歌メロ弾くのも結構好きとか」
岩見さん「結局、メロディーもソロも一緒だからな」
と。ほうほう。なるほど!

岩見さん「さっきKOJIが言ってたみたいに、景色があってメロディーがあって、
ソロがあってって、最高じゃない?」
ふむふむ。

岩見さん「映画音楽とか作りたくない?」
と、KOJIさんへ。
KOJI「作りたいですね!」(←心底作りたそうだった)

そういう景色が見える曲の繋がりだったのかなあ(覚えてない)

鳥になる日。
元々のKOJIさんのパートを岩見さんが弾かれたりしているので
この曲はどうしても岩見さんに目が行く。

曲が終わって、岩見さんの前にギターが運ばれてきたり、
シタールが運ばれてきたりして。

今回インストでやるにあたって、
「チャレンジ・・・というか挑戦・・あ、チャレンジと挑戦は一緒か、
チャレンジした曲があります」

「この曲について、言葉で多くは語りません」

と言って、マジシア。
最初の単音のファーミーラーファーのところは、なんかものっすごい緊張感だったんだけど、
それを感じたのは私だけかなあ。。。ミスはなかったんだけど、そういう意味ではらはらした。
でも途中からは、すっごいひきこまれていって、息を飲む程の空気感だった。
曲が終わって、拍手が起きるまでにすごい時間かかったのは、この回だったかな。

この後、MCなんだけど、KOJIさんから言葉が出てこない。
「頭真っ白」
って言ってた。
すごいね、そんだけの曲なんだよね、マジシアって。
って思って。喋る内容が出てこなかったっていうことが、逆に嬉しかった。
嬉しいって表現は変かもしれないけど、それだけの集中力の音を聞かせて貰えるというのは幸せなこと。

ちょっと一呼吸おいてからMC。
以下、サイトからの転載です。
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_koji/index.html
PCからのかたは、サイトからどうぞ。

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<後編>

KOJI「早くやりたいなあ」
(笑)

で、この辺りだったかな、
ラクリマの曲をインストでやるってことは、単に歌なしではなくて、
歌詞をみんな知っていて、皆の中には歌詞があるから、
それをどう表現するかっていうところを、考えたという話がありました。

それから、

選曲するにあたって、1曲くらいチャレンジする曲があってもいいんじゃないかと思って、
次にやる曲は、相当チャレンジした曲です。

って言ってた。
チャレンジなあ、なるほど。

KOJI「早くやりたいなあ」
(笑)
時間をのばさんとあかんので大変です。

KOJI「HIROはこういうとこでライブするの珍しいんじゃない?」
HIRO「俺初めてだね。皆こうやって座って、飯食いながらさ」
めしくいながら(笑)会場の雰囲気とあわない言葉遣い(笑)

HIRO「KOJIは毎年こういうのやってるんやもんね」(口調はうろ覚え)
KOJI「初めての時なんてさあ、皆もがっちがちだし、俺もがっちがちだし、
俺の緊張が皆にうつっちゃって・・・
1回目、すごかった(ひどかった、とかその類の単語)よね。
1回目来た人いる?」

ときいてみたら、たくさんの手が挙がりました。思ったより多かった!(私も参加組)

それ見て
KOJI「すごかったよね?・・・
あああの、DVDになってるやつ、あれが1回目」

HIRO「ああ、何かそんな空気は伝わってきた」

実際はDVDどころの話じゃなかったもんな~って思ったりして。

で、そろそろ次に行きたいのだけれど、まだ岩見さんのギターがだめっぽく。

KOJI「早くやりたいな~」
(笑)
言葉を必要としない曲と言っているし、その間、喋らないといけないし。
MC苦手なKOJIさんにとっては試練だね~(笑)

KOJI「言葉を必要としない曲とかいって俺喋りまくってるよね」
(笑)

でも何を話そうかわたわたしてて、HIROさんがそこで助け船???

HIRO「いい雰囲気だよね」
KOJI「ハリーポッターみたいだよね」
(笑)
KOJI「皆、魔法の生徒か!」
ここでファンから「先生~!」って声があがり。

KOJI「先生?俺誰だ。スネイプ先生・・・あ、それはHIROか」
と、HIROさんの方を見た直後、

KOJI「あ、HIRO知ってる?」
HIRO「ごめん、俺見たことないわ」
どってーー。

って、感じで、KOJIさんその場にしゃがみこんでしまわれました。
このくやしがりかたが、超かわいー!(笑)

KOJI「早くやりたいな~」
(笑)

で、袖みたら、OKマークの腕があがって

「この曲に多くの言葉は必要ないでしょう」

(大笑)大変残念な流れであります(笑)

で、マジシア。
大阪の時は、シタールは音でしか存在がわからなかったので、
初めて、シタール演奏する姿を見てテンション上がりました。

HIROさんはギターをそのまま提げたまま、シタールを演奏。
その高さで設置されているギターをKOJIさんが後半で使われる時、
KOJIさんは、ギターを背中側に背負う形にまわして、
シタールにおおいかぶさるように、シタール演奏。
(HIROさんの背の高さにあわせてあるからKOJIさんは弾きづらそう)

どうでもいいんだけど、KOJIさん、グレーのTシャツで、カーデのすそがひらひらで、
私には指輪物語のレゴラスに見えましたよ・・・(背負ったギターが弓矢です/笑)


そしてMC。

KOJI「今回、曲を決める時に、HIROと打ち合わせをしたんだけど、
その時にHIROが見事に食いついた曲があって」

HIRO「久々に、様式美メタルの!」
様式美メタルとかいう言葉を生できけたのに、なぜかちょっとした感動(笑)
最近あんまりそういうのやってなかったから、久しぶりにいいなあと思った、血が騒ぐ、
と言ってはりました。

KOJI「この曲はどうかってなった時に、ちょっと時間ちょうだいって言ってたもんね」
って。
ほほー!

そして、

カノンロック。

カノンロック終わって、MC。
ここら変だったかな、KOJIさんが何喋っていいかわからなくなって、
GS1の時みたいに、自分の頭を両手で、わしゃーって触ってて、でじゃぶってかわいかった。

そして、今日最後の曲です、と言って、未来航路の前フリへ。

だいぶ内容忘れましたが、

今回でGUITAR STUDY4。4回目。

GUITAR STUDY1の前にミニアルバムを出して、
その流れで岩見さんとステージに出させて頂いて、
最初の頃は、1年に1回のGUITAR STUDYというより、半年に1回くらいやろうと思ってた。

と言ってはりまして、へーーーって思ったら

「やることなかったし」

って、え(笑)
やることなかったって!!ってファンが反応したので

「その時はALvinoない時だったし」
と補足してはりました。

音楽で人と出会い、
音楽をやり続けていたら、再会もあるかもしれないし、
そんな気持ちでがむしゃらに音楽をやっていたような気がします。
って言ってたんだったかな。
「気がします」という単語は使ってたはず。
振り返ってみたらそうだったということ。

今回GS4でHIROと一緒にできて嬉しいって言ってたかなあ(うろ覚え)

この辺でKOJIさん噛んでしまって、「今日よく噛むね」って自分で言ってた(笑)

そして、未来へ向かって、ってことで、

未来航路。

2人で横に並んだりもたれたりして弾いてる図柄は本当に
やっぱりなんか、すごい光景。


アンコール。

KOJIさんが最初に出てきて、メンバーを1人ずつ呼び込み。
KOJI「ドラム!ひず・・・」
ひず?!(噛んだ)
KOJI「ドラム!土方幸則!」
土方さん登場
KOJI「かわいい帽子だねえ」
(笑)

次、
KOJI「ベース!石川具幸!」
石川さん登場。ひげさわってたのに
KOJI「かわいい帽子だねえ」
そっち(笑)


KOJI「キーボード!小池敦!」
小池さん登場。
KOJI「かわいい髪型だねえ」
(笑)


KOJI「ギター!岩見和彦!」
岩見さん登場。
KOJI「かわいいアロハだねえ」
岩見さん「俺はかみがたかわいくないの?」とHIROさんの方のマイクスタンドでおっしゃった後、
シモテまで行った後に
岩見さん「俺はこれでも、かみがたフュージョンって呼ばれてたんだよ」
(笑)
KOJI「かみがた!お笑いの上方とかけてるんだよ」
と説明してはりました。

で、アンコールありがとう~な感じだったかな、会場見渡して、
2階席もいるよねってなってから、
KOJI「奥もいるのかな?」
ってなって、
KOJI「ちょっとライトを・・・」
と言って、客席からのライトをゆるめてもらって、
1階席の一番後ろの奥を眺めて、
KOJI「あ、奥もいるんだ!あ~~ごめんね~~~!」(←あ~ごめんね~って、声高い)
恥ずかしくて思わず顔をそむけてしまったわ。(奥にいた私)
隣のテーブルのかたは手を挙げておられましたー。

裏を返せば、今まで見えてなかったんだね。よし。(だって恥ずかしい/笑)

KOJI「今回、洋楽のカバーとかも全然やってないなと思って」
1曲やりたいと思います。皆も聞いたことあるんじゃないかな。有名な曲です」

KOJI「皆そろそろ立ちたい?大丈夫?」
ってここできいてたんだったかな、立たせるのかなと思ったけどそんなことはなかったです。

で、Pick Up The Pieces。
大阪の時みたいに、挙手とか指さしは、あんまりなくて、
大阪でたいそう萌えた挙手も1回だけだったし、指さしも一応してたけど、
そんなキメてなかったし、乙女心的にはちょっと残念系(笑)
だけど、プレイは超かっこよかった!

そして、ラストは、
「血の温度をあげてください」
という謎の曲フリ(笑)で、イスラエル、でした。
血の温度~!?って思ったけれども、よく考えたら、ラクリマの曲を
ライブ中に曲フリするのって今までTAKAさんしか経験がなかったから、
他の人がそういう曲に対してなにか一言付け加えるのってものすごく新鮮!

KOJIさんにとっては、血の温度があがる曲らしい、イスラエル。
とものえまなういー、のところの、ギターの掲げ方が、かっこよかった
(もしかしたら、これは翌日の昼の部の方かも)

水平にした左の太ももの上にギターのせる感じで見せてた。
(大阪の時は見る角度がものすごく横からだったので、そういうのがわからなかった)

かっこよかったー!

で、最後カーテンコールで手をつないでおじぎする寸前に、
ゴスッ!!
と音がしたと思って見たらKOJIさんが、扇風機のスイッチを切っていたようでした(笑)

で、手を繋いでおじぎ!

ぱちぱちぱちぱちー。
椅子ありで視界がいいのは幸せ。