8/15昼 GUITAR STUDY4 東京<前編> | フィルイン2nd

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ALvino応援の草の根活動ブログ?

以下、サイトからの転載です。
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_koji/index.html
PCからのかたは、サイトからどうぞ。

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<前編>

【SET LIST】

(一部)
01.Olive Crown (KOJI)
02.White Horses (KOJI)

03.Going to Key West (岩見和彦)
04.Blackstone (KOJI)

05.Chocolate Box (KOJI)
06.JASMIN (NANIWA EXP.)

07.Deep Blue Sea (KOJI)

(二部)
08.偏西風 (La'cryma Christi)
09.SubconsciousDesire (La'cryma Christi)

10.鳥になる日 (La'cryma Christi)

11.Magic Theatre (La'cryma Christi)

12.Canon Rock (JerryC)

13.未来航路 (La'cryma Christi)

(Encore)
01.洋楽カバー(タイトル不明)
02.イスラエル (La'cryma Christi)

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(流れがあるので、大阪分と前日の東京を先に読まれることをお勧めします。
また、東京公演のライブについては、
内容が混ざっている可能性があります。記憶が混じりました)

席は、横位置真ん中より少しシモテ、後方。

開演。

KOJIさんの衣装見て、まず、
肘から手首までの間にあった袖がなくなってる!
ブレスレットだけ残ってました。

Olive Crown

終わって続くバスドラのリズムに合わせて手拍子。
KOJI「GUITAR STUDY4へようこそ」

今日は自由に楽しんでいって下さい、と、バスドラは続いたまま、
土方さんのカウントから、

White Horses


KOJI「いいオリーブオイルにおいがするねえ、みんなうまいものたくさん食べた?」
昨日はオリーブだったのに、オリーブ「オイル」になった!って思ってた。

KOJI「うんうん、うんうん、そうかそうか、よかったよかった、うんうん」
と、優しげな声で(ファンの声もきかずに)1人で納得しているKOJIさんに

岩見さん「おじいちゃんか!」
ってつっこみがとび、笑いました。

White Horsesのタイトルの意味の話。
KOJI「砂浜に打ち寄せる白い波を外国の人は馬のたてがみに見立てるんだって」
岩見さん「釣りに行く人なんかは、白い波の様子を、うさぎにたとえて、
白いうさぎ、とか言うんですよ」
KOJI「へー!」
岩見さん「ホワイトラビットって曲とか作る?」
KOJI「それ著作権とか大丈夫ですか?!」
(笑)
で、岩見さんが、大丈夫って感じで
岩見さん「俺、いなばの白うさぎ、って曲作るわ」
(笑)


で、岩見さんの話。
色んなところで弾かれているというお話。
KAZUBON SESSIONとかもさらっとおっしゃっていました。
この時に、色んなところでやっている自分のことを「ふたご座A型」と言ってはりました。

あと、そういう情報は、WEBサイトにも載せているし、
mixiにも載せていると。

ちぬ太郎という名前でやっているから、とおっしゃり。

KOJI「え!岩見さん、mixiやってるんですか?!」
と心底びっくりしているKOJIさん。

岩見さん「そっちの方が(WEBサイトより)情報多いんじゃないかな」
へ~~!

KOJI「自分で更新されてるんですか?」
岩見さん「時間がある時は自分で書いてます」

って。

岩見さん「ちぬ太郎、という名前で。ちぬ、は、ひらがなで、関西弁でクロダイのことで
その、ちぬ、で、太郎で、ちぬ太郎です」

KOJI「じゃぁ、もしかしたら、岩見さんとマイミクになれるかもしれない」
(笑)

Twitterは、やってないんですか?ってきいて、
Twitterは、やってない、っておっしゃってました。

で、そんなセッションとかでやる曲で、という話から、
Going to Key Westの曲フリで。
これはフロリダのキーウエストというところでオープンカーで走ったら気持ちいいだろうなあ、
という、前2回とほぼ同じ説明で、

Going to Key West
Blackstone

Blackstone調子悪っ…って思った記憶。

青マーキーから、ファルコンへ持ち替え。

KOJI「今日は、GUITAR STUDYということで、ステージ上にもたくさんのギターがあるんですが、
岩見さんのギターは何本ですか?」
岩見さん「5本ですね。これはセミアコ、KOJIのは?」
KOJI「これはフルアコです」

岩見さん「中 空洞です」(←人の名前のような発音で面白くて皆が笑う)
で、KOJIさんもそれを真似して、
KOJIさん「中、空洞です」
・・・笑いの波がひく(笑)

なんで俺が言ってもダメなのー?!ってなってて(笑)
岩見さん「間(ま)の問題」
(笑)あぁKOJIさんも関西人なのに・・・!

そして、
岩見さん「厚みが違うんですよね、これは1/2の厚さで、それは2/3の厚さ」
KOJI「そうそう、これもフルアコだけど、薄くしてある。持ちやすくするためですかね?」
という話になったのかな、
本当はもっと厚くて、と前回と同じように、
岩見さん「本当はこういう風に、腰がひける感じになります」
と持つフリ。KOJIさんも同じことしてはったのかな。
岩見さん「キャイーンみたいな」
(笑)

あと、ギターについて、
KOJI「普通のエレキは1枚の板でできているけど、セミアコとかフルアコは中が空洞なんですよね」
セミアコは途中も木が入っているけど、フルアコは中が空洞という話をしていて、
セミアコは、セミアコースティックギターの略で、
フルアコは、フルアコースティックギターの略?
なんてことをKOJIさんが言ってはりましたが、これは他の回のMCかも。

で、ファルコンをさして、

KOJI「これは、空っぽです」

って言ったら、それがうけて!

KOJI「何その、俺の頭の中が空っぽです、みたいな」
自虐自虐(笑)

岩見さん「すごいな、空っぽです、で、うけるんだもんな」
(笑)

KOJI「でも失笑ですよね」
岩見さん「いいことだ」
(笑)

それから、
岩見さん「中が空っぽだから、軽いんですよ」
と言って、軽いよな?ってなったんですが、KOJIさん持ってるのファルコンなので、
KOJI「いや、これは、重いんですよ」

岩見さん「それはなんか変なもんいっぱいついてるもん」
KOJI「へんなもんって!」

と、ファルコンのアームとかちょっとさわって
KOJI「この部分のどれか1つが欠けても嫌ですもん!」
って、言ってはりました。

この辺のギターの話の流れの時に(この回じゃないかも)、
楽屋でも、俺が岩見さんのギターに興味を示したり、逆に、岩見さんが
俺のギターに興味を示してくれることもあるんだー

っていう話をされていました。

Chocolate Box

前半、ちゃんとならない音がいっぱいあって、ええええ、ってなってた(苦笑)
けど、後半持ち直し。
前半は今回のGS4回のうち一番アレな感じだったけど、
後半のソロからラストは、今回の4回のうち一番よかった!(主観です)

青マーキーへ持ち替えて、JASMIN。
この、そっらしーられっどっしーの、1回目のユニゾンの入りだっけ。
KOJIさんの音が入る瞬間、やたらびっくりした。
突然音量大きすぎたのかな(全般的に今回のGS、KOJIさんの音が大きい)

終わって水飲んで。

MC。

KOJI「俺の曲が、TBSとかで結構使われていて」
え、そうなんだー!
KOJI「サッカーのゴールシーンとかで、俺のミニアルバムの曲が使われてる」
岩見さん「何の曲が使われてるの?」
KOJI「1曲目にやったOlive Crownとか~」
ああ。

KOJI「1曲目の・・・」
今日のライブの1曲目と、アルバムの1曲目、で、同じ「1曲目」になるからか、
ちょっと言い直して、
KOJI「1曲目に入ってる、今日は、やらないけど、Greenbackとか」

ほほー。使われてるのかすごい!
ってなってて

岩見さん「NANIWAの曲もよく使われるんですけども」
KOJI「たくさん使われていますよね!」
岩見さん「NANIWAの曲で一番たくさん使われたシーンって何か知ってる?」

岩見さん「もう15年になるけど、大韓航空機の墜落事故」
うわー・・・・。それちょっと辛いなあ・・・。
岩見さん「あれの時にJASMINのイントロの、さっき、小池くんが頑張ってたとこ、あそこだけ」
あーーーわかるかもーーーー確かに使われてそうー!
岩見さん「俺のギターが入る前のとこまでだけが使われる」
・・・(笑)

でもそうやって、テレビとかでも曲が使われることについて、
岩見さん「最近はそういうお声がかからず・・・どういうことでしょう」
KOJI「どういうことでしょう?」
って、いやいや(笑)

で、話を戻して、
KOJI「そういうサッカーとかスポーツとか、色んなシーンで、曲が使われていて、
俺自身はスポーツとか全くしないし」
って言ってたかな。思わず、あるびの会報を思い出したわ(笑)
で、スポーツしないことについて、

岩見さん「野球とか、指折れるとダメだもんな」
KOJI「そうですね~」

で、じゃぁサッカーは?ってなって。
岩見さん「サッカーやるか!あれは、足折っても、椅子座って弾いたらいいし」
(笑)
KOJI「でも、体力的なもんが・・・」
全然スポーツ興味なさそうなKOJIさんが面白かったですよ・・・
(笑)

KOJI「でもそういう、スポーツとか、音楽が景色と繋がるっていいですよね」
と、うんうん。
で、今から海の曲をやるという曲フリで。

KOJI「人間が到達したことのないところって、宇宙と海底って言われていて、
海の底をイメージした曲です」

Deep Blue Sea

Chocolateの後半から立て直したと思ったのに、ここでまた、大事なとこでミス。
ああああも~~!ってなりつつ。うまくカモフラージュがあったから全体的には平気だったけど。。。。
ま、細かいことは気にしなければ、大丈夫。素敵です。

一部終了。
KOJIさん、お願いだから立て直してきて下さい(笑)

で、一旦休憩。

休憩終了後、
皆食べたり飲んだりしてる?という話で、こんな空間で、贅沢だねえって。
で、オリジナルカクテルの話で
「アルコール入りと、ノンアルコール…飲料と」
飲料って!(笑)
そしてKOJIさんは、最近、禁酒しているから、アルコール入りの方は飲んでないとおっしゃってました。

そして、HIROさん呼び込み。

KOJI「スペシャルゲスト、HIRO!」
で、HIROさん登場。

HIRO「よろしくね!」
と挨拶。
HIRO「KOJIファンの皆さんやさしくして下さいね」
(笑)
大歓迎ですよーー!(HIROさんって皆に愛されるギタリストさんですもんね)

偏西風。

そして続いて、
Subconscious Desire

ついついHIROさんのE-bowを見つつ。
KOJIさんの調子も大丈夫のようで、安心-!

終わってMC。

KOJI「岩見さんには今回歌メロを弾いて頂いて」
という話。
難しいんだよーって話で、でも、
KOJI「そこは岩見さんの歌心で、いつも岩見さんに厳しく言われる・・・」
と(笑)
でもホント岩見さんの音はすごいものねー。

KOJI「でも意外でした。歌メロ弾くのも結構好きとか」
岩見さん「結局、メロディーもソロも一緒だからな」
と。ほうほう。なるほど!

岩見さん「さっきKOJIが言ってたみたいに、景色があってメロディーがあって、
ソロがあってって、最高じゃない?」
ふむふむ。

岩見さん「映画音楽とか作りたくない?」
と、KOJIさんへ。
KOJI「作りたいですね!」(←心底作りたそうだった)

そういう景色が見える曲の繋がりだったのかなあ(覚えてない)

鳥になる日。
元々のKOJIさんのパートを岩見さんが弾かれたりしているので
この曲はどうしても岩見さんに目が行く。

曲が終わって、岩見さんの前にギターが運ばれてきたり、
シタールが運ばれてきたりして。

今回インストでやるにあたって、
「チャレンジ・・・というか挑戦・・あ、チャレンジと挑戦は一緒か、
チャレンジした曲があります」

「この曲について、言葉で多くは語りません」

と言って、マジシア。
最初の単音のファーミーラーファーのところは、なんかものっすごい緊張感だったんだけど、
それを感じたのは私だけかなあ。。。ミスはなかったんだけど、そういう意味ではらはらした。
でも途中からは、すっごいひきこまれていって、息を飲む程の空気感だった。
曲が終わって、拍手が起きるまでにすごい時間かかったのは、この回だったかな。

この後、MCなんだけど、KOJIさんから言葉が出てこない。
「頭真っ白」
って言ってた。
すごいね、そんだけの曲なんだよね、マジシアって。
って思って。喋る内容が出てこなかったっていうことが、逆に嬉しかった。
嬉しいって表現は変かもしれないけど、それだけの集中力の音を聞かせて貰えるというのは幸せなこと。

ちょっと一呼吸おいてからMC。