ジャパンカップダート | そこで馬が走るかぎり

JCダートについて、いろいろ考えていたらお昼になってしまいました。

今回、9回目にしての変更点として

東京(左回り)2100m → 阪神(右回り)1800m

といった分かり易いところから、12月へ1週ズレたことで3歳の馬齢重量が1kg増量になったり。まして今回は、高レーティングということでカジノドライヴの出走まで可能になったし、何から何まで異例尽くしの上に、絶対王者ヴァーミリアンの鞍上は、騎手としての特性は真逆?かと思っている武豊→岩田康誠へのスイッチ。これがルメールだったら・・・と、思わずにはいられません(騎乗経験もありますしね)


◎ワイルドワンダー
○サンライズバッカス
▲ブルーコンコルド

基本はワイド狙いになってしまう、こすい馬券で恐縮ですあせる

まず、今回の予想の軸足として、昨年までの東京開催でのイメージを引きずって(いいことかは分かりませんが)、前には相当厳しい流れになるんじゃないかと思っているのがあります。毎年、超ハイペースで前が総崩れになっていた東京2100でのJCダートが、阪神1800になってミドルペースくらいに落ち着くことはあるかもしれませんけど・・・メンバーを見渡すと、スローの好位付けを望む馬が少ない。それなりのペースになってくれるでしょう。ということで、前にいる馬は買いたくない上に、王者ヴァーミリアンも、気分良く前に付けて抜け出せるだけの馬だということは、昨年既に証明しています。ただ、今年は豊ではなく岩田。馬の負担を減らすというよりは、負荷をかけて乗るタイプかと思っているんで・・・積極的に前に行って抜け出して持たせる、そんな競馬は今日やってしまうと総崩れに飲み込まれてしまうんじゃないかと。

ということで、◎○▲は実績のある差し馬をズラリと並べてみました。あわよくば、抜け出したヴァーミリアンを交わしてワンツーを決めて欲しい。イメージは、スイープトウショウハーツクライでワンツーの05年の宝塚記念 です。

馬連ワイド◎○▲(計6点)

アドマイヤフジも直線で怒涛の追い込みを見せそうだと思っていたら・・・過剰に人気になってますよね。それでも気になるけど、こういうタイプ(未知の魅力)は人気薄でなら買うべきだと自分に言い聞かせて、静観。