シルク 2018年募集

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ブログ更新は1年半ぶりになります。

 

その前の段階でも、ほぼTwitterに専念してましたので

実際には、もっと久しぶりの感覚です。

 

Twitterの即時性にシフトしても

出資馬をどのように選んだのかの記録性は

ブログの方が優れています。

 

ということで

今年の出資選定をブログで振り返っておきます。

 

今年の申し込み馬と、その結果は

 

◎モシーン  ×実績もれ、抽選もれで落選

○ルージュクール  抽優枠で当選

▲ワイオラ  満口にならず出資確定

 

△アドマイヤセプター ×実績もれ、優先抽選で落選

△アンティフォナ ×実績もれ、優先抽選で落選

 

今年は抽選優先の指定が勝負の分かれ目でした。

△2頭は途中経過でも、優先指定でないと抽選に参加できず

実績のハードルも高いことが予想されましたので

死に票ではありますが

見たまんま いい馬 ですので、申し込みしました。

 

今年の誤算はモシーン

 

満口ぎりぎりではないか?

実績でも届くのではないか?

 

結果、モシーンとルージュクールの2頭取りを狙い

○ルージュクールに優先を使用した結果

無残に落選となりました。

 

ただ、辛くもルージュクールは抽選優先枠で当選し

ギャンブルは危うい結果でした。

 

来年以降は、1頭入魂

2頭取りできるかもといった甘い発想は禁物です。

 

モシーンは

これまでに見たディープ産駒の中でも屈指の存在で

ダービーや海外も視野に入れられると思いましたが

私の見込みが甘く、縁がありませんでした。

 

その後、1.5次では同じ関東ディープの

キューティゴールドに申し込みを行い今年は3頭出資です。

 

当初は硬く見えたキューティゴールドですが

母父フレンチデピュティですから、それが長所になって

緩すぎないディープとして期待してみます。

中山京都金杯の予想2017

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昨年の回収率は94.5でした。

ブログの更新は半ば諦めたような状態で、Twitterばかりになっている現状ですが、ひとまず年の最初の金杯くらいは事前に書き込みをしておきます。そもそも、仕事中でパドック見てからの上げ下げもできませんしね。

中山金杯
◎ツクバアズマオー
○シャイニープリンス
▲トミケンスラーヴァ
△マイネルフロスト
△ストロングタイタン

京都金杯
◎アストラエンブレム
○ペイシャフェリス
▲ミッキージョイ
△テイエムタイホー
△アルマディヴァン

中山は中1週の馬場変化を見れないので難しいのですが、有馬記念日と同じようなコンディションであればパワー型の先行馬を中心でよいので。
京都は例年の開催なら京都競艇場と化してしまうので、こちらは先行して先に抜け出せる快速タイプを狙いたいレース。ということで、先行して安定感のある◎と、快速の○を狙います。あと、京都は内枠の差し馬がイン突きしてくるので、軽量で池添に乗り替わりのアルマディヴァンの一発は警戒。

どちらも基本の◎と○からの馬連三連複で、京都はあまりに人気ないので、○からのワイド4点も追加。

エリザベス女王杯の予想2016

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先週は土曜が3打数ノーヒットで、日曜は逆に3打数3安打で終わってみれば、本当に若干のプラスでした。日曜日に取り戻せてよかったです。そして、昨日は結局、買いたい芝のレースがあまりなく、東京7の馬連150円も見送り、8のみにチャレンジしてみましたが、柴善アレルギーの私は2着に食い込まれてしまってハズレでした。

ということで、昨日は1打席しか立っていないぶん、今日頑張ってみます。

まずはエリザベス女王杯だけでも先に書き込みです。

◎ミッキークイーン
○タッチングスピーチ
△クイーンズリング
△シュンドルボン
△アスカビレン

京都の良馬場で時計も速く、コースロスのある外に振っていては届かない危険性が大いにありますので、内枠で速い脚も使えるミッキークイーン本命で。昨年の勝馬マリアライトは、元々中山中距離を得意にするような小柄ながらパワータイプ。昨年も稍重でしたし、良馬場の今日は内枠ではありますが消して勝負してみます。
相手は素直に内のクイーンズリングでも良かったのですが、京都外回りで戦力アップのタッチングスピーチをより上位に取ってみました。下の△2頭、特にアスカビレンは前回狙って悔しい4着、今回は加速力で劣ってしまいそうですが、印を回しました。

馬券はいつもどおりの
◎と○からの馬連流し7点
◎と○からの三連複流し9点

計16点を、◎からは厚めにします。

天皇賞(秋)の結果2016

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更新が1週遅れということで、備忘録としての書き込みです。

(予想はTwitterのとおり)

◎リアルスティール
○モーリス
△アンビシャス
△ステファノス
△サトノノブレス

パドックにリアルスティールが現れないときはどうしようかと思いましたし、モーリスの馬体のボリュームや威圧感は圧倒的であっても、ハリ艶でいけば、まだまだのようにも見えましたし不安もありました。実際、パドックでよく見えたのはアンビシャス、ステファノスでした。

ですが、初志貫徹で、状態よりも能力と、馬場(枠順)からの展開予想の上で、印は入れ替えずに馬連を◎=4点、○=3点、三連複◎=6点、○=3点の計16点をいつものように◎からは厚めに買うことにしました。

また、現地でしたので、実馬券として、◎=○は馬連ワイドを購入し、結果的に勝利に結びつきました。あと残り2ヶ月、収支プラスを目指して頑張っていきたいです。