そこで馬が走るかぎり -2ページ目

ブログを開くのは久しぶりです。

 

まさか2020年、新型コロナウイルスの影響がここまでひどくなるとは予想できませんでしたが、それ以上に、ここまで自分の馬券収支が悪化するのも予想できませんでした。そこで心機一転、2021年は、改めて事前の研究から馬券に向き合っていこうと思っています。ただ、近年は仕事が忙しくなるばかりで、土日に満足にレースを見る時間を作れるかどうか、つまり、研究しても予想できない、買えないこともあるでしょう。

 

それでも、初心にかえって競馬に向き合うためには、Twitterも良いけれど、ブログにアウトプットするのが、頭の整理にもなり、馬券にも真摯に向き合えるのではないかと思っています。

 

それでは、さようなら2020年、ようこそ2021年競馬の旅。

昨年の回収率は94.5でした。

ブログの更新は半ば諦めたような状態で、Twitterばかりになっている現状ですが、ひとまず年の最初の金杯くらいは事前に書き込みをしておきます。そもそも、仕事中でパドック見てからの上げ下げもできませんしね。

中山金杯
◎ツクバアズマオー
○シャイニープリンス
▲トミケンスラーヴァ
△マイネルフロスト
△ストロングタイタン

京都金杯
◎アストラエンブレム
○ペイシャフェリス
▲ミッキージョイ
△テイエムタイホー
△アルマディヴァン

中山は中1週の馬場変化を見れないので難しいのですが、有馬記念日と同じようなコンディションであればパワー型の先行馬を中心でよいので。
京都は例年の開催なら京都競艇場と化してしまうので、こちらは先行して先に抜け出せる快速タイプを狙いたいレース。ということで、先行して安定感のある◎と、快速の○を狙います。あと、京都は内枠の差し馬がイン突きしてくるので、軽量で池添に乗り替わりのアルマディヴァンの一発は警戒。

どちらも基本の◎と○からの馬連三連複で、京都はあまりに人気ないので、○からのワイド4点も追加。

先週は土曜が3打数ノーヒットで、日曜は逆に3打数3安打で終わってみれば、本当に若干のプラスでした。日曜日に取り戻せてよかったです。そして、昨日は結局、買いたい芝のレースがあまりなく、東京7の馬連150円も見送り、8のみにチャレンジしてみましたが、柴善アレルギーの私は2着に食い込まれてしまってハズレでした。

ということで、昨日は1打席しか立っていないぶん、今日頑張ってみます。

まずはエリザベス女王杯だけでも先に書き込みです。

◎ミッキークイーン
○タッチングスピーチ
△クイーンズリング
△シュンドルボン
△アスカビレン

京都の良馬場で時計も速く、コースロスのある外に振っていては届かない危険性が大いにありますので、内枠で速い脚も使えるミッキークイーン本命で。昨年の勝馬マリアライトは、元々中山中距離を得意にするような小柄ながらパワータイプ。昨年も稍重でしたし、良馬場の今日は内枠ではありますが消して勝負してみます。
相手は素直に内のクイーンズリングでも良かったのですが、京都外回りで戦力アップのタッチングスピーチをより上位に取ってみました。下の△2頭、特にアスカビレンは前回狙って悔しい4着、今回は加速力で劣ってしまいそうですが、印を回しました。

馬券はいつもどおりの
◎と○からの馬連流し7点
◎と○からの三連複流し9点

計16点を、◎からは厚めにします。

更新が1週遅れということで、備忘録としての書き込みです。

(予想はTwitterのとおり)

◎リアルスティール
○モーリス
△アンビシャス
△ステファノス
△サトノノブレス

パドックにリアルスティールが現れないときはどうしようかと思いましたし、モーリスの馬体のボリュームや威圧感は圧倒的であっても、ハリ艶でいけば、まだまだのようにも見えましたし不安もありました。実際、パドックでよく見えたのはアンビシャス、ステファノスでした。

ですが、初志貫徹で、状態よりも能力と、馬場(枠順)からの展開予想の上で、印は入れ替えずに馬連を◎=4点、○=3点、三連複◎=6点、○=3点の計16点をいつものように◎からは厚めに買うことにしました。

また、現地でしたので、実馬券として、◎=○は馬連ワイドを購入し、結果的に勝利に結びつきました。あと残り2ヶ月、収支プラスを目指して頑張っていきたいです。

不定期な書き込みですが、Twitterでは呟いております。

◎サトノダイヤモンド
○コスモジャーベ
△レッドエルディスト
△ジュンヴァルカン
△シュペルミエール