インターと学習障害

 

学習障害に関しては、

インターの対応は大きく分けて2種類ある

  • inclusion: 
  • non-inclusion 

Inclusion

学習や学校生活にサポートが必要な子も必要ない子も一緒のクラスに在籍する

特徴:

  • 特殊な知識や経験、ノウハウが必要になるから教えるのが上手い先生が多い
  • 例えばコミュニケーションの上達法を教えてもらえるから、するから英語を勉強中の子にも利益がある
  • ただ、勉強内容が簡単になったりすると優秀な子に不利な時もあるあせる

Non-inclusion

サポートが必要な子は別のクラスに在籍する

  • どんな先生でもできるから、当たり外れがあるあせる
  • 学習系が別クラスに集められるなら、ESL(英語勉強中)の子も別クラスに集められるかも
  • 勉強の難しさや速度は早くなるかも

どっちがいいのかは・・・一概に言えない

 

サポートは色々あって損は無い

でも、自分の子が英語万全で尚且つ秀才なら

多分Inclusionの方は面白く無いかもしれない

でも自分の子がグレーな子なら尚更Inclusionの方が良いよね

 

どちらにしろ、私個人としてはInclusion派

だって「普通」の子なんていないと思うから

 

向き不向きも長所短所も「管理し辛く」なった瞬間、「障害」になる

集中力が人より短くても、続く間に勉強できれば良くない?

 

潔白な環境に入れて、

自分は普通で障がい者は普通じゃないと子供に小さい頃から教えるより

 

ちょっと泥臭くてもいいから、

世界はいつだって違う人にあふれているって教えたい

 

そして、ちゃんと色んなニーズに応えられる先生になりたい