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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

タカラトミーアーツさんの300円ガチャガチャ

『ジュラシックワールド 炎の王国 スタンドフィギュアコレクション』

国内メーカーでは希少な映画公式の恐竜フィギュアか?

(あと思い浮かぶのはアニアとメタコレくらい)

 

なお、無印の『ジュラシックワールド』はシリーズ4作目にあたり、

炎の王国は5作目にして現行の最新作。

知らない人はややこしいかも。

 

全4種類で、ラインナップは

T-REX、ブルー、モササウルス、インドラプトル。

 

 

 

まずはやっぱり主役のT-rex。

『ジュラシックパーク3』以外のロゴはティラノがつとめています。

 

4作目は、1作目と同一個体ということで古参ファンを驚かせました。

ファンからは「レクシィ」と呼ばれています。

何を以て同一云々かといいますと、

1作目でヴェロキラプトルと交戦した際に負った傷跡です。

映画ではそれを忠実に再現していたのですが……

 

このフィギュアは、特にそういった造形は見られず。

映画に登場するレクシィではなく、一般的なティラノサウルスなのか?

ほかのラインナップであるヴェロキラプトルやインドラプトルが

映画オリジナルの個体だというのに……

 

 

 

出来の方は…

 

 

なんか、全体のバランスが、ティラノとしては変。

頭部はもっと大きく、脚もがっしりとして太いはず。

 

 

尻尾はいい感じだと思うんだけどねー。

 

 

 

続いてヴェロキラプトルのブルー。

 

 

躍動感のある立ち姿をしっかり再現。

 

 

ティラノとは対照に、こちらは劇中の姿をかなり忠実に再現。

 

ただ、塗装のベタさ加減はこの際はもうご愛敬。

 

爬虫類特有の冷血な顔もいい感じ。

 

 

300円カプセルということでティラノもラプトルも同サイズですが、

スケールは全然違います。

ブルーは40分の1くらいかな?

かつてタカラトミーアーツさんから出ていた『立体ポケモン図鑑』シリーズが

そのスケールで統一され、出来が良くて話題になりました。

ゴルーグ(左奥の青いロボットみたいなの)が身長2.8メートルなので

一見するとブルーがでっかく見えますが、

ブルーも設定だと全長3メートルくらい、重量150㎏と、

人間と比べると規格外にでかかったりします。

ポケモンと比較すると大型種と変わらないですね。

 

 

 

一方のティラノはこんな感じ。

プラレールサイズかな?

大型ポケモンよりもさらにでっかい。

創造神であるアルセウスもサイズ的に一噛みか?

 

そういえばXYでティラノモチーフのポケモンが出たそうですが、

なんだかデザイン以外は微妙だと評判らしく……

 

 

シリーズの顔であるティラノがアレな出来だったのは残念ですが、

映画公式のリーズナブルなフィギュアがゲットできたのは

素直に嬉しいです。

こうなってくると、やはり全種揃えたいです。

 

ドラえもんのあの秘密道具「タイムマシン」のミニチュアです。

フルタ製菓さんの『チョコエッグ ドラえもん』シリーズより。

 

アレですね。

いつか伝説のフィギュア「ジャイ子」を紹介したあのシリーズです。

このシリーズのいいところは、秘密道具も

割と精密なミニチュアフィギュアとしてラインナップされていること。

ドラえもんのおもちゃって(当たり前ですが)登場人物が主役で、

秘密道具はおまけっぽい扱いが多いのです。

そんな中、秘密道具も単体で

人物と同格のラインナップ扱いがされている

このシリーズは実は貴重だったりします。

 

 

専用のスタンド付き。

何気に傾き具合がすごくそれっぽいです。

 

 

コックピットも忠実に再現。

計器やレバーもしっかり造形されています。

両サイドのタンクのようなものは、用途不明。

大山のぶよ時代のいつかの映画では、

貯水タンクだったような気が……

 

左後部の3つのレバーも謎の存在。

このフィギュアは現行のアニメ基準ですが、

旧アニメ版の頃からこのレバーは設置されています。

 

 

 

右前方にはスタンド照明のようなものが。

旧シリーズのパラレル西遊記だっけ?では、タイムマシンがおしゃべりし、

発声に合わせてこのライトが明滅します。

 

 

 

スケール的にはプラレールくらい。

 

 

大型のポケモンフィギュアと合わせるとこんな感じ。

このスケールのフィギュアって意外とないから、

この際、スケールを度外視して雰囲気重視で絡めたほうが楽しいかも…

 

 

アオシマ文化教材さんのガチャガチャ

『1/24 モトコンポコレクション』で遊んでみました。

 

まずはエポックさんのガチャガチャ『サボリーマンですが、何か?』より。

ベンチに座ってスマホを見ている姿ですが、

どういうわけかモトコンポと一体感が……

 

 

 

ツーリングの途中で①

『タイムスリップグリコ』より。

これは第3弾の「ホンダ CB750 FOUR」に付属していたフィギュア。

奇しくもホンダつながりですね。

 

シートの位置的に2人搭乗は無理なはずですが、

大きさ的に、なんとな~く乗れそうな感じが?

 

ツーリングの途中で②

 

早く、涼しい秋の季節にならないかなあ……

 

現実は、まだまだ暑苦しい模様。

 

タカラトミーアーツさんの名作ガチャガチャ

『かっこいいおっさんのフィギュア』より「おっさん覚醒」より。
腹筋でハンドルを操作し、その手は飾りだと言わんばかりに

力強い握り拳を左右へ突き出すその姿は圧巻。

何気に顔がしっかり正面を向ているのもGood。

 

エポック社さんの『脱力マッチョ』より。

力なくハンドルに首をもたげる感じが哀愁漂っています。

同じ上半身裸でも、おっさん覚醒とは印象がだいぶ異なりますね。

 

モトコンポの独特な形状が、

搭乗するキャラクターに楽しさを加えています。

今後もアオシマさんは、

こういう変わり種をハイクオリティで再現してほしいな~、と思います。

アオシマ文化教材さんのガチャガチャより

『Honda 1/24 モトコンポコレクション』

1回300円で全5種類です。

 

モトコンポとは「モーターバイク=モト」と「コンポ」をつなげた名前。

1981年に発売され、当時に流行していたオーディオ用機器のコンポを

取り入れたわけですね。

外見もコンポを思わせるそれでしたわけだから。

 

 

 

 

前景。

超特徴的なフォルムをしっかりと再現しています。

 

 

 

 

ハンドル部分。

「HONDA」の文字が細かいけれどしっかりプリントされています。

 

 

 

 

 

 

後ろ側も。

 

アオシマさんはこういう細かい文字の表現が得意ですね。

 

 

 

ギミックその①

前輪のステアリングが回ります。

 

 

大きさは24分の1ということで、このくらい。

例により、最近の食玩やガチャガチャフィギュアと相性がいいですね。

 

バンダイさんの食玩『66アクション NO MORE映画泥棒』とぴったりです。

 

 

可動フィギュアであれば、このように搭乗させられます。

 

 

ギミックその②

ハンドルを収納した形態を再現できます。

 

実物のように完全折り畳みではなく部品の差し替えですが、

かなりそれっぽく再現。

こうなるとホントに、コンポにタイヤが付いただけのような…

 

 

上から。

真っ平らです。

 

色合い的に、なんとなくサンダーバードのメカにも見える。

 

 

 

ツーリングで走り疲れて休憩。

まあ、寝転がるというより椅子として使うのが正しいでしょう。

よほど寝相のいいひとじゃないと転落は確実です。

 

 

以上、アオシマさんのモトコンポのレビューでした。

またまたレトロ系乗り物、それも面白い変化球のセレクトでした。

なかなか愛らしいフォルムですが、再現率は安定の青島製。

今度、遊び方を紹介します。

 

 

先日ご紹介した千葉県津田沼の「つだぬん」に引き続き、

ゆるキャラフィギュアの紹介です。

 

今回は、言わずと知れた「せんとくん」

奈良市公認のキャラですね。

あの騒動で結果的に一気に知名度を増したことで有名。

2010年のことなんですね。

翌年にめでたく公認キャラになりました。

もう10年近く前の出来事になるのか。

 

 

 

今回のフィギュアはストラップに付属していたもの。

なので、大きさはかなり小さめです。

 

 

 

ですが、顔や腕輪、アンクレット、羽衣のような衣装など、

かなり細かく塗装されています。

 

 

 

なお、このストラップはせんとくんが定着した当初にリリースされたもの。

当時知り合いからいただきましたが、未開封のままにしていました。

 

ストラップなので今も取り扱っているでしょうが、

年月が経過しているので結構仕様も変わっているかも?

食玩やガチャガチャのように、コストが厳しくなり

むしろ質は劣化しているかも…

 

 

ストラップということもあって、フィギュアのサイズ自体は

最近の200円ガチャガチャよりも小さめです。

まあ、大きすぎても扱い方に困りますから、

このくらいの方がちょうどいいです。

 

 

やはり、モチーフがモチーフなだけに、

古い感じの建物を背景にすると画になりますね。

 

独特な顔立ちがかなり浮いていますが。

 

狛狐を従えている感じで。

 

 

前回のつだぬん、いきなりマイナーキャラでのスタートとなりましたが、

曰く付きキャラとはいえ、やはり有名どころは扱いやすく、安心感があります。

 

今後も、何かの拍子にこういうフィギュアが出てくるかもしれないので、

発見したらレビューしたいです。