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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

アオシマ文化教材さんより、300円ガチャガチャ

『1/32 ホンダスーパーカブコレクション』の色変えバージョンです。

キャッチコピーは「My Life is cub」

 

なお、色変えといういい方はネットショップなどの便宜的なもので、

正式な商品名には、それっぽいことはどこにも書かれていません。

どころか、第1弾の『1/32 ホンダスーパーカブコレクション』と

まったく変わらなかったりします。

しいて言うなら、キャッチコピーが追加されたくらいでしょうか。

あからさまなカラバリ表現が嫌なら

『1/32 ホンダスーパーカブコレクション2』とかにしといてもいいのでは…

 

ラインナップは全5種類。

・スタンダード(イエロー)

スタンダード(ベージュ)

スタンダード(ペールグリーン)

・荷台付(ペールブルー)

・岡持ちバージョン(ブルー)

 

出たのは「スタンダード(イエロー)」

黄色っつーかオレンジなのはご愛嬌。

 

スーパーカブのことは詳しくないですが、調べてみたら

「プラズマイエロー」という名称で非常に似たような外観の機種がヒット。

一見するとすごーくレトロな風合いですが、

このモデルは意外と新しいかもしれない?

 

第1弾の警察版カブと。

造形はかわらず、やはりカラバリの模様。

とはいえ、色が違うだけでこんなに雰囲気が変わるのですね。

まあ、今回の相手は白一色だからね…

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり、白一色よりもモールドが引き立ちますね。

 

 

最近のガチャガチャや食玩フィギュアと相性〇

 

 

シャイングさんの200円ガチャガチャ『黄昏カメレオン』とコラボ。

切ない。

カブのボディカラーが黄昏色とマッチしてる。

 

 

エポックさんのガチャガチャ『わたしは、くまの、ぬいぐるみ。』

ペールブルーカラーだったらさらに似合っていたでしょうね。

その場合、荷台付になっちゃうのでさらにシュールさも倍増ですが。

 

以上、突如現れた青島さんカブのカラバリ編でした。

今月、これまたレトロなモトコンポというバイクのガチャガチャが

またアオシマさんから出るそうなので、楽しみです。

あのやおきんさんの超ロングセラー商品「うまい棒」より

東北限定の『いぎなり!牛タン塩風味』という味が出ているそうです。

だいぶ昔にいただいたお土産であり、片付けていたら

付属のキーホルダーを未開封状態で発掘し、

これは記事に使えると思い開封してのレビューです。

 

この商品には、

牛タンや東北をイメージしたうまえもんのマスコットフィギュアが

全3種類のうちランダムで1種類付属していました。

 

 

出てきたのは牛タンをイメージしたうまえもん。

牛の着ぐるみに加え、舌を出すことで

全身全霊で牛タンをアピールしています。

 

 

顔アップ

 

うーん、この……

 

やっぱりこのデザイン、完璧にあのキャラ……

フチが青じゃなくグレーなだけだし。

 

 

なお、うまえもんという名称は本名(公式名)ではなく、

「みんなが勝手にそう呼んでいる」というのが公式見解なのです。

なんという責任逃れ。

 

しかし、幾多のうまい棒のパッケージを見ると、

うまえもんは本家よりも若干手足が長く頭身も高いという…

 

鼻輪の塗装の処理が雑!

 

 

 

後姿。

こうして見ると、牛らしい模様や色合いになっています。

というか、これホルスタイン(乳牛)だよね。

牛タンのこと詳しく知らないが、牛タン用の牛って、

ホルスタインと似ている外見なの?

 

 

座っているポーズなので、椅子のフィギュアと相性がいいです。

 

公園のベンチで。

 

以上、うまえもんのフィギュアでした。

玩具メーカーではない菓子メーカーによる、お菓子のおまけなので

クオリティは良くも悪くもおまけクオリティ。

でもそれがいいんです。

最近はこういうのを見かけないので。

しかし、キャラデザまで妥協してはいかんだろ!

 

部屋を片付けていたら、いつどこでもらったかわからない

フィギュア付きストラップが出てきたのでレビュー。

 

こやつの正体は、千葉県習志野市にある津田沼という地域のキャラクター

「ツダヌン」とのこと。

「モリシア津田沼」というショッピングセンターのキャラで、

森の妖精らしいです。

そーいや同じ千葉県(それも習志野市のすぐ近く)に梨の妖精がいたような…

 

 

 

大根の胴体に青りんごの頭部といった風貌。

 

千葉県は大根が名物なのはわかるが、

習志野市はそれに加えて青りんごも名物なのだろうか?

 

やはりどう見ても、この頭は青りんごなのだが……

それとも、もしやゴルフ場?

 

 

 

そしてこの顔……最高すぎる。

 

 

 

背中には実物の着ぐるみを忠実に再現し、

中の人の出入り用チャックが。

 

ストラップのマスコットというだけあって、

大きさは200円ガチャガチャのフィギュアより少し小さいくらい。

むしろ、最近の200円ガチャガチャが総じて小ぶりなのですが。

 

 

普通にポケモンでいそう?

 

 

ダブルバトル!

 

ドット絵だとバンギラスより大きくても問題ないが、

実物でバンギラス以上の体躯だったら違和感ありすぎる。

 

 

うつ伏せ。

シュール。

 

 

 

夕焼けに佇む。

 

哀愁漂っております。

 

 

神社でお祈り。

 

 

おみくじ。

 

 

ツダヌンの、なみのり!

 

変な大根が流されているようにしか見えない。

 

 

高速スピン。

 

真顔なのがイカス。

 

 

これぞウエスタンリバー鉄道(違

 

以上、ツダヌンフィギュアのレビューでした。

 

ザ・ゆるキャラという雰囲気がたまりません。

今後もこういうフィギュアをゲットしたいです。

奇譚クラブさんのガチャガチャ『月齢 マグネット&ストラップ』で遊んでみた編です。

おなじみ、軽トラで運ぶ。

アオシマさんのガチャガチャ、スバルのサンバーは大活躍ですな。

 

 

マガイドウさんの廃ロケットコレクションと。

やっと世界観に則ったまともな使い道が見つかった……

 

けど、なんだか不自然な気が。

 

 

 

月落下。

 

やっぱ廃車コレクションの方が汎用性高い。

 

そーいや何年か前、中国で月を再現した球体状のオブジェが

強風にあおられて町を転がって暴走した事故(?)があったような…

 

 

押しつぶされる系のデスクトップフィギュアと相性ばっちり。

 

なんか絶望感がないというか、楽しそう……

 

 

ブラッキーのムーンフォースを食らうサザンドラ。

 

月光ポケモンなのでやらせてみましたが、実際には覚えるのか?

まあ、ブラッキー自身にこの技は効果抜群なので、

覚えたとしてもそれはそれで違和感だが……

 

あと、ブラッキーは攻撃性能は低いので、タイプ不一致も相まって

4倍弱点のサザンドラでも致命傷にはならないと思う…タブンネ

 

 

月の波乗り!

 

ついに月自身が攻撃を仕掛ける展開に。

 

ルナトーン?知らんがな。

 

 

 

 

用を足す月。

 

 

哀愁漂う一枚で〆

 

月の土地という意味だったら食いつく人が激増するかもしれない。

 

 

意外といろいろ使い道のある月のフィギュアでした。

 

奇譚クラブさんのガチャガチャ『月齢 蓄光マグネット&ストラップ』

要は月のミニチュアということです。

1回200円で全10種類。

 

所謂、満月、三日月、半月、新月などでラインナップが占められています。

しかし、影の部分は塗装で再現されており、月本体は同じフィギュアを使うという、

ぶっちゃけカラバリみたいなもんです。

 

ストラップとマグネット、彩色版と蓄光版の違いがミニブックだけだとよく判りません。

 

ともあれ、いちばんフィギュアとして使いやすい通常版の彩色フィギュアを

リサイクルショップで安価でゲット出来て大満足。

マグネット版は半球みたいなので、完全な球体のストラップの方が断然いいです。

彩色版は光らないとの仕様ですが、リアルなフィギュアが欲しい人にとっては

むしろそういうギミックがないほうがありがたかったり。

 

 

 

表面の凸凹や塗装はかつて海洋堂さんから発売された

食玩『王立科学博物館』を連想させる出来栄えです。

あちらはどちらかというと天体そのもののフィギュアというより

宇宙船など人類の宇宙開発史が主役でした。

ということで、天体は一部が背景としてヴィネット式フィギュアで再現されるに

留まることが多かったです。

 

今回は完全に月が主役ですが。

 

裏側。

まだ誰もハッキリ見たことがない?

アポロ計画とか陰謀論とか流行りましたね。

映画トランスフォーマーの第3作目もこれがテーマでした。

 

 

 

とりあえず地上に落下かせてみました。

ぶっちゃけこれがやりたかっただけ

 

 

数あるミニチュアの中でも突出してスケールのでかいもののはずだが…

悲しいかな何だか重量感がほとんど感じられない。

 

ということで、次回は月でいろいろ遊んでみます。