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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

株式会社スタンド・ストーンズさんより300円ガチャガチャ

『カプセルCゲージ Vol.2』が登場しました。

驚きの400分の1スケールです。

第1弾は歴代山手線のみ(!)でしたが、今回はいろいろな種類の在来線がラインナップ。

 

・E231系500番台 総武線

・205系京浜東北線

・103系中央線

・E5系新幹線はやぶさ

 

……初新幹線ということで話題の車種を取り入れたのはわかりますが、

それでもハヤブサだけかなり浮いている感が否めない…

 

しかしながら、今回は新幹線と在来線のサイズ差がウリらしいです。

 

 

 

残念ながら新幹線は出ませんでしたが、総武線と中央線をゲット。

むしろ、ハヤブサよりこっちのほうがなじみある!という方が多いのでは?

 

 

 

ヘッド部分は相変わらずしっかり再現されています。

 

 

側面はプリント。

 

 

 

中央線については、人によっては武蔵野線や京葉線の印象が強いかも。

103系のオレンジ色はそのままこれらにも流用されていますからね。

 

 

お待ちかね、無人在来線爆弾。

車両の種類が増えると雰囲気出ますね。

やはり、単にこれをやりたいがゆえの商品なのでは……

でも画になりすぎているから困る。

 

ガチャガチャサイズの乗り物フィギュアということで

人物系フィギュアにはあまり絡めづらいですが、

手軽にいろいろ遊べるのでおススメです。

2005年に江ノ島水族館で発売された『新江ノ島水族館立体生物図録2』

に付属していた『世界博物画立体図鑑』というシリーズ。

昔の人が描いた「博物画」というものを海洋堂さんがフィギュア化したものです。

ぶっちゃけ、水族館の生き物フィギュアよりもこっちが目当ての人もそれなりにいたのでは?

第1弾と書かれていましたが、2005年以降続編はなさそうなので、

実質一度限りのサプライズシリーズとなってしまった模様。

好きな人は間違いなく多いと思うのだが……

 

ということで、今回はウチで保管していた3種類をレビュー。

最近のフィギュアと絡めて遊べそうなので、まずはフィギュア単体のご紹介。

 

「ホッキョククジラ」

クジラが上陸して潮吹きしているというシュールな一作。

昔の人は、クジラは陸に上がると思っていたのでしょうか。

そりゃ、哺乳類の大半は陸棲ですが……

 

なんだかドヤ顔っぽい感じ。

当時はそんな言葉などなかったですが。

 

髭状の口が唇に見える。

 

 

2つの鼻孔からそれぞれ水を出しています。

 

 

続いて「イダテントビウオ」

割と写実的な感じですね。

体表の質感や躍動感が◎

 

 

水しぶきも非常に綺麗。

 

体表のグラデーション塗装も見事ですね。

 

 

 

死んだ目の比喩にされがちな魚顔なのに、

なんだかとても活き活きとした印象。

 

なお、「韋駄天(いだてん)」とは仏の一種。

走るのがとても速いのだとか。

 

 

三番手は「シュモクザメ」

日本近海でも時々群れで目撃されますね。

 

でも、こんな風に顔だけひょっこり海面から出すことはあるのでしょうか。

 

なんとなくジョーズを連想させるシチュエーション。

歯並びのいい口の造形、塗装が素敵。

 

後部から見ると、皴が左右非対称になっているのが判ります。

これはどういうことでしょうか。

水圧から気圧に変わった際の影響なのかな?

 

 

 

こんなところに目があるなんて、まさに異形。

こんなのに遭遇したら驚くことは請け合いでしょうが、

なんか、向こうも向こうで驚いているようにも見えます。

 

以上、世界博物画立体図鑑のレビューでした。

2005年といえば食玩全盛期の後期ですが、それに見合った出来です。

 

次回はこのシリーズでいろいろ遊んでみたいと思います。

 

 

しまじろうカーことビーピーのトミカで遊んでみました。

マガイドウさんの廃車シリーズとの相性は最高。

 

しまじろうの笑顔が最高ですね。

 

ダンプカーも荷物ごと粉砕。

 

 

当ブログで散々暴れ回っているアリ軍団ですら駆逐。

 

 

ついでにフチ子さんを轢いて通過。

 

 

 

銀河帝国の精鋭戦闘員ストームトルーパーさえも蹴散らす。

 

 

轢かれるスネ夫。

 

 

何故か土下座する2人。

 

 

ショッカー戦闘員、うしろ!

 

トランスフォーマーとコラボしたらおもしろそう。

ビーピーが変形してロボットになるとか。

 

 

最後は爆発で〆

 

しまじろうの無邪気な笑顔とのギャップが最高ですね。

どの店舗でも在庫限りっぽい雰囲気があるので、

気になる人は早めのチェックをお勧めします。

タカラトミーさんのドリームトミカシリーズより、

『しまじろう&Beepy』です。

しまじろうはご存知の方が多いでしょうが、

Beepy(ビーピー)というのは愛車かな?

子どもが運転免許あるのかよっていうツッコミはもはや定番。

 

最近変わり種のミニカー探しにハマっていて、
こちらはそのシュールさに一目ぼれ。
しかも新品ですが安かったので購入。

 

正面から。

しまじろうの笑顔が最高w

 

 

ビーピーはどうやら英語版のキャラクターのようで、

日本のこどもちゃれんじではあまり馴染みがないキャラのよう。

だったらなんでドリームトミカに抜擢したし。

 

しかし、優美ささえ感じる曲線、

艶やかな赤の車体はさすがトミカといったところ。

というか、この特徴だけだとフェラーリみたいだ。

 

満面の笑みを浮かべ運転するしまじろう。

この感じがたまらんです。

 

 

顔の立体感もすごい。

 

後姿。

全体的に丸っこい雰囲気がかわいらしいですね。

 

 

大きさは一般的なトミカ(左)より小さめ。

ガチャガチャスケールのミニカー(右)よりはさすがに大きいです。

 

 

 

ということで、颯爽とドライブをするしまじろう。

 

次回、大暴れの予感……!

タカラトミーさんのロングセラー「トミカ」のブランド

「ドリームトミカ」シリーズに、

『ジュラシックパーク』のアトラクション車両が登場!

商品名は『ジュラシック・ワールド ツアービークル』となっております。

この辺りは現行の映画タイトルに準じているのでしょうが、

車種は紛れもない第1作目のもの。

 

 

全体像。

あの映画の序盤が蘇ってきます。

 

しかし、ホイールだけはトミカの標準のものを流用しています。

 

 

天井も窓になっているのですね。

この窓は子どもたちを守るために大活躍(?)するので印象的。
 

 

 

フロント部分。

前方のバンパーとライトが、独特な表情をつくっています。

 

 

 

ボンネットにはジュラシックパークのロゴ。

映画自体と劇中施設のロゴになっているものは

ティラノの骨格に赤地ですが、なぜかこちらは黄色。

車体が緑なので、普通に補色として完璧なはずですが、

どうしてこれだけ黄色に変更されているのかは謎。

 

サイド。

毎度のことですが、トミカはこうした細かい文字の

プリント技術が秀逸ですね。

 

 

後ろ側。

車両ナンバーと思しき「05」という文字が。

劇中でひどい目に遭うのもやはりこの5号車か?

 

 

 

お待ちかね、T-REXの登場シーン!

こちらは特撮リボルテックのティラノサウルス。

ティラノの個体設定としては2作目である『ロストワールド』基準ですが、

まあ同シリーズの同種族ということなので、雰囲気は充分かと。

スケール的にもいい感じかな?

ただ、このティラノについても、頭部が少し小さめな気が……

 

窓から車内を覗く。

あの瞳が収縮する光景といったら。

最初見たときは、あまりの形相に戦慄しました。

 

恐竜を初めて怖いと感じたのが『ジュラシックパーク』だった、

という人は多いのでは?

 

それまで、恐竜は食べられたら怖いとは思いつつも、

どこか親しみの持てる、ヒーローやロボットに近い感覚がありました。

フィクションに登場する恐竜も、当時の映像技術の関係もあったでしょうが、

やはりコミカルなので、その感覚の形成に大きく関係していたと思います。

 

ですが、『ジュラシックパーク』のCGやアニマトロニクスで再現された恐竜は、

完全に人間とコミュニケーションを取れない、

純粋な生き物としての怖さやヤバさをこれでもかというほど描いており、

その意味で衝撃を受けた人は多いと思います。

そういった恐竜の生き物的な本質も叩き込まれたうえで、

さらに恐竜が好きになっちゃったのも私だけでないと思います。

 

天井から懐中電灯の光が伸びてしまい、T-REXを誘発してしまうのですね。

でも、この窓が丈夫だったおかげでティムとレックスは喰われずに済みます。

もしインドミナスだったら前足の爪で貫通させちゃってたのでしょうか。

 

転がされて、

 

シャーシ裏側からの襲撃。

この後ビークルは奈落の底へ真っ逆さま。

 

はい、以上でレビュー終了です(笑)

 

やはり、懐かし系の玩具はいいですね。

眺めて、遊んで、当時の記憶がよみがえります。

久々に1作目も見たくなってきますね。

最新作はなんか微妙みたいですけどね。