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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

エポック社さんのガチャガチャ『私は、うさぎのぬいぐるみ。』

キャッチコピーは「友達ヲ、サガシテイマス…」

1回200円。

可動タイプが1種×3カラバリ、

キーホルダー無可動タイプが1種×3カラバリで、全6種。

 

コンセプト自体は『私は、くまのぬいぐるみ』と同じ感じ。

ですが、造形はより精密な出来になっております。

 

 

全体像。

可動タイプのホワイトが出ました。

これ以外だとピンク、ブラウンがあります。

キーホルダーのものは、これまたクマの時と同様の吊り下げポーズです。

 

違う布との縫い合わせがあったり片目がボタンになっていたりなど、

クマのときと同じようなデザインですが、ぱっと見は綺麗な感じです。

 

 

 

 

 

 

 

右足首の付け根からは破れて綿が飛び出ているような感じ。

 

 

 

前シリーズのクマたちと。

 

こうして見ると、細かい違いにより印象の違いを演出しています。

耳の形状違いはもちろんですが、顔の輪郭も横長なクマに対して

今作のウサギは球状に近くなっています。

口の×形状はミッフィーでお馴染みで、ウサギっぽさを出しています。

何気に胴体や四肢も完全新規造形で、こだわりを感じさせられます。

 

 

画像ではわかりづらいですが、ウサギでは凸凹感が再現されており

より「ぬいぐるみのミニチュア」っぽさが出ています。

 

可動タイプは首と四肢の付け根がロール回転します。

このように立ち上がらせることができますが、

腕はほとんど胴体に干渉するため、可動は実質頭部と脚のみです。

 

 

 

クマたちと。

 

ゾンビみたいだ。

 

 

巨大なぬいぐるみゾンビに襲われる村人。

 

以上、『私は、うさぎのぬいぐるみ。』のレビューでした。

第2弾、第3弾と意外にしつこかったクマ編にようやく決着がついたと思いきや、

主人公がウサギに代わってリブートされた模様。

ストーリー設定的には、持ち主の少女は共通しているのでしょうか?

まあ、エポックさんのガチャガチャはユーザーの想像で楽しむ部分が多く、

ストーリーはあってないようなものですが。

 

それはさておき、造形面ではかなりパワーアップしています。

可動、吊り下げなどのパターンもクマのシリーズと同様なので、

クマのぬいぐるみをゲットし損ねた方にもお勧めの一品です。

 

先日紹介しました『Cゲージ E5系新幹線編』の続きです。

ついにE5系新幹線こと「はやぶさ」をゲットできたので、レビューします。

 

 

この独特なフォルムと色合い、まさにはやぶさです。

 

黒い窓、緑赤白のライン、白いロゴマークはすべてプリント製。

とても細かく仕上げられています。

 

 

 

 

 

在来線より大型ですが、それを忠実に再現しているのがウリとのこと。

 

横幅は意外とそこまで大差はない?

 

 

特筆すべきは、先頭車両の長さ。

ご覧の通り、付属の線路に収まり切りません。

ミニブックの注意書きにも

「忠実なスケール再現のため新幹線車両はレールより長くなっています」

と書かれています。

だったら線路をもう一本付属しろや、と。

 

 

 

裏側は従来のものと同様に鉄球。

線路は在来線のものと共通です。

先頭車両の裏側に設置されている部品は…

 

 

このとおり、戦闘車両同士の接続に使います。

 

 

チョコエッグ新幹線シリーズはほぼ同スケール。

0系と比べると、かなりスマートですね。

 

でも、屋根は似ている。

やはり正統進化なのですね。

 

 

マガイドウさんのガチャガチャ『廃電車コレクション』もほぼ同スケール。

これはおそらく200系かと思いますが、0系からの進化の過程で、

色だけは近づいた!?
 

 

 

はやぶさ、山手線、総武線、中央線を連結させたらカラフルなことに。

 

 

後継車種の後継車種をけん引する0系

 

なんだろう、このはやぶさのリーダー感……

 

やっぱりはやぶさだけ浮いている感じですが、今でも話題の車両なので、

第2弾というシリーズで初期に手に入るのは嬉しいです。

第3弾以降はどんな展開になるか、楽しみです。

 

株式会社Qualiaさんの300円ガチャガチャ

『ボールパイソンとコーンスネーク マスコットボールチェーン』

で遊んでみたの回です。

 

一見して使いにくそうなフィギュアでしたが、遊んでみると意外に……?

 

先発は宝箱。

もはや完全にミミック的なモンスター。

けど、ヘビにとっては、洞窟内の宝箱は外敵に襲われにくくて

巣としてはなかなかいいかも。

とすれば、ある意味リアル?

 

 

黒猫に懐かれるボールパイソン

 

 

影で文字が隠れ気味ですが、「ご自由にどうぞ」

 

犬猫ならともかく、こんな大蛇誰が拾うか。

 

 

な に か ?

 

ポーズも相まって、蛇自身がそう訴えているような……

 

軽トラの荷台に載せて輸送。

 

でかすぎる危険動物。

 

 

 

デンジャー。

 

危険なのはどっちだ。

 

 

 

トイレに入ったら……もはやホラー映画。

 

 

 

ホラー映画その②

 

Figmaと比べてもこの大きさ!

これじゃ飼えないですね。

 

意外と遊べるボールパイソンのフィギュアでした。

 

 

株式会社Qualiaさんより、300円ガチャガチャ

『ボールパイソンとコーンスネーク マスコットボールチェーン』

全6種類で、パイソンとスネークのカラバリが3種類ずつというラインナップ。

全種ボールチェーンタイプのキーホルダーですが、

フィギュアとして遊ぶために除去しております。

 

ボールパイソンといえば、10年位前にペットとして全国で流行りましたが、

逃げ出した個体がよそ様のベランダに侵入という迷惑な事態が

同時多発的に発生しました。

どぐろを巻いた形状が球体のようなことから、

この名がついたと言われています。

 

今回はボールパイソンのアルビノ個体が出ました。

アルビノとは、何らかの要因により体の色素が欠落してしまい、

全身が白系の色になってしまう現象。

さすがに血液はそのままなので、

脊椎動物は目が透けてしまい赤い場合が多いです。

……ですが、真っ白ではなく、黄混じりです。

 

コーンスネークにもアルビノ個体がラインナップされています。

こちらは白地に赤とオレンジの斑点模様。

アルビノ時の色や模様は種族ごとに違うのか?

それとも、個体差がけっこうあるのか?

そしてコーンスネークは、アルビノを差し置き

全身真っ白な「ブリザード」という品種がいるという謎。

 

 

ご覧の通り、かなりドーンとした感じのまとまり方。

 

おかげで、ヘビなのに結構ヴォリュームのあるフィギュアとなっております。

 

 

シチュエーションとしては木の枝に絡みついた状態。

おそらくキーホルダーとして極力突起を作らないためのデザインでしょうが、

だとすれば、なぜ特徴であるボール状のとぐろ姿にしなかったのか……

 

 

しかし、でかいだけあって、鱗がしっかり造形されています。

オミットされがちな顎裏もしっかり。

爬虫類好きはもちろん、

鱗系フィギュアのザラザラ凹凸感が好きな人も大満足な一品。

 

 

後ろから見た姿。

こうして見ると普通のヘビだ。

 

ただ、各部の大きさから考えると、

頭部がかなりの割合を占めていることがわかります。

そういう種族なのか、それとも未成熟個体なのか……

 

以上、レビューでした。

私はまったく知らないメーカーさんでしたが、

出来がいいのでヘビが好きな方にはおススメです。

「ノーマル」「アルビノ」などのカラバリ名称も、

なんだかフルタ製菓さん時代のチョコエッグペットシリーズみたいで

個人的にはとても懐かしいです。

 

そういえばカプセルQミュージアムでペットシリーズは

第1弾か2弾で打ち止めだった気が…

株式会社Jドリームさんより、400円ガチャガチャ。

『懐かしの ミニ カプセルマシン コレクション』

昔懐かしのガチャガチャマシンのミニチュアですね。

昭和なイメージですが、平成初頭までは割と一般的でした。

いまでもときどき見かけますね。

 

全5種類、カラバリ(赤、青、緑、黄、ゴールド)です。

少々お値段はお高めですが、出来の方は上々。

 

 

全体像。

専用のスタンドがしっかり付いているのが嬉しいですね。

 

本体は、四隅やハンドルなどにメッキパーツが使われており、

質感、雰囲気ともにかなり再現されています。

それにしても、実物はなぜこの部分だけ銀メッキなのか?

それとも、塗装ではなく本当の金属が使われていたのか?

強度の関係でしょうか。

 

台紙に描かれたのは架空の商品ではなく、

同社から発売されたアイテムなのでしょうか?

 

カプセルの代わりにBB弾を。

付属のカプセルミニチュアは白い球体なので、味気ないです。

 

 

 

ハンドルを回すとカプセルが出てくるギミック付き

……なのですが、BB弾だとサイズの関係で出てきません。

付属のもの(説明書では「ボール」表記)ならきちんと出るのかな?

 

まあ、私はミニチュアとして置いときたいので、

ギミックはなくてよかったですが、ギミック重視の人は残念かも。

付属のボールは10個しか入っていないので、

本体の台数を増やさずにカプセルでいっぱいにするには、

どうにかして同サイズのボールを探さなければなりません。

 

とはいえ、この時代のガチャマシンは今と違って

常に満杯近くを維持されることは稀でした。

また、カプセルの色についても、

今は中身により色が決まっていることが多いですが、

当時はすべてが透明カプセルに詰め込まれている、も普普通でした。

その点でリアルさを追求するなら問題ない?

 

むしろ、その微妙な量のカプセルの中に

何やら得体の知れない物が混じっているのを

横から見て楽しむのもまた一興でした。

 

プラモ老舗メーカー・ハセガワさんのカプセルマシンと。

こちらは12分の1スケールです。

カプセルのサイズが共通で違和感ないので、

Jドリさんの方は10分の1スケールくらいでしょうか。

 

 

でも、12分の1スケールフィギュアと相性はいいです。

むしろ、少し大きめなくらいのほうが雰囲気出ます。

 

 

 

ん?

 

 

 

 

……orz

 

 

のそのそとガチャガチャをやりに来る珍客で〆

 

 

やっぱり定番の赤が欲しかったですが、

青は赤の次くらいにメジャーな色だと思うので、

出来がいいこともあって満足です。

逆に、ゴールドは全身メッキのようなので、出なくてよかった。

 

昭和のガチャガチャマシンの典型的な姿をよく再現していましたが、

平成になるとハセガワプラモ屋さんがミニチュアを出している

あのタイプに台頭されていきます。

その際、マシンの基調色が赤から青・白系へと転換するのも興味深いです。

 

出来のいいリアルなミニチュアゆえに、

そうしたガチャガチャマシン文化の移り変わりに思いを馳せられました。

 

興味がある人はぜひ……といいたいところですが、

いかんせん取扱店舗が少ないようで。