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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

タカラトミーさんのロングセラー「トミカ」シリーズに、

富士急ハイランドの「ド・ドドンパ」がさっそうと登場です。

なんで急にジェットコースター?という感じですが、

おもしろいミニチュア好きの私としては嬉しい限り。

このアトラクション自体は去年か一昨年にリニューアルしたばかりで、

2秒足らずで時速180kmに達する加速力がウリとのこと。

何その殺人兵器

数か月前、ドキュメンタリー番組でも紹介されていました。

 

なお、この商品の発売日は、なんと昨日。

毎月第3土曜日はトミカの日だそうで、

今回は発売日に買えました。

 

お馴染みの角度から。

こうして見ると車のボディっぽく感じるのは、

やはり「トミカ=車」という先入観故か。

 

ところで、スケールは59分の1だそうです。

 

 

サイド。

縦席の列単位で車両が区切られています。

 

なお、付属のシールはばっちくなりそうなので……

 

後ろから。

 

実物も4列の計8人乗りなのでしょうか?

 

 

 

レールから取り外し可能。

本体はヘビのおもちゃみたいにグネグネ動きます。

横だけでなく、縦にも、さらに回転もします。

 

 

 

座席の安全バーは動きません。

 

 

非常にわかりづらいですが、実は人間が乗っています。

シート、バー、人間すべてが黒一色の成形色です。

ここはもうちょっとどうにかならんかったかな。

誰も乗ってないとか、あるいは着色するとか。

 

 

レールを挟むローラーの再現が細かくて素敵。

ローラーがレールの上下を挟んでいるほか、

さらに側面を外側からも抑えることで安定性を高めています。

 

なお、下部の車輪のみは可動性なので、

通常のトミカのように転がし走行できます。

 

取り外し可能なレール。

プラ製で、白い成形色のままです。

それより、2段ごとに設けられている突起は何なのか……
 

 

 

とりあえず、アトラクション系ミニカーと並べてみました。

ディズニーランドのウエスタンリバー鉄道と、

ジュラシックパークのツアービークル。

1つだけ実在しないアトラクションが混じっている気もしますが。

 

ということで、トミカの新作ド・ドドンパの紹介でした。

ぶっちゃけこの撮影をしている時点で

ほかのミニチュアやフィギュアと絡めるのは難しそうなきがしてなりませんが、

次回、遊び方を紹介したいと思います。

 

タカラトミーアーツさんのガチャガチャ

『ジュラシックワールド 炎の王国 スタンドフィギュアコレクション』

のモササウルスで遊んでみました編。

 

捨て犬ならぬ捨てモササウルス。

 

誰が拾うかと突っ込みたくなりますが、

ジュラシック最新作では恐竜や古生物がオークションにかけられ

闇市場で高く取引されているという。

むしろ、捨てないでヤフオクに出した方がよっぽど儲かる気が。

おそらく、飼い主はオクの手続きする余裕もないくらいまで

凶暴化・大型化して手に負えなくなったのだと推測。

 

ちなみに現実でも、ペットとして飼われていたカメがでかくなりすぎて

放流され、全国の生態系に悪影響を及ぼしています。

爬虫類は死ぬまでどんどん巨大化するらしく、

ミドリガメなんか縁日でかわいいからって舐めてかかると

とんでもないことになるわけですね。

 

ところで、もしも恐竜や大型爬虫類にも巨大化のリミットがなかったとしたら、

長寿個体はどんなデカい生物になっていたのでしょうか……

 

 

ポケモンの大技「だいもんじ」を使わせてみました。

なんだろう、この違和感のなさは……

 

こちらは「れいとうビーム」

たぶん水属性なので炎よりは合うはずだが、逆に違和感。

炎技のほうがしっくりくるのは、属性を越えたキャライメージですね。

 

 

映画に出てきたモササウルスはこのくらいのサイズだったと思います。

設定上では18メートル程度と、全長だけなら

一般的な路線バスサイズですが、

映画の個体は明らかにそれよりでかかった。

 

 

でも、さすがにここまではでかくない。

こんなんだったらシン・ゴジラとタイマン張れます。

東京駅舎にとってはたまったモンじゃないけど。

果たして、2体の息の根を止めるには

無人在来線爆弾が何編成必要か……

 

以上、モササウルスで遊んでみた編でした。

どこぞの百科事典でもフィクションでの扱いは

「かつては巨体、水棲ゆえに描写が難しく、ストーリーに絡ませづらかった」

的なことが書かれていましたが、

それならそうと割り切って、ご紹介したように

半ばギャグみたいに暴れさせるのも一興ですね。

タカラトミーアーツさんのガチャガチャ

『ジュラシックワールド 炎の王国 スタンドフィギュアコレクション』より

モササウルスです。

 

無印版『ジュラシックワールド』では大活躍だったモササウルスですが、

続編の『炎の王国』における出番はそれと比較すると…といった模様。

目玉恐竜であるインドラプトルとの絡みもないですし。

 

ただ、この個体はパークを脱出して大海原で自由気ままに生存しているようで、

人間にしてみれば「世界の海のどこかに存在する伝説的な生き物」

といえる存在になったかもしれません。

 

それにしても、フィギュアは長い。

全長15センチもあるロングサイズです。

でも、胴回りはもっとでっぷししていてもよかった気が…

 

 

 

後ろから見ると、その長さがさらに判ります。

全長のほぼ半分が尾です。

 

 

 

腹側。

 

現生の魚類やクジラ類と同じく、背中側は黒藍系、腹側は白系の

ツートンカラースタイルです。

捕食者・被捕食者ともに、このカラーは自然界において好都合なようです。

 

 

 

顔アップ。

こうしてみると、オオトカゲっぽさが出ています。

オオトカゲがさらに巨大化して四肢がヒレ化したのが、こいつら。

(なので、恐竜っぽい扱われ方とは裏腹に、分類上では恐竜ではないです)

 

同シリーズのティラノと。

設定上、モササウルスの全長はティラノより少し長い程度。
なので、このサイズ比は割と正しいです。
 
ただし、実際に劇中に出てくるモササウルスは何倍もの巨体に見えます。

 

昔の食玩のティラノ。

おそらくこれが最低レベルのスケール比。

インドミナスを捕食した際の頭部のバカでかさから、

実際にはさらにモササウルスが巨大ではないかと。

 

 

同期の生物たちと。

懐かしの『ダイノテイルズ』

 

アーケロン(巨大ウミガメ)はUHA味覚糖さんの食玩『チョコラザウルス』より、

 

エラスモサウルス(首長)は、ローソンさんのドリンクおまけより。

何気にダイノテイルズは宿主をコロコロ移る変わった食玩シリーズ。

 

アーケロンはちょっと大きすぎかもしれませんが、

エラスモサウルスはだいたいこのくらい?

 

アーケロンはモササウルスとともに、かなり状態のいい化石が

上野の国立科学博物館に展示されています。

 

特別企画でインドミナスレックスの骨格展示とかやってくんないかなー。

 

次回はモササウルスで遊んでみます。

パンダの穴さんの新作『氷河期の僧侶』托鉢で遊んでみました。

まずは、それっぽい和風フィギュアたちと並べてみました。

こうして見ると、この僧侶は妖怪の一種か何かみたいな感じに。

実際、妖怪の中には生前の未練が強すぎて

人ならぬ姿で妖怪化している種類もいるので、

その手の妖怪に見えなくもないです。

 

元ネタが元ネタだけに、合掌する動物フィギュアと相性が◎

 

氷属性の攻撃を食らいました的な使い方がハマるのは言うまでもない。

むしろ、コイツ自身が氷属性の虚無僧的なキャラに見えなくもない。

 

冷凍ビームを放つフリーザーは、昔の100円ガチャガチャです。

もう20年近く前ですが、バンダイさんから

ポケモンのフルカラーコレクションというシリーズが出ていました。

今はこういうのも1回200円なんだろうな。

そもそも、こういうスタイルのミニフィギュア自体が少数派になりましたが。

 

ヤシオリ作戦が成功した瞬間である。

海洋堂さんの山手線さんぽにラインナップされている東京駅フィギュアと

大きさ的に一致しすぎて草。

無人在来線爆弾は大きすぎですが。

 

ちょっと使いどころが難しいですが、ピンポイントですごく画になる

変わったフィギュアです。

他のラインナップは、正直凍結具合がすごすぎて

ぱっと見ではもはや何が何だかわからなそうで、

この托鉢は比較的遊びやすい方だと思います。

 

パンダの穴ブランドのガチャは比較的設置店が多く、

たぶん300円はまだ出てないので値段もリーズナブルで、

気になる人はおススメ

タカラトミーアーツさんの「パンダの穴」シリーズ新作

『氷河期の僧侶』が登場しました。

1回200円で全4種類。

 

キャッチコピーは「気がつくとそこは、氷河期だった。」

 

長めのキャッチコピーもあり、

「待てども、待てども、人は来ない。

 待つのは人ではない。ましてや金ではない。

 待つべきは、悟り。ただ。それだけである。」

 

 

 

……ということで、出てきたのは「其ノ壱 托鉢」

 

見事に凍り付いています。

 

いわゆる虚無僧ですね。

 

 

メーカー自体が「どうしてこういうものを作ったのか、自分たちでも判らない」

というまさかの公式回答ですが、出来だけは流石というべきか、
凍り付いた虚無僧の質感がよく出ています。

 

 

全身の氷のザラザラ感、垂れさがる氷柱の表現が見事。

 

 

 

氷柱はクリア成型をそのまま活かしています。

 

 

 

足元も抜かりない。

着物のような、幾重にも重なる独特な服装を再現。

 

……なのですが、履物は普通。

虚無僧は、今でいう厚底みたいな下駄が主流だったはず。

まあ、宗派にもよるかもしれませんが。

それに、フィギュアとしてはキチっと自力で立ってくれないと困る。

 

 

 

素顔はこんな感じ。

頭部は凍結を免れた模様。

あの笠はどんだけ保温性が高いんだ。

 

そういえば、こういう顔の芸能人というか、

スポーツ選手がいたような気が…

 

 

 

 

背景を夕日にすると切なさアップですね。

 

 

 

 

完全に謎なシリーズですが、出来の良さは折り紙付き。

 

次回はこれで遊んでみたいと思います。