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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

食玩全盛期

にUHA味覚糖さんからリリースされた『コレクト倶楽部』シリーズ。
要は世界の謎系のものをフィギュア化したものです。
当時はオカルトブームでもあり、週末になると夜にその手の番組が放送され、
年末にはお馴染みの口喧嘩対決が勃発。

いい時代でした。

 

ということで、『コレクト倶楽部 七不思議編』と『帰ってきた七不思議編』より、

「黄金シャトル」の紹介です。

 

黄金シャトルとは、南米コロンビアで出土されたオーパーツ。

サイズ的にはブローチなどアクセサリ程度で、

ちょうど今回のフィギュアと近いサイズです。

ご覧の通り、形状やデザインはいろいろバリエーションがありますが、

総じて、航空力学的に飛行可能な形状であることがポイント。

そのため、「古代南米の文明には飛行機があったのでは?」

という妄想の根拠にしている人がいるとかいないとか。

 

地元に生息する「プレコ」というナマズが形状的に似通るので、

それのディフォルメでは?という見方もありますが、真相は闇の中。

 

 

では、フィギュアを見ていきましょう。

金一色です。

 

なんとなく、もっともバランスが取れている感じの真ん中の機体は

コレクト倶楽部の第1弾である『七不思議編』のもの。
手前と奥の機体は、第1弾のリメイク兼マイナーチェンジ版である
『帰ってきた七不思議編』に収録されていたもの。
 
第1弾は黄金シャトルのみならず、全ラインナップがポリストーン製で、
質感はいいのですが破損に弱いという弱点がありました。
帰ってきた七不思議版は、軟質プラスチック製です。
モールドはややダルめですが、おもちゃとしては嬉しいです。
それも、黄金シャトルは2体1セットに変更。
しかも異なるデザイン同士。
仮にもオリジナルである第1弾が可哀相……

 

なお、両シリーズとも、フィギュア製作は

マックスファクトリーさんです。

 

それにしても、なんかデザインに適当さがあるような……

恐竜土偶や水晶ドクロみたいに、

最近の人が作った感が半端ないです。

 

 

 

とりあえず手近なオーパーツのフィギュアと。

 

遮光器土偶はエポック社さんのガチャガチャ、

恐竜土偶は海洋堂さんのカプセルQミュージアムです。

カプQでも黄金シャトルはラインナップされていましたが、

出ませんでした。

でも、まさかのポリストーン製という、出たら出たで、

コレクト倶楽部第1弾の悪夢が再来になるという……

 

なお、カプQのデザインはコレクト倶楽部第1弾のものと同じです。

雑誌などのメディアで紹介される際もこの機体が多いので、

見た目の安定感も合わさってスタンダードなのでしょうか。

他のは、なんというか……物足りない感があるデザイン。

 

 

気になるデザインについて。

 

ジャンボジェットタイプの旅客機とはかなりかけ離れています。

 

 

 

F-22ラプターと。

戦闘機の方が似ているかな?

垂直尾翼が今風じゃないけど。

 

 

 

現代の戦車を圧倒。

 

つ よ い (確信)

 

 

古代文明系のキャラクターと似合います。

 

何機かあるので、古代文明勢力みたいなのを

再現するときには活躍しそうですね。

 

もっといろいろなバリエーションを作ってほしいな。

 

前回のドラえもんストラップに続き、

今回もレトロなドラえもんのフィギュアです。

 

こちらはエポック社さんより過去に発売された

『コミックテイストフィギュア』第1弾に収録されていたフィギュアです。

このシリーズは、原作コミックを忠実に立体化した、

食玩全盛期にブラインドボックス仕様で販売されたアイテム。

本体だけでなく背景まで凝った作りですが、

ドラえもん本体だけしか見当たらず……

 

なお、第1弾は「未来の国からはるばると」編だそう。

これは記念すべき第1話のシーンの再現。

 

 

 

 

このずんぐりむっくりした体型が最高!

小顔に見えてワロス

 

 

 

尻尾が意外と長いのですね。

 

この、スタイリッシュさとは真逆な感じがイカス。

 

ぬぼ~、っとした感じがたまりません。

 

 

バンダイさんのフィギュア。

おそらく同時期のものを再現しているのでしょうが、

それでもバンダイさんのは今寄りに見えます。

そのくらい、エポックさんのは凄まじい。

 

 

 

いつものメンバーたちと。

デカくてシュール

 

 

綺麗なジャイアンを2体、親衛隊として引き連れる。

 

 

ポーズが何だか、慰めているように見えたので。

 

 

夕暮れの中、ショッカー戦闘員を慰めるドラえもん。

 

感動的なシーンです。

 

危険が迫っている。

 

以上、コミックテイストフィギュアのドラえもんのレビューでした。

なかなかパンチの利いた造形なので、廃版ですが、

リサイクルショップなどで見つけたらぜひゲットをお勧めします。

 

バンダイさんのガチャガチャ

『藤子・F・不二雄キャラクターズマスコット』より、

ドラえもんのフィギュアで遊んでみました。

 

アリ軍団に襲われるドラえもん。

そーいや、藤子不二雄さん時代のコミックス

最終話がこんな展開だったような…

 

トイレ後。

撮ってもすっきりした感じ。

 

 

 

ベンチから立ち上がる。

 

昼寝でもしてたのか?

 

 

切り株に乗せるとファンタジックに……ならないか。

 

ちゃぶ台返し。

 

 

乗るな。

 

 

颯爽と台車で突っ走るドラえもん。

動力は一体……

まあ、22世紀のテクノロジーを使わずとも、どうにでもなるだろうけど。

むしろ問題は、外見的にシュール極まりないということだ。

 

 

 

ポージング的に、中から自力で宝箱を開けた感じに。

 

強引にドラえもんネタに持ってくなら、

大長編の『南海大冒険』とか『宝島』あたりか。

私は旧声優世代なので前者は観ましたが、特にこういうシーンはなかった…

 

 

お墓を目の前に万歳。

不謹慎すぎる。

 

ポーズと表情がいい感じなので、けっこう遊べます。

廃版ですが、リサイクルホビーショップなどで見つけた方には

ぜひともおススメです。

 

 

バンダイさんのガチャガチャ

『藤子・F・不二雄キャラクターズマスコット』より、

ドラえもんです。

おもちゃ箱の奥から出てきたので紹介です。

 

2011年にリリースされたもので、コロ助やパーマンなど、

不二子マンガのキャラクターがラインナップされています。

 

これは第1弾で、何気に第4弾まで出ていたようです。

シリーズ全体では、チンプイやエスパー魔美、勉三さんなど。

 

 

ドラえもんはアニメではなく、初期のコミックテイスト。

ずんぐりした感じ、大山時代のアニメとも異なる雰囲気です。

四次元ポケットがやけに小さく、鈴と距離があるのも特徴。

 

 

ところでこのドラえもん、第2弾も全く同じ外見のがラインナップにいます。

使いまわし?

まあ、ドラえもんほどのキャラであれば、

第2弾から集め始める人にとっては嬉しいでしょうが。

 

 

この垂目が癒されます。

 

モールドのみで塗装がないので判りづらいですが、

口はかなり大きく裂けています。

 

 

意外と小顔?

 

こういう後姿のおっさんやおばさんいますよね。

 

捨て猫型ロボット。

 

何か言いたげな感じ?

こんな目をしていますが、見開いたらキリっとしているのかな?

 

 

次回、このドラえもんで遊んでみます。

タカラトミーさんのトミカ新作『富士急ハイランド ド・ドドンパ』で

少しだけ遊んでみました。

 

こちらはマガイドウさんのガチャガチャ『廃遊園地コレクション』より

「廃どうぶつコースター」

最近のジェットコースターミニチュアということで出してみました。

 

まあ、200円ガチャガチャですし、それにボロボロの状態なので、

最新鋭であるド・ドドンパと比較すること自体が酷なわけですが…

 

ド・ドドンパは59分の1スケールなので、

廃コースターはその半分くらいか?

こちらは安全ベルトがないのでかなり不安。

まあ、もとからそれだけ激しいアトラクションではないか、

あるいは、廃棄品なので、ベルトはどっかに行ったのか…

 

でも、この動物コースターがド・ドドンパ並にアクロバティックな運転をしてたら

想像するだけでもシュール極まりない。

 

裏側。

 

ド・ドドンパは、見ての通りかなり車輪が複雑で、

上下、横外側と、3輪でがっちり固定しています。

 

対して、動物コースターは単にレールに乗せるだけでしょうか?

安全ベルトといい、たとえ低速だとしても、

遠心力で簡単に脱線してしまいそうな気が……

 

 

無人在来線爆弾!

黒いシルエットから無人じゃないことはバレバレだけどな。

 

そーいえば、『シン・ゴジラ』劇中の無人新幹線爆弾は

どのくらいの時速で突っ込んでいたのでしょうか。

最高速度は時速300キロ越えですが、加速力はまた別問題。

発車してからゴジラに到達するまでわずかな時間だったため、

最高時速に達していない可能性があります。

 

対して、ド・ドドンパはわずか1.5秒程度で時速180キロに。

そう考えると、同じシチュエーションだと

全速力でゴジラの懐に直撃できる可能性が高く、

その意味では無人新幹線爆弾を越える威力になれるか?

 

 

無人在来線爆弾たちと。

Cゲージが小さすぎるのもありますが、

なんかラスボス感が半端ないです。

 

以上、ド・ドドンパのトミカで遊んでみた編でした。

最初の撮影では遊んでみづらい印象でしたが、

こうやって鉄道ミニチュアと絡めるとなかなか雰囲気出ます。

最近のトミカは変わり種が多く、それでいて

実在するものや写実的なものをチョイスしてくれるので、

ミニチュアコレクターとしては今後の展開が楽しみです。