食玩全盛期
いい時代でした。
ということで、『コレクト倶楽部 七不思議編』と『帰ってきた七不思議編』より、
「黄金シャトル」の紹介です。
黄金シャトルとは、南米コロンビアで出土されたオーパーツ。
サイズ的にはブローチなどアクセサリ程度で、
ちょうど今回のフィギュアと近いサイズです。
ご覧の通り、形状やデザインはいろいろバリエーションがありますが、
総じて、航空力学的に飛行可能な形状であることがポイント。
そのため、「古代南米の文明には飛行機があったのでは?」
という妄想の根拠にしている人がいるとかいないとか。
地元に生息する「プレコ」というナマズが形状的に似通るので、
それのディフォルメでは?という見方もありますが、真相は闇の中。
では、フィギュアを見ていきましょう。
金一色です。
なんとなく、もっともバランスが取れている感じの真ん中の機体は
なお、両シリーズとも、フィギュア製作は
マックスファクトリーさんです。
それにしても、なんかデザインに適当さがあるような……
恐竜土偶や水晶ドクロみたいに、
最近の人が作った感が半端ないです。
とりあえず手近なオーパーツのフィギュアと。
遮光器土偶はエポック社さんのガチャガチャ、
恐竜土偶は海洋堂さんのカプセルQミュージアムです。
カプQでも黄金シャトルはラインナップされていましたが、
出ませんでした。
でも、まさかのポリストーン製という、出たら出たで、
コレクト倶楽部第1弾の悪夢が再来になるという……
なお、カプQのデザインはコレクト倶楽部第1弾のものと同じです。
雑誌などのメディアで紹介される際もこの機体が多いので、
見た目の安定感も合わさってスタンダードなのでしょうか。
他のは、なんというか……物足りない感があるデザイン。
気になるデザインについて。
ジャンボジェットタイプの旅客機とはかなりかけ離れています。
F-22ラプターと。
戦闘機の方が似ているかな?
垂直尾翼が今風じゃないけど。
現代の戦車を圧倒。
つ よ い (確信)
古代文明系のキャラクターと似合います。
何機かあるので、古代文明勢力みたいなのを
再現するときには活躍しそうですね。
もっといろいろなバリエーションを作ってほしいな。






































