ふぃぎゅあいてむのブログ -13ページ目

ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

数奇ラボさんのガチャガチャ

『分譲 マグネットバルコニー』で遊んでみました。

 

アパートに引っ越した野比一家。

そんなエピソードもあった気も。

 

 

タカラトミーさんのカプセルハウスのフィギュアだと、

ちょうどいい感じ?

 

ミッキーとドナルドはいいとして、プルートは

犬の飼育が可能なアパートじゃないとアウト。

 

 

 

 

侵入するフチ子さん。

 

 

 

 

かなりアヤシイ。

「まとわりフチ子」が最大に活きるシチュエーションですな。

 

 

こちらは水着姿。

 

 

 

本人は落ちそうで怖いはずだが……
 

 

カレーメシの兄さん。

最近、新商品が登場しCMも新バージョンが出ましたね。

 

 

 

エンペルト対バンギラスで〆

 

ポケモンバトルやるには狭すぎ、

というか、確実にバルコニーが崩壊する。

 

以上、分譲マグネットバルコニーのレビューでした。

アパートのバルコニーという

特殊なシチュエーションだけに、

フィギュアを絡ませることでさまざまなドラマが生まれます。

これこそ、ミニチュア遊びの醍醐味ですね。

株式会社ターリン・インターナショナルさんのブランド

「数奇ラボ」よりガチャガチャ
『分譲 マグネットバルコニー』が登場しました。
1回300円で全6種類。
マンションかアパートのバルコニーのミニチュアです。

 

冒頭の通り、株式会社ターリン・インターナショナルさんの製品ですが、

ネットショップなど一部の媒体ではなぜかエポック社さんとの表記が。

調べてみましたが、両社の所在地は異なり、

特に親子関係の会社でもなさそうでしたが……

 

数奇ラボというブランドは最近お目にかかったもので、

代表作は反骨サロンかな?

 

 

ラインナップはすべてこの形式で、

フェンスの色が白か茶色で、

ほかは付属品の違いです。

こちらは空床で「入居者募集」の看板が付属。

これ以外だと、アンテナや室外機が付属品です。

 

プラ製ですが、ベランダがしっかり再現されています。

フェンスは少し太めですが、カッチリしている安心設計。

 

窓はハリボテですが、クリアパーツを使っており、

自然とフェンスが映り込むため、雰囲気は結構出ています。

窓の裏側はマグネットになっており、金属に貼り付けられます。

これは意外と楽しい設計ですが、

スマホなどの電子機器のそばに気軽に置けないのはちと面倒。

 

 

 

この角度はいい感じ。

 

でも、どうせなら壁まで再現してほしかった。

そうすれば、至近距離から撮れば完璧な背景になるのに…

 

 

 

 

 

看板がすごくいい感じ。

看板裏側はフェンスに合わせた凹凸があり、

しっかりとフェンスに噛ませられます。

 

コップのフチ子さんなど、

ガチャガチャサイズのフィギュアと同じくらいのスケール。

ただ、フェンスが結構太めのため、

飾れるフィギュアの種類はやや限られます。

それでも、こういうミニチュアは希少なので、

ミニチュア好きとしては嬉しいシリーズです。

 

次回は、分譲バルコニーを使って遊んでみます。

メディコムトイさんの『大神秘博物館』の「方舟」

サイズ検証をしてみました!

 

まずはNゲージサイズの大型車両との比較。

だいたい165分の1スケールです。

消防車のみ、
Nゲージではなく海洋堂さんの食玩ですが、

スケールはほぼ同じ。

前回の記事で紹介した階段の大きさから、

割とこのくらいが妥当そうな感じはしますが、

このとおりだと、軽く定員オーバーという・・・・・

 

 

『ジュラシックワールド』のモササウルス。

タカラトミーアーツさんの300円ガチャガチャです。

設定では18メートル、実寸だと30メートル程度ですが、

そうなると、方舟は15メートル程度という結果に……

 

しかし、違和感がないのは、モササウルスが

同じく聖書に登場するリヴァイアサンそのものの姿だからか?

 

 

stastoさんのガチャガチャ『Cゲージ』より、「E5系新幹線」はやぶさと。

400分の1スケールです。

 

うーん……

 

 

 

船同士ということで、マガイドウさんのガチャガチャ『廃船コレクション』

廃タニックと廃オワ。

ほら、方舟も廃船っぽい雰囲気ですよね?

 

どちらも超大型船、それも船同士なので、割といい感じのスケールかも。

しかし、長さはいいとしても、やはりこの圧倒的な高さは

当時の造船技術(それも木製)で、果たして実現可能だったのだろうか…

 

 

シン・ゴジラたちと。

第4形態は高さ118メートル、第2形態は長さ180メートル。

方舟の高さは、さしずめ50メートル程度か?

神話の絵的には違和感ないが、やはり造船技術として見ると、

現実的には違うかも……

 

こちらはバンダイさんのガチャガチャ。

 

ANAのジャンボジェット機と。

こちらは、チョコエッグ 旅客機シリーズ。

 

さすがにここまではでかくないか。

 

言わずと知れた『スターウォーズ』のスターデストロイヤー。
フルタ製菓さんチョコエッグのおまけで、機種は判りませんが、
一般的なヴィクトリー級であれば全長900メートル。
方舟は1200メートル、高さ数百メートルはあろうバケモノとなります。

 

 

これはさすがにないでしょう。

 

奇譚クラブさんの月のストラップです。

 

 

 

次は、遊んでみた回です。

 

 

 

波に乗る。

単体で見るとすごく画になるが、

街中でぽつんとやらせると、超シュールなことに。

 

なお、ノアの方舟は神話に留まらず、現にその残骸らしきものが

見つかっているとのウワサが。

いちおう、トルコのアララト山という場所に不時着したそうですが……

 

巨大カラスに占領された方舟。

 

一見するとコラですが、神話では、雨が止んだあと、

ノアが安全確認のため事前にカラスを放ったそうなので、

おそらくこういう光景だったのでは……と苦し紛れに言い訳してみる。

 

こちらはエポック社さんのガチャガチャ『カラス』

 

軽トラの荷台に載せて運ぶ。

アララト山まで輸送せねば。

 

 

アオシマ文化教材社さんのガチャガチャ『サンバー』

 

巨大アリ軍団の襲撃を受ける。

もはやモンスターパニック的な別の映画的なものになっている。

 

エポック社さんの200円ガチャガチャ

『地球生命紀行 素晴らしきミクロの世界 アリ』

 

「ご自由にどうぞ」で〆

 

もはや神話の神秘性のかけらもへったくれもない。

 

意外といろいろ遊べる、ノアの方舟でした。

方舟という無機質な存在であることをものともせず、

この芸達者ぶり……ほかのキャラクター系フィギュアも負けていられませんよ?

株式会社スタンドストーンズさんのガチャガチャ

アニマルアトラクションシリーズ

『しばいぬさんぽ』より「帰り道は歩かない柴犬」です。

 

 

1回200円で、全4種×2カラーです。

残りのラインナップは

 「散歩から帰りたくない柴犬」

 「雨だけど準備万端な柴犬」

 「フリスビーが下手すぎる柴犬」

 

帰りたくない犬は、クオリアさんのガチャガチャ『拒否犬』と
区別がつかないくらいな感じ。
 
雨の柴犬は、レインコート完備な姿。

 

フリスビーの方は、ディスクが顔にめり込んでいます。

 

……とまあ、全体として、なかなか混沌とした、

病んでいるようなシリーズですが、

極めつけは対象年齢。

この内容で15歳以上とは、いかに。

 

お餅みたいにむくーっと膨れた感じ。

何に拘っているかは計り知れませんが、

とにかく意志の強さを感じられます。

 

 

後ろから。

 

どうやって入ったんだ?

タイトルと状況からして、自力で入ったのでしょうが…

 

 

リュックサックのミニチュアとしては大きめで、

12分の1スケールフィギュアと相性◎

 

 

ただ、中身が中空ではなくギッシリ詰まっているため、

重量があるので背負わせたフィギュアの安定感は×

 

 

後ろから見ると笑えます。

 

 

わがままを貫き通した柴犬の末路

 

そういえば、ラインナップに含まれる4パターンの柴犬たちは、

やはりすべて同一個体なのでしょうか?

だとすると、かなりわがままでカオスな個体ということになりそうな…

 

さすがにカラバリである黒柴犬は別ですが、

通常カラーと性格はそっくりさん、という程度の設定でしょうか。

 

 

開き直った感じの態度が、表情とぴったり。

 

 

以上、しばさんぽのレビューでした。

犬猫系はあまり関心はないですが、今回はおもしろそうだったので

ついつい回してみました。

 

突如現れた謎メーカーによる、新星ブランド。

今後の大活躍が楽しみです。

 

こうなったら、拒否犬の方も気になる…

旧約聖書に出てくる「ノアの方舟」のフィギュアです。

メディコムトイさんの『大神秘博物館』という

かな~りマニアックなトレーディングフィギュアシリーズ。

 

これは先日ご紹介した『コレクト倶楽部』とほぼ同時期、

食玩全盛期にリリースされた、知る人ぞ知る魅力的なアイテム。

世界の謎がテーマゆえに『コレクト倶楽部』と内容は被り気味で、

実際にラインナップでも重複するものは多々ありますが、
こちらはさらにマニアックな領域に踏み込んでいる印象。
違いといえば、お菓子を廃しているだけあって、
完全にフィギュアに特化しているだけあって、出来はそこそこ。

 

方舟の底。

木の質感がよく再現されています。

 

ただし、付属の台座は行方不明……

 

 

 

上から見た図。

 

 

 

デッキに設けられた階段の扉がはずれてしまっています。

これでは浸水してしまう気が……

40日40夜降り続いて地表を覆いつくしたほどの豪雨ですから、

こんな丸腰ではとても乗り切れられないでしょう。

もっとも、雨が止んだ時点で力尽きた可能性も合いますが。

 

ところで、階段の大きさから、ある程度、

船体の大きさが推測できそうではあります。

 

 

反対側。

デッキの上は二階建て構造なのですね。

比率から考えて、デッキ下はそれよりもさらに多層階層の模様。

そりゃそうだ。

でなければ、キリンや象などの大型動物はとても乗せられない。

伝承によると、人間はデッキ上に乗って、

その下に動物たちの場所が細かく振り分けられていたそうです。

 

 

 

こちら側の階段扉は一応無事な模様ですが、それでも心もとない。

 

ところで、神話では、全種類の鳥獣がつがいとなって

自発的に方舟へ集まったそうですが、

その時点でかなりアヤシイ気が……

 

そもそも当時の人たちが地表の鳥獣全種を把握していたのでしょうか。

まあ、「把握している限りのすべて」であれば矛盾はないですが。

実際には、手近な場所に生息する目ぼしい種を

人海戦術でかき集めた、というあたりに落ち着くのでしょうか。

 

そーいえば、ラッセル・クロウと『ハリーポッター』のハーマイオニーこと

エマ・ワトソンが出演した映画『ノア 約束の舟』では、

大量のヘビたちが自ら方舟へ集結しているシーンがありました。

当時、蛇が鳥獣と同等扱いされる文化であったか、という

根本的な疑問もありますが、単種族であれだけ大量に来れたら、

とても方舟に乗りきらない気も……

 

 

横から。

窓らしきものが見えます。

当時はガラスがあったかは不明。

 

…と、まあ、神話の内容的にも、方舟の構造的にも

いろいろとツッコミどころは多いですが、

すんごい神話なだけに、方舟の存在感は抜群!

何だかわからないけど凄みを感じさせる佇まいです。

 

次回は、ほかのフィギュアと絡ませてみたいと思います。