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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

今野産業株式会社さんの『平成タコポン』

タコ戦車で遊んでみました。

 

並みいる戦車を上回る巨体で、

まるでおもちゃのごとく破壊しつくし邁進するタコ戦車。

 

つ、強すぎる……

 

タコだけあって、水上もお手の物。

 

これだけ単体で強力な兵器にもかかわらず、

水陸両用とは恐ろしや……

 

 

巨大な砲台から繰り出される砲撃の火力は半端ないです。

 

 

砲撃の反動で空中を舞いながら戦車一団を蹂躙するという、

想像を絶する戦術を披露するタコ戦車。

 

陸海に飽き足らず、

ついには空中戦までこなしてしまうとは……

 

 

東京駅舎が崩壊する瞬間。

 

こいつなら、シン・ゴジラとやり合えるかも?

 

なかなか迫力満点なタコ戦車の勇姿でした。

今野産業株式会社さんのガチャガチャ

『平成タコポン ver.1.5』より、タコ戦車の赤を紹介します。

 

 

非常にレアなお宝的ガチャガチャで、

発売時期などの情報は不明ですが、

「各200円(消費税5%を含む」と書かれていたので、

少なくとも、もう何年も前のものであることは確定的。

 

平成タコポンとは何者なのか?

平成狸合戦のパロディか?

アニメや漫画なのか、なんとなく、パチスロのキャラクターなのか。

調べてみましたが、特に原作はないようです。

完全に玩具オリジナル商品でした。

タイトルロゴにイラストが掲載されているあたり、

公式イラストが存在するのでしょうか。

 

バージョン1.5ということは、無印バージョンもあるはず。

ネットで検索しても個人の購入紹介記事程度で、

メーカー公式HPなどは見当たらず、

謎に満ちた商品です。

 

無印バージョンとの違いは、

新たにイカポンというライバルキャラ(?)が

追加されている点でしょうか。

こちらは戦車風にディフォルメされたタコと対照的に、

実際のイカの外観を崩さないデザインです。

マリオなどに出てくる敵キャラっぽいですが。

 

 

 

タコ戦車本体。

PVC製で、ソフビのような柔らか素材です。

これぞ本物のやわらか戦車。

 

眉間のしわ、ハチマキ、怒りを表すムカつきマークなど、

昭和レトロ感で溢れるタコデザインがGood!

 

 

 

後ろから。

頬がしっかりと膨らんでいるのがよく判ります。

意外と芸が細かいですね。

 

ところどころ塗装が剥がれていたり、

逆に他の塗装が移っているのはご愛敬。

 

 

真横から。

戦車であることを示すキャタピラ車輪が

しっかり造形されています。

タコだからといって特徴的な8本脚を残さず、

むしろ完全にオミットしてしまうハイセンスに脱帽。

 

顎の下に突起がありますが、

これには紐がついていて、

弾薬となるプラ製の球体とつながっていました。

球体をラッパ状の口に押し込み、

やわらかい本体を押して発生する空気圧で

撃ちだすというギミックです。

 

このブログではそういう遊び方はしませんし、

第一、本体がかなり傷みそうなので、

紐と弾丸は除去して撮影用フィギュアにしました。

 

 

 

裏側。

キャタピラの模様がモールドで再現されています。

どことなく、恐竜戦車を思わせますね。

 

手近な戦車フィギュアということで、

海洋堂さんのワールドタンクミュージアムと比較。

やや大きめ。

今では見かけなくなった、

200円カプセルにぎっちり詰め込まれた

嬉しいヴォリューム感ですね。

 

次回は、タコ戦車で遊んでみたいと思います。

合掌するカエルで遊んでみました。

 

な~んだか雰囲気的に既視感があると思ったら、

タカラトミーアーツさんの200円ガチャガチャ

『ちょっくら休憩ふぃぎゅあこれくしょん 2時間目』のカエルでした。

 

さすが大手だけあって、カエルフィギュアとしての出来は上々。

 

 

シャイングさんの『黄昏カメレオン』

そもそも爬虫類で仲間じゃないけど、

何か雰囲気は似ています。

 

 

エジプトの神メジェド様にお祈り。

 

あんま御利益はなさそう。

 

 

仏様に合掌。

 

 

アリの頭部にチョップを食らわせるアマガエル。

 

スケール的には……アリの方がまだ小さいか。

いくら小さいカエルでも、アリほど小さくはないです。

けど、アマガエルにとってアリはでかいだろうから

(人間で言うと犬よりでかい感じ?)

けっこう怖いかも。

 

トード状態でも魔法を発動するクラウドで〆

 

FFⅦでは、カエル状態になると

魔法や召喚、その他特殊能力の多くが使用不能に。

そんな中で、ダイヤウェポン相手に堂々と魔法詠唱するクラウドでした。

株式会社スタンド・ストーンズさんのガチャガチャ

『1/24スケール 道路標識&カーブミラー』です。

お馴染みの標識やカーブミラーで、

1回200円で全6種類。

 

標識はポールから分離可能で、

ポール同士も接続部品で拡張できるので、

好きなように標識を組み合わせられます。

 

このメーカーさんは『Cゲージ』で早くも有名になった

ガチャガチャメーカー。

 

 

出たのは規制標識セット。

車を運転しない人でも、

街中で見かける機会が多い標識です。

庶民的にもっとも馴染みがあるので、

ミニチュアとして使いやすいですね。

 

標識の部分はプリントではなくシールになっています。

反射して見やすいようにメタリック加工されているそうですが、

実際に標識も、そういう色合いなのでしょうか?

 

裏側。

成形色ではなくシルバー塗装されていて、こだわりを感じます。

 

 

手近なものと。

食玩サイズのトミカの付属品はスケールが小さいです。

 

 

24分の1スケールのフィギュアって、

イマイチ、ピンとこないです。

 

よくある12分の1可動フィギュアの

半分くらいの背丈だと思えばいいのかな?

 

 

 

実写版トランスフォーマーのオプティマスプライムと。

設定だと変形したときの身長は8.5メートルだそうなので、

標識よりもうちょい大きいか?

 

 

 

標識自体が結構大きいので、

大型フィギュアの背景にでもどうぞ。

 

以上、標識ミニチュアのレビューでした。

ありそうでなかった道路標識のミニチュア。

1回200円はちと高い気がしますが、

出来や使い勝手は良いので、

いくつか揃えると楽しいです。

株式会社エールさんのガチャガチャです。

『合掌』第2弾ならぬ2拝。

前回に引き続き、早くも続編が登場しました。

 

このシリーズは、いろんな動物に合掌させるというもの。

最近よくある、動物たちにやらせてみた系のシリーズですね。

各動物の身体構造に基づいたポージングに

説得力があるということで、かわいさも後押しし、

早くも人気のシリーズとなっています。

 

前回と同じく、1回200円で全5種類。

 

今回出たのはアマガエル。

カエルは両生類代表格ということで、

この手のシリーズではよく出てきますね。

他は全部獣系なのに、カエルが平然と混じっている……

というのはよくあるパターンです。

 

 

顔アップ。

黒目が塗りつぶされていませんが、

おそらく瞼を閉じているからでしょう。

ぱっと見、白目部分がないようで不気味ですが、

むしろリアルさ重視ということで大歓迎です。

 

前足の指の数は4本。

 

 

 

かなり両足を開いたポーズ。

カエルらしさがよく出ています。

 

 

背中は割とあっさり。

フィギュアは実物のようにちょっとした凹みがありますが、

それでも控えめな再現。

もっと強調してもよかった気がします。

 

あとは、特徴的な斑点が連なるような模様を施してほしかったです。

 

 

 

後ろ脚はきちんと指が5本になっています。

 

 

第一弾のシロイルカと。

しっかりとした四肢がある分、イルカより正統派なデザインです。

 

他のラインナップはゾウ、パンダ、サーバルキャット、白うさぎ。

ゾウはでかすぎるためか、座っています。

サーバルキャットというマニアックな動物が気になる……

豹やチーターのような黄色地に黒い斑点ですが、

形状が形状なので、ピンク色に染めてしまっちゃうおじさんにしたくなるくらい。

 

動物を扱っていること、

コンプリが狙いやすい弾ごとのラインナップ数など、

タカラトミーアーツさんのパンダの穴でいう

『ZooZooZoo』や『シャクレルプラネット』的なポジションを狙っているのでしょうか。

今後の動向に大期待です。