フィギュアはじめて物語 ・ ド素人から原型師への道 | SINのブログ

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このブログはノンフィクションの物語で
日記形式で進めて行きます。フィギュアというチョット特殊な
カテゴリーですが、楽しく読んでいただければ
うれしいです。
それでは、本編へどうぞ・・・

少々、余談を挟んでしまったが、

私には、無くてはならない2人を

みんなに知っておいて欲しかったので

2話分、拝借させて頂きました。

では、本編へ戻ります。

待ちに待った。本塗装(カラー着色。)である。

ここまで、苦節ウン十ニチ。山アリ谷アリ。

やっと、たどり着きエアーブラシを握る日を迎えた。

ちなみに、エアーブラシ(ハンドピース)とは

プラモデルの着色に使われる小型塗装器具である。

最近?は女性におなじみのネイルアートでも

使っているらしい。

このエアーブラシで吹き付ける自分を何度

想像していた事か。

「やっとここまで。」少しの緊張と感動すら覚えていた。

人生初の全体塗装。プラモデルすら着色した事の無い私。

まだ、紹介していなかったのだが、

私は、プラモデルは作った事はある。

その程度でフィギュアの製作はもちろん。

塗装などもってのほかであった。

だからこそ、ナゼこの道を選んだのかを

実際よく理解していないのである。(笑)

だが、これこそが私の真骨頂。

ない腕のみせどころ。である。

ここまで、すべて、勘を頼りにやって来た為

今回もまた、ぼこぼこにされる事を

承知の上で、エアーブラシへと

肌色を注ぎ込む私であった。