少々、余談を挟んでしまったが、
私には、無くてはならない2人を
みんなに知っておいて欲しかったので
2話分、拝借させて頂きました。
では、本編へ戻ります。
待ちに待った。本塗装(カラー着色。)である。
ここまで、苦節ウン十ニチ。山アリ谷アリ。
やっと、たどり着きエアーブラシを握る日を迎えた。
ちなみに、エアーブラシ(ハンドピース)とは
プラモデルの着色に使われる小型塗装器具である。
最近?は女性におなじみのネイルアートでも
使っているらしい。
このエアーブラシで吹き付ける自分を何度
想像していた事か。
「やっとここまで。」少しの緊張と感動すら覚えていた。
人生初の全体塗装。プラモデルすら着色した事の無い私。
まだ、紹介していなかったのだが、
私は、プラモデルは作った事はある。
その程度でフィギュアの製作はもちろん。
塗装などもってのほかであった。
だからこそ、ナゼこの道を選んだのかを
実際よく理解していないのである。(笑)
だが、これこそが私の真骨頂。
ない腕のみせどころ。である。
ここまで、すべて、勘を頼りにやって来た為
今回もまた、ぼこぼこにされる事を
承知の上で、エアーブラシへと
肌色を注ぎ込む私であった。